YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -36ページ目

健康を支える食生活 【パーキンソン病、脳梗塞、リウマチでお困りなら大阪市西成区の康祐堂鍼灸院】

こんにちは、スタッフの清家です。

 

「まごわやさしい」という言葉をご存知ですか?

 

【ま】 豆、大豆、あずき、などの豆類

【ご】 ゴマ、ナッツ類

【わ】 ワカメ、昆布などの海藻類

【や】 野菜、根菜

【さ】 魚介類、特に小魚の青魚

【し】 椎茸、しめじ、などのキノコ類

【い】 さつまいも、里芋、などの芋類

【こ】 酵素、納豆、鰹節などの酵素食品

 

日本人に合う食生活をすることで健康な状態を保つことができます。

 

さらに食事のポイントとしては、「バランス」、「野菜多め」になります。

バランスとは主食、主菜、副菜の食事で炭水化物と野菜、肉や魚などのタンパク質をバランスよくとることです。

塩分は高血圧、がんのリスクを高めるので、漬物や味噌汁などの和食は塩分が多いので少し薄味にしましょう。

 

【ま】 豆、大豆、あずき、などの豆類の大豆について

 

大豆とは日本で弥生時代から栽培されています。青いうちに収穫されたのが「枝豆」です。

大豆からつくられる食べ物として有名な物はみそ、しょうゆ、豆腐です。

「畑の肉」といわれる大豆は、たんぱく質や脂質をたくさん含む食材です。

 

【ご】 ゴマ、ナッツ類について

 

ごまの主な栄養成分は脂質が約50%、たんぱく質は約20%を占めてます。

炭水化物、ミネラル分と続き、とても栄養価が高いことがわかります。 

ごまの半分を占める脂質には不飽和脂肪酸が含まれ、その特徴としてリノール酸、オレイン酸が豊富であり、中でもリノール酸は人の体で作ることができないため、食べ物から摂る必要があります。なので皆さん積極的に摂取していきましょう。

 

次回続きを投稿します。

 

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。

 

 

2023/03/24

⭐️トミタのつぶやき⭐️


3/19日曜日全国鍼灸マッサージ協会さまのお招きで、東京で「脳神経疾患に対する山元式新頭鍼療法(YNSA)セミナー」の講演を5時間に渡って行いました。東京だけでなく神戸や北海道、青森からも医師や鍼灸師の先生のご参加があり、熱心に学ばれる先生ばかりで自分も身の引き締まる思いでした。

全国で脳神経疾患に対するYNSAの講演や講師を努めさていただいておりますが、日本全国に西洋医学だけでは治らない、改善しないと困っていらっしゃる患者さんがたくさんいるように思います。実際に康祐堂鍼灸院には福岡や東京、静岡や三重県、岐阜県、福井県、広島県、仙台、イタリアや、ドイツ、アルゼンチン、アメリカなど海外から受診される患者さんもいらっしゃいます。

当院の治療が皆さんと全国の困っている患者さんのお役に立てればとてもうれしく思います。


冨田の著書「医師、歯科医師、鍼灸師のための山元式新頭鍼療法YNSA」の共著者で、冨田の十年来の友人でもある東京のこもれびクリニックの加藤直哉医師がYou Tubeに取り上げられました。

一緒に出演されている医師の吉野敏明先生は冨田の鍼のセミナーの教え子でもあります。(今話題の大阪府の知事選挙に出馬される先生です)

皆さんの参考になれば幸いです



吉野先生の頭鍼治療の師匠【世界で認められている東洋医学】スーパードクター加藤直哉先生登場!【吉野敏明】

https://www.youtube.com/watch?v=F9zHRd6hzrs&t=12s









春の養生法 

【康祐堂健康コラム】
春の養生法について。

春は陽気が温かくなり、万物が芽生える季節です。中国医学では、春は肝臓・胆のうの臓の季節であり、この臓器を重視した養生法が行われます。以下に、春の養生法と薬膳について説明します。

春の養生法

1. 適度な運動をする:春は運動がしやすくなる季節です。運動不足になっていた冬の間に溜まった老廃物を排出し、身体を活性化することが大事です。ウォーキングやサイクリング、ストレッチなど、体力や時間に合わせた運動を取り入れていきましょう。ちょうどダイエットにも良い時期ですね。

2. 初めての断食をする:東洋医学の考えでは春分の日の前後には、初めての断食をすることが推奨されています。断食を行うことで、消化器官の休息を促し、腸内環境を整える効果があります。最近流行りの朝ごはんをぬく、16時間断食などのプチ断食もお勧めです。ただし、断食前後には十分な水分補給が必要です。

3. 早寝早起きをする:春は陽気が早く昇る季節です。早起きをすることで、生体リズムが整い、身体の調子を整えることができます。また、夜更かしは肝臓の機能を妨げるため、早めに寝ることが大切です。特に夜の11時から2時の間が睡眠にとっては、ゴールデンタイム(成長ホルモンが最も出やすい時間)と言われております。できるだけ11時までに就寝の状態にあるのが望ましいです。

4. 温かい食事をとる:春は気温が不安定なため、温かい食事をとることが重要です。また、春の重要な臓器である肝臓や肺は辛味を好む特徴がありますので、にんにくやしょうが、唐辛子などを加えた料理を取り入れると良いでしょう。身体の気を巡らせて身体の滞りを防いでくれます。

薬膳

1. 炒り豆腐と青菜の羹(汁物、煮込み):春の野菜である青菜と、タンパク源である豆腐を組み合わせた、薬膳の一品です。この料理には、体を温める効果があります。豆腐の植物性タンパク質も筋肉の材料になって手足の衰えを防ぎます。

2. 蜜色蓮子粥:薬用としても、古代から愛されている蓮子を使った粥。美容効果があり、美肌や美白を目的とする女性にもおすすめです。

3. 薬膳鳳梨汁:鳳梨(パイナップル)は腸内環境を整える作用があり、薬膳にもよく使われます。鳳梨汁には、しょうがやはちみつを加えると温かくなり、風邪予防に効果があるとされています。ただし、市販のパイナップルジュースよりは、パイナップルを自分ですりおろしたものの方が体調を整えるのに必要な酵素が含まれているので、効果は高いようです。

4. カボチャ葛湯:カボチャの甘みと葛の粘り気を活かした温かい飲み物。カボチャは美肌や美白、葛は胃腸を整える効果があるため、胃腸の不調や肌荒れに効果的です。

以上が、中国医学の春の養生法と薬膳についての説明です。私たちの身体は四季によって変わるため、季節に合わせた養生法と食事が必要とされます。春は肝臓と胆のう、肺臓を重視し、体を温める食事を心がけましょう。

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続きはこちら

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12792615388


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