YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -38ページ目

うつやパニック障害、統合失調症の方向けサプリメント

うつ病、幻覚、幻聴、パニック障害に対する栄養療法

 

毎日

・ビタミンC1000mg 朝 昼 晩   (1日3000mg)

・ナイアシンアミド(もしくはフラッシュフリーナイアシン)500mg とナイアシン500mg 一回750mg 朝 昼 晩 

※痒くなったときはナイアシンアミドのみでしばらく続ける。もしくはナイアシン250mgを使用する


・ヘム鉄30mg もしくはへム鉄ゼリー 朝晩1粒

・ビタミンB50 朝昼晩 もしくはDHCのビタミンB 朝昼晩

 

中期2〜3ヶ月経過 追加分変更分は☆

 

ビタミンC1000mg 朝昼晩 1日3000mg

☆ナイアシン500mg 朝 ☆昼 晩 一日3000mg

☆亜鉛15mg 肌荒れのある方 

ヘム鉄30mg

 

【ナイアシンアミド】

 

 

 

 

 

 

 

【ナイアシン】

 

 

 

 

 

 

 

 

【フラッシュフリーナイアシン】

 

 

 

 

 

【ビタミンC】ナイアシンは必ずビタミンc1000mgと一緒に摂取してください。

 

 

 

 

 



 

 

 

 

中国の医師、池田先生による漢方相談を12月15日木曜日の10時30分より小人数限定で行います

中国に10年間以上留学され中国の医師資格を取得後、中国山東中医薬大学と大連医科大学大学院(循環器内科)で医学研究と臨床を行っていた中医師、池田長悦(いけだ ちょうえつ)先生(日本人)による漢方相談を行います。

池田先生は高血圧、狭心症などの循環器疾患で大学院の学位を取り、糖尿病、腎臓病などの生活習慣病から脳神経疾患、自律神経失調症や慢性病まで、中国の中国山東中医薬大学病院と大連医科大学大学院大学病院と大連のクリニックで幅広く診察されていたそうです。(中国の医師資格をお持ちです)

一般に中国の医師の漢方相談をうけるにはメディカルツーリズムで中国まで行って高額な診察料(5分で最低6200円〜15200円)を払って診察を受けにいかねばなりませんが、今回は特別に康祐堂鍼灸院に隣接するあけぼの漢方薬店で漢方相談を行っていただきます。

本場中国の漢方の第一線で活躍されていた医師の診察、漢方相談を受けることのできる本当にめったにないチャンスです。

予約枠には限りがありますのでご希望の方は急ぎラインでご連絡ください。

 

☆こんな方におすすめです

・高血圧でなかなか血圧が下がらない

・糖尿病などの慢性病で手足のしびれがある

・心臓病や循環器内科にかかっている

・不整脈がある

・不眠や不安などの自律神経症状がある

・なんとなく疲れやすい

・脳血管障害の後遺症で困っている

・パーキンソン病で疲労感がある

・パーキンソン病の症状で困っている

・脳血管障害で困っている

・手足の冷えがある

・狭心症や不整脈が不安

・動脈硬化や高コレステロールを指摘されている

 

日時(予約制)

12月15日木曜日

10時より(予約制)

10;15〜

10:30〜

11:00〜

 

 

予約枠が限られていますのでできるだけ早めにご連絡ください

 

相談時間5〜10分程度 

費用 初回限定   

康祐堂鍼灸院で診察を受けたことのある患者さん

 漢方薬を購入される方  初回限定500円 (通常3,000円のところ)別途漢方薬代がかかります(次回以降1000円以上を予定しております年末のクリスマス企画初回限定価格です)

 相談のみ        初回限定1,500円 (通常3,000円のところ)

康祐堂鍼灸院で診察を受けたことのない方

 漢方薬を購入される方  800円 (通常4,000円のところ)別途漢方薬代がかかります

 相談のみ        1,800円 (通常5,000円のところ)

ご希望のお時間をLINEで第3希望までお知らせください

※ 予約は先着順のためご希望に添えない場合があります

※ お薬手帳や血液検査結果データをお持ちください(あればで構いませんが血液検査結果やお薬手帳があったほうがより細かくご相談できます)

 

トミタの東洋医学代替医療まめ知識

12月になって寒くなって来ましたね。マスコミ報道によるとコロナが増えていて第8派だそうですが、ワールドカップサッカーをテレビで見てもわかる通り(トミタも夜ふかししました)、諸外国では「コロナは終わった」「生活は元通りの生活に」「公共交通機関や室内、大規模集会開場でもマスクなし」が当たり前になり、殆どの国が元通りの生活に戻っています。(第8派などと騒いでいるのは日本のマスコミとゼロコロナ管理社会の中国だけです)。

とはいえ、患者さんにもこの時期に喉の痛み、咳などの風邪症状が出ると「コロナではないか?」と不安になってしまう方もいらっしゃると思います。

そこで当院では風邪を引いたかな?喉が痛いかも?と思ったときのお手当として「ハチミツ」をお勧めします。

以外に思われるかもしれませんが、国民皆保険制度のない海外ではカゼを引いた時、クスリよりもよく効くと言われているのが"ハチミツ"なのです。実際にオックスフォード大学は薬よりもハチミツは『咳や喉の痛み』の症状を軽くすると発表しています。論文にはなんと、ハチミツを服用すると風邪の症状が治るのが2日も早いことが挙げられています。冬が本格的になる前に、毎日紅茶に入れたり、りんごに塗ってみたり(りんごのポリフェノールの参加を予防します)おやつにハチミツを摂るのが効果的です。

 

カゼが早く治る効果の他にも意外にに知られていないハチミツの効果としては 

 

❶ハチミツに含まれる“ポリフェノール”の抗酸化作用で抗加齢効果があり、心臓病、がんを予防する

❷普通の砂糖よりも血糖値を上げづらい低GI食品

❸血圧やコレステロールを下げる効果

❹やけどやキズが早く治る創傷治癒効果 

 

などが知られています。

 

身近にある食品でこんなにも効果があります。もちろんコロナ予防や治療にも期待できます・

特にハチミツの咳に対する効果は、特に『子ども』にも有効と考えられています。

 世界的な医学調査機関の「コクラン」でも、なんとハチミツはよく風邪薬に入っている”ジフェンヒドラミン”よりも効果があり、”デキストロメトルファン”と効果が変わらないと報告されています。お薬と効果が変わらないのは驚きですね。

特に抗ウイルス効果が高いと有名なマヌカハニーがおすすめです!もちろん市販のハチミツでも効果があります!

寒いこの時期はぜひハチミツを積極的に摂ってこの冬を乗り切りましょう!!

 

 ※注意ハチミツは免疫が出来た1歳を過ぎてから摂るようにしてください!乳幼児には不適応です。

 

「参考文献」

BMJ Evid Based Med. 2021 Apr;26(2):57-64. ハチミツは咳や喉の痛みに対する効果が通常の治療よりある

 

 

 

Cochrane Database Syst Rev. 2018 Apr 10;4(4):CD007094. ハチミツで小児の咳の頻度と程度が、普通の風邪薬より減少した

 

 

 
トミタのオススメのハチミツ