e-sportsと鍼灸治療【眼精疲労や肩こり,腰痛】
こんにちは、康祐堂鍼灸院スタッフの浅見です![]()
今日はesports(イースポーツ)と呼ばれる競技と鍼灸治療についてお話しします![]()
esportsとは、エレクトロニック・スポーツの略称です。
電子機器を使う競技やスポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲームやテレビゲームで行う対戦や大会などがあります![]()
esports選手やゲームを楽しむ方にとって肩こりや腰痛、目の疲れは切り離せない悩みです![]()
ゲームをする時やパソコン作業をする時にどのような姿勢をとりますか?
ほとんどの方が画面を見るときに、顔を近づけて前屈みになっていると思います。
真剣になったり集中すると特にこの姿勢になりがちです。
そして、これはゲームをプレイしているときだけでなく、デスクワークでパソコンに向かっているときも似た姿勢になっています![]()
ゲームやデスクワークのときに取りやすい前傾姿勢は長時間続けると、肩や首、腰の筋肉の血流を悪くさせてしまいます![]()
血流が悪くなるとうまく酸素が神経や筋肉に届かず、酸欠状態になります。
これは肩こりや腰痛、眼精疲労の原因にもなります。
一般的に脳が酸欠状態になると、特に神経に悪影響を及ぼします。
すると脳からの指令がうまく伝わらなくなり体のあらゆる部位に不調が現れます。
人間は脳で痛みや疲れを感じています。なので神経への悪影響は、今ある痛みやしんどさを増幅させるだけではなく、新しい症状も生み出してしまいます。
例えば肩こりや腰痛はその部位だけが痛いだけではなく、庇うことで腕や膝も筋肉の緊張が強くなるなど負担を分配しようと影響が広がってしまいます。
酸欠状態・血流低下による影響は痛みのことだけではありません![]()
血液循環が下がると脳へ送られる血液量が減り、集中力や判断力などの低下に繋がってしまいます。
esportsでは長時間に及ぶ試合が多いです。デスクワークの方でも1日5-6時間画面を見続けていることなんてよくある話だと思います![]()
姿勢による疲労がパフォーマンスに悪影響を及ぼし、先々の病気や症状につながります。
そうならないために早めから治療やストレッチ・運動などのメンテナンスを取り入れていくことが大切です!
しっかりとお手入れすることでesports競技でのパフォーマンスの向上や、デスクワークの効率化が期待できます![]()
院長の冨田はあらゆる脳や神経に関わる病気に対して専門家として治療されてきました。
酸欠による神経への悪影響への対処ももちろん専門家として治療されています![]()
もし身近にesportsやデスクワークでお疲れの方に心当たりがありましたらお気軽にご相談ください![]()
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください![]()
お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)![]()
熱中症について!!
こんにちは、スタッフの清家(せいけ)です![]()
【まごはやさしいこ】の続きはもう少し先になります。
今回は熱中症について書いています。
今年5月の全国の熱中症による救急搬送人員は
5月1日〜5月7日まで495人(大阪20人)
5月8日~5月14日までは308人(大阪24人)
5月15日〜5月21日までは1,763人(大阪86人)
5月22日~28日までは875人(大阪46人)
計 3,441人(大阪176人)でした。
昨年5月の全国における熱中症による救急搬送人員は 2,668 人でした。
昨年6月の全国における熱中症による救急搬送人員は 15,969 人でした。
昨年も一昨年と比べて熱中症で救急搬送される方は増えていました。
今年も例年以上に増えるかと思われますので、早めの熱中症対策をしてください。![]()
熱中症とは![]()
体温があがる、体内の水分、塩分のバランスが崩れめまい、頭痛などの症状が起こる。
3段階の重症度![]()
I度 軽症 ![]()
・立ちくらみ
・筋肉痛、硬直
・大量の汗
II度 中等症![]()
・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、不快感、虚脱感
Ⅲ度 重症![]()
・意識障害、けいれん、運動障害
・高体温
熱中症を引き起こす原因![]()
□環境
・気温、湿度が高い ・風が弱い
・照り返しが強い ・急に気温が熱くなった
・エアコンの無い部屋
□身体
・高齢者、乳幼児、肥満の方
・糖尿病、精神疾患といった持病のある方
・二日酔い、寝不足の方
□行動
・激しい筋肉運動、慣れない運動
・長時間の屋外作業
・水分補給できない状況
次回は熱中症に対する対処、予防についてです!
後日配信します![]()
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スタッフ紹介 理学療法士・鍼灸師 大永先生
4月から当院でスタッフとして働かして頂いている大永(オオナガ)です。
この3月に鍼灸師の国家資格を得ることができました。
鍼灸の専門学校に入学するまでは理学療法士として働いていました。
理学療法士を目指したのは脳卒中で倒れた祖母がきっかけでした。当時、社会福祉制度などもちろん充実してしていなくてリハビリテーションが今のように当たり前に実施されている時代ではありませんでした。しかし、祖母のもとに身体を動かしてくれ、車椅子に乗せ庭先を散歩させてくれる方が来てくれてました。その方が理学療法士の方でした。子供ながらになんて素敵なお仕事なんだろうと思い理学療法士になりました![]()
理学療法士としてまず、急性期から回復期まで病棟がある総合病院で勤め、その後、透析専門病院でのリハビリテーション科立ち上げスタッフとして勤務しました。結婚・出産を経て整形外科で約8年半勤めましたが、慢性期の疾患に対しての理学療法の技術だけでは治療が上手くいかない場面に何度も遭遇しました。そんな中、私にできることは他にないかと考えた特に以前から興味があった鍼のことを思い出し、これだ‼︎と鍼灸師の道に進みまし
。
学生時代、卒業後どういった方向に進もうか悩んでいた時にYNSAのことを知り、なんて素晴らしい治療法なんだろうと思い、将来リハビリと組み合わせて困っている人のお役に立ちたいと考えました。そして、ご縁あって当院でお世話になることになりました![]()
鍼灸師としてはまだまだ未熟ですが、理学療法士としてはひざ・腰・肩などの痛みや関節の動きなどを得意としておりますので傷みや関節のご相談はもちろん、その他、運動・ストレッチ・体の使い方でお悩みの方は是非、お気軽にご相談ください![]()
✨大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。✨
