YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -44ページ目

康祐堂鍼灸院 パートスタッフ募集(正社員も同時募集)

事業拡大のため、鍼灸師、鍼灸あん摩マッサージ指圧師のパートスタッフ、正社員を若干名募集します。


冨田院長と一緒に一般整形外科疾患だけではなく、西洋医学では回復が難しいとされる脳神経疾患や、自己免疫疾患、自律神経失調症の患者さんを、山元式新頭鍼療法YNSAを始めとする統合医療・代替医療で一緒に回復させていきませんか?

患者さんのお役にたれてばと、鍼灸の資格を取ってみたは良いけれど、毎日毎日接骨院で患者さんを回す治療ばかり。手技に興味はあるけれど、鍼灸師なのにマッサージばかりで、たまに鍼をしても、局所治療しかさせてもらえず、全身調整はさせてもらえない。本当は30〜40分しっかり治療してあげたいけど、患者さん一人あたり5分の治療で治っているかもわからない。経絡治療や、有名な先生に弟子入りしたいけれど、給与は無給で弟子入りしたら生活できるか不安。今ある職場の上司には「そんなものだ」と取り合ってもらえず、現状にストレスが溜まるばかり。

このままで良いのだろうか?漠然としたフラストレーションを溜めてはいませんか?

貴方の治療家人生はそのままで良いのでしょうか?そんな事のために治療家になったのですか?

康祐堂鍼灸院は今までの鍼灸接骨院・整形外科とは違います。

当院では山元式新頭鍼療法YNSAを始めとして、冨田院長が10年間にわたって研鑽してきた東洋医学や代替療法の治療技術「YNSA山元式新頭鍼療法(R)」「脳活性リハビリ鍼灸」「アンチエイジング不妊鍼灸」「抗加齢美容鍼灸」をすべて使って、一般的な整形外科疾患だけではなく、難病患者さんを30分~90分しっかり治療します。
一人ひとりのお身体を多面的に分析し、患者さんのお悩みと向き合い、患者さんの体の不調の原因をしっかり探して治療します。
冨田院長は、脳梗塞、脳出血、片麻痺、パーキンソン病、ALS、自律神経失調症、リウマチ、アトピー、不妊鍼灸、美容鍼灸が専門分野で、これらの難治性疾患に常に結果を出しています。また専門医、理学療法士とも連携して治療を行っています。

何処に行っても治らなかったと言われていた患者さんが、東洋医学と統合医療で改善されていくのです。

エキテン康祐堂鍼灸院クリック

そんな難しい患者さん、治療できないという不安な貴方。大丈夫です。全国でセミナーの講師を依頼され、山元式新頭鍼療法YNSA学会のインストラクターを務め述べ300人以上に治療法を指導してきた冨田院長が、マンツーマンでしっかり指導します。その高い技術と治療成績を求めて、過去何人も医師も鍼灸治療の研修に訪れています。全国からわざわざ訪ねていらっしゃった医師の先生もいらっしゃいます。
治療家になるためには、技術だけではなく、接客やホスピタリティー、社会人としてのマナーや、医療人としての心構えも大切です。開業希望の方は4年後に開業できるようになるまで、社員として当院に貢献したい方は一人前の治療家になるまで、しっかり指導します。

康祐堂鍼灸院で治らないとされる難病や自律神経失調症でも、改善可能なことを実感し、一緒に山元式新頭鍼療法YNSA、機能訓練を始めとする「脳活性化リハビリ鍼灸」を学んで、本当に患者さんをしっかり支え、回復する喜びを共に感じるありがとうのネットワークを作るお手伝いをしませんか?

求める人財は、接骨院や治療施設、医療機関での経験が有る方、社会人経験があればなお良いです。

勤務地:南海線 地下鉄御堂筋線 天下茶屋駅 徒歩1分
勤務時間:平日9:30~20:00 土曜日9:30~18:30 休憩1.5時間
休日:完全週休2日(水曜日、日曜日)祝日 年末年始 夏季休暇 年間123日(2018年実績)
職種:鍼灸師
保険:雇用保険、労災保険
パート給与:1000円〜1800円(研修期間あり)

正社員給与:19万円~32万円、研修期間(3~6ヶ月)有り(研修期間中交通費込み19万円)
交通費:1万5千円まで支給 

困っている脳神経疾患患者さん、パーキンソン病患者さんの役に立ちたい方、鍼灸治療を通じて社会に貢献したい方、難病患者さんを社会復帰させるお手伝いのしたい方、仲間と一緒に成長して患者さんの役に立つお仕事をしたい方、ご応募をお待ちしています。
 


康祐堂鍼灸院
スタッフ一同

連絡先:06-6659-0207 平日10:00~18:00(水、日、祝以外) 担当 今西 まで
Eメール:ytonbi@yahoo.co.jp

    
若干名の募集のため、採用が決定次第 募集は終了いたします

熱心な先生の応募をお待ちしています

 

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右のツマミで

2Hz-100Hz

2Hz-15Hz

1-100Hz

など設定できます

おすすめです。

 

ジストニア –食事の工夫–

 

こんにちは、康祐堂鍼灸院です🤗

ジストニアについて、続きを書いていきます。

前回までの記事はこちら、よければご覧になってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はジストニアに対する食事管理について。

あらゆる疾患は食事療法を取り入れることで症状を緩和させたり、発症を先延ばしにできます。もちろんそれはジストニアにも言えることです。

 

ジストニアは脳内の炎症と関わりが深い疾患です。

人の体には「脳腸相関」と言って、脳と腸は同じくらいの数の神経細胞があり、かつセロトニンは90%以上が腸で作られ、脳と腸を繋ぐ迷走神経を通って届けられます。そのため脳の状態は腸の状態と非常に深い関係にあると考えられています。

つまり、「腸に炎症を起こすような食べ物を控えることが脳に炎症を起こさないことになるということ」です。

 

そのためにはバランスの食事はもちろん、必ず控えていただきたい食べ物があります。

それは小麦です。

 

小麦に含まれるグルテンは分解されにくい栄養素です。

そのため腸内に長くとどまり、必要な栄養素が吸収されにくく、便としても出ていきにくいです。これが腸内に炎症が起こる主な流れです。

腸に炎症が起こることはジストニアの発症、悪化に繋がることはもちろん、便秘や下痢、脳神経障害、リウマチなどあらゆる疾患と関係が深いです。

体調不良でお悩みの方、ジストニアでお悩みの方はまず小麦を減らす(できれば食べないことが望ましいのですが、、)ことから始めてみましょう!

 

小麦を食事から消すことはとても難しいです。身近な食材ですし、ありとあらゆる物に含まれていますから。

でも症状が落ち着くまでだけでも試していただきたいです。

 

 

ジストニアについては以上です。

次回からはリウマチについて書いていこうと思います。

 

 

お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)

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