YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -35ページ目

2023/03/24

⭐️トミタのつぶやき⭐️


3/19日曜日全国鍼灸マッサージ協会さまのお招きで、東京で「脳神経疾患に対する山元式新頭鍼療法(YNSA)セミナー」の講演を5時間に渡って行いました。東京だけでなく神戸や北海道、青森からも医師や鍼灸師の先生のご参加があり、熱心に学ばれる先生ばかりで自分も身の引き締まる思いでした。

全国で脳神経疾患に対するYNSAの講演や講師を努めさていただいておりますが、日本全国に西洋医学だけでは治らない、改善しないと困っていらっしゃる患者さんがたくさんいるように思います。実際に康祐堂鍼灸院には福岡や東京、静岡や三重県、岐阜県、福井県、広島県、仙台、イタリアや、ドイツ、アルゼンチン、アメリカなど海外から受診される患者さんもいらっしゃいます。

当院の治療が皆さんと全国の困っている患者さんのお役に立てればとてもうれしく思います。


冨田の著書「医師、歯科医師、鍼灸師のための山元式新頭鍼療法YNSA」の共著者で、冨田の十年来の友人でもある東京のこもれびクリニックの加藤直哉医師がYou Tubeに取り上げられました。

一緒に出演されている医師の吉野敏明先生は冨田の鍼のセミナーの教え子でもあります。(今話題の大阪府の知事選挙に出馬される先生です)

皆さんの参考になれば幸いです



吉野先生の頭鍼治療の師匠【世界で認められている東洋医学】スーパードクター加藤直哉先生登場!【吉野敏明】

https://www.youtube.com/watch?v=F9zHRd6hzrs&t=12s









春の養生法 

【康祐堂健康コラム】
春の養生法について。

春は陽気が温かくなり、万物が芽生える季節です。中国医学では、春は肝臓・胆のうの臓の季節であり、この臓器を重視した養生法が行われます。以下に、春の養生法と薬膳について説明します。

春の養生法

1. 適度な運動をする:春は運動がしやすくなる季節です。運動不足になっていた冬の間に溜まった老廃物を排出し、身体を活性化することが大事です。ウォーキングやサイクリング、ストレッチなど、体力や時間に合わせた運動を取り入れていきましょう。ちょうどダイエットにも良い時期ですね。

2. 初めての断食をする:東洋医学の考えでは春分の日の前後には、初めての断食をすることが推奨されています。断食を行うことで、消化器官の休息を促し、腸内環境を整える効果があります。最近流行りの朝ごはんをぬく、16時間断食などのプチ断食もお勧めです。ただし、断食前後には十分な水分補給が必要です。

3. 早寝早起きをする:春は陽気が早く昇る季節です。早起きをすることで、生体リズムが整い、身体の調子を整えることができます。また、夜更かしは肝臓の機能を妨げるため、早めに寝ることが大切です。特に夜の11時から2時の間が睡眠にとっては、ゴールデンタイム(成長ホルモンが最も出やすい時間)と言われております。できるだけ11時までに就寝の状態にあるのが望ましいです。

4. 温かい食事をとる:春は気温が不安定なため、温かい食事をとることが重要です。また、春の重要な臓器である肝臓や肺は辛味を好む特徴がありますので、にんにくやしょうが、唐辛子などを加えた料理を取り入れると良いでしょう。身体の気を巡らせて身体の滞りを防いでくれます。

薬膳

1. 炒り豆腐と青菜の羹(汁物、煮込み):春の野菜である青菜と、タンパク源である豆腐を組み合わせた、薬膳の一品です。この料理には、体を温める効果があります。豆腐の植物性タンパク質も筋肉の材料になって手足の衰えを防ぎます。

2. 蜜色蓮子粥:薬用としても、古代から愛されている蓮子を使った粥。美容効果があり、美肌や美白を目的とする女性にもおすすめです。

3. 薬膳鳳梨汁:鳳梨(パイナップル)は腸内環境を整える作用があり、薬膳にもよく使われます。鳳梨汁には、しょうがやはちみつを加えると温かくなり、風邪予防に効果があるとされています。ただし、市販のパイナップルジュースよりは、パイナップルを自分ですりおろしたものの方が体調を整えるのに必要な酵素が含まれているので、効果は高いようです。

4. カボチャ葛湯:カボチャの甘みと葛の粘り気を活かした温かい飲み物。カボチャは美肌や美白、葛は胃腸を整える効果があるため、胃腸の不調や肌荒れに効果的です。

以上が、中国医学の春の養生法と薬膳についての説明です。私たちの身体は四季によって変わるため、季節に合わせた養生法と食事が必要とされます。春は肝臓と胆のう、肺臓を重視し、体を温める食事を心がけましょう。

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https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12792615388


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当院でのマスク対応について

3月よりのマスク対応について
 
政府発表により3月13日よりマスク自由化が発表されています。当院の3月以降のマスク着用の方針としては「(どのような理由でも)咳のでる患者さまのみ」マスク着用をお願いいたしますが、それ以外はマスクは必要ありません。マスクをつけたい方はつけていただいても構いませんし、つけたくない方はつけなくても大丈夫です。
 
以下に理由を述べます
 
マスクは、一般的に「飛沫感染」と呼ばれる感染経路において、感染源から飛沫として放出されるウイルス粒子を防ぎ、また、マスクをつけた本人が周囲のウイルス粒子を吸い込むのを防ぐ役割があります。
 
しかし、コロナウイルスの感染経路は飛沫感染ではなく、接触感染や空気中の微小な飛沫である「エアロゾル感染」が重要な役割を持っています。エアロゾルは空気中に漂っている微小な液体粒子や固体粒子のことで、コロナウイルスもこれに含まれます。
医学的な常識としてアクリル板でエアロゾル感染を防ぐことはできません。それどころか、飛沫感染もアクリル板では防ぐことができません。
 
また、マスクは、口や鼻を覆う部分を防ぎますが、目から入るエアロゾルには防ぐことができません。また、人が話したり、呼吸したりする際には、マスクから漏れたり、空気中に吹き飛んだりする微粒子が存在します。これらの微粒子がエアロゾル感染の原因となるので、換気のみが重要な感染対策となります。
 
さらに、マスクが正しく着用されている場合でも、ウイルス粒子はマスクのフィルターを通過することができます。また、マスクの外側にウイルスが付着していた場合は、手で触れるなどして接触感染の原因となる可能性があります。
 
 
実際にコロナウイルスへの感染経路は、主に接触感染、飛沫感染、エアロゾル感染の3つが挙げられます。 最新の研究では、接触感染、飛沫感染はは 当初言われていたような感染の可能性はほとんどなく(10万分の1以下)接触感染も飛沫感染もほぼ無視して良いレベルであると言うのは、現在の医学的な常識となっています。(ですので、海外ではテーブル等の消毒は一切行っていないですが、感染拡大は起こっていません。)マスクは、主に飛沫感染を防ぐために使用されていますので、論理的にも感染を防ぐものではありません。
マスクがコロナウイルスに対して無効とされる理由は、以下のような点が挙げられます。
 
1. 微小なウイルス粒子を防げない
 
マスクは、口や鼻を覆うことで、飛沫の拡散を防ぐことができます。しかし、コロナウイルスのような微小なウイルス粒子は、マスクのフィルターを通り抜けてしまう可能性があります。特に、N95マスクであっても、不完全な密閉性や誤った使用方法によりウイルスが漏れることがあるとされています。そのため、マスクだけで完全にコロナウイルスを防げるわけではありません。
 
2. 一般的なマスクの効果が限定的
 
マスクは、一般的に布製のものや、使い捨ての不織布マスクが多く使われています。これらのマスクは、一定程度の飛沫を防ぐことができますが、布マスクの場合は、小さな孔が空いていることが多く、ウイルスが通過することができるため、その効果は限定的です。
 
一方、使い捨て不織布マスクは、ウイルスの大きさに対してのフィルター能力が限定的であり、最大限利用できる時間も限られています。また、口腔内や鼻腔などから発する湿気でマスクが湿潤すると、フィルター性能が低下するため、効果がさらに低下します。
 
3. マスクの不適切な使い方
 
マスクがコロナウイルスに対して無効な理由の1つに、不適切な使い方が挙げられます。例えば、マスクを口だけにかけるなど、マスクが正しく着用されていない場合は、感染リスクを高めることになります。また、マスクに触れた手で顔を触るといった行為も、感染リスクを高めることになります。
 
4. エアロゾル感染への対策が不十分
 
エアロゾル感染は、人が話した口から放出されたウイルスの粒子が、空中に垂れ下がって他者に接触することによって発生します。この感染経路に対するマスクの効果は限定的であり、マスクだけでエアロゾル感染を完全に防ぐことは困難です。エアロゾル感染対策には、換気や空気清浄機など、他の対策が必要になります。
 
5. 身体調節機能が低下
 
長時間マスクを着用することで、身体の熱の放散が妨げられ、体温調節機能が低下することがあります。また、蒸れや湿度の変化により、マスク内部に菌やカビが繁殖することがあり、これが呼吸器疾患を引き起こす可能性があるとされています。
 
以上のことから、マスクだけではコロナウイルスのエアロゾル感染を防ぐことはできませんし、マスク着用による害も報告されています。繰り返しますが、マスクにもアクリル板にも科学的な効果はありません。マスクを着用することは、感染拡大を抑えるための一つの手段として考える意見もありますが、徹底した手洗いや社会的距離の確保など、他の手段と併用することが不可欠で、マスク着用は咳で飛び散る飛沫感染のリスクを減らすと言う以外の効果はありません。つまり、咳が出ない人は、マスクをつけてもつけなくても、周りに移すことも、感染を予防することもないというのが世界的な医学の結論です。ですので、海外の殆どの国ではマスクは推奨されていません(おそらく今話題のWBCの海外ラウンドでマスクをつけている観客は皆無に近いと思います)
 
当院では13日より「咳のでる患者さまのみ」マスク着用をお願いいたしますが、それ以外の方はマスクは必要ありません。
マスクをつけたい方はつけていただいても構いませんし、つけたくない方はつけなくても大丈夫です。
(花粉症予防のためにマスクをつけているのも問題ないです、院長は花粉予防のためにつけています)
 
康祐堂鍼灸院