
リウマチについて②【パーキンソン病、脳梗塞、リウマチでお困りなら大阪市西成区の康祐堂鍼灸院】
こんにちは!朝起きてすぐに5分間ストレッチを頑張ってる浅見です![]()
少しでも日常に運動を取り入れるとその日は絶対いい日になる!と思うんです![]()
毎日やってると「これ得意!気持ちいい!」とか、
「これ上手くできひんなー」などの発見があるのも面白いです![]()
人はみんな得意な動きと苦手な動きがあるんだなぁ、としみじみ思います![]()
さて、本日は以前アップしたリウマチの続きです!
特にお食事(栄養素)に特化した内容になっております![]()
お食事のことはリウマチのみならず、あらゆる病気・症状に繋がっています。
みなさま必見です!
前回の記事ははこちら![]()
リウマチは食事の工夫なしでは改善していきません。
症状として、体のいろいろな所に炎症がおこるため、改善のためには腸内環境がとても大事だからです。
そして炎症を起こさないために避けるべき食材が「小麦」です。
腸の壁には栄養素のやり取りをする窓が沢山あります。
この窓は通常必要に応じて開いたり閉じたりします。
ですが、小麦(グルテン)を毎日食べつづけるとこの窓が開きっぱなしになります。
すると入ってきて欲しくない未消化物や細菌などが血管内に侵入してしまいます。
この流れにより常に免疫機能が働き、炎症が起き続ける身体になってしまうわけです。
このことはパーキンソン病やアトピーなど、あらゆる病気・症状にも繋がっています。
そのため皆様御存知の通り、当院ではほとんどの患者様に食事習慣の見直しを勧めさせていただいてます![]()
小麦(グルテン)を避けたほうがいいという意見に関する書籍は沢山出版されています。
院長のおすすめの本一覧をまとめてくださってるので、
ご興味のある方はこちらを御覧ください![]()
とても参考になります![]()
リウマチだけでなく、あらゆる症状に繋がっているんだなと思わされます。
しっかりと治していくためには小麦を食べない期間を設けることが必要です。
少なくとも症状が収まるまではなるべく控えることをおすすめします。
来院されてる患者様の多くも大きな壁として小麦断ちと向き合われています。
確実に言えるのは当院の鍼灸治療をうけて尚且つ、
小麦を食べなくなった方ほど
リウマチの症状が気にならなくなったとおっしゃっている方が多いということです。
手足から始まり、全身症状になっていくリウマチは早期からの治療が大切です![]()
当院にリウマチで悩まれ来院される方も多くいらっしゃいます。
院長独自の脳活性リハビリ鍼灸を受けて、治療を頑張られた方の多くがリウマチの症状の寛解や薬を全く飲まなくて済むようになられています。
お悩みの方、また悩まれている方をご存知の方、
いつでもお気軽にご連絡ください![]()
お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)
うつ、パニック障害、発達障害、登校拒否、倦怠感(コロナ接種後)のサプリメント
うつ、パニック障害、発達障害
サプリメント一日の必要量
基本セット
プロテイン10g*3、
ナイアシンアミド500mg*6 朝昼晩2錠ずつ
ビタミンB50*3 朝昼晩1つづつ、
ビタミンC1000*3 朝昼晩、
ビタミンE400*2 朝晩、
亜鉛30mg*2 朝晩
これにマグネシウム、ビタミンD、ビタミンAなどを適宜加えます。
亜鉛は発達障害やうつなど、様々な症状の原因になるという研究が報告されており、必須の栄養素と言えると思います。

https://www.nature.com/articles/srep00129
当院で行っている時、頭皮鍼はうつ病やパニック障害、ADHDや自閉症の治療にも効果があるという海外の研究結果があります。
世界各国の医療機関で施術されている方法ですので、安心して受診していただければと思います
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6456017/
968 人の参加者による 14 件の試験が実施され、そのうち 11 件の試験がメタ分析に適していました。行動的介入および教育的介入と比較して、SAT は 3 歳未満の子供の全体的な CARS スコアを有意に低下させました (平均差 (MD) = 3.08、95% 信頼区間 (CI) [−3.96、−2.19]、P < 0.001 ) 。 3歳以上。さらに、頭皮鍼はコミュニケーションにおける PEP-3 スコア を大幅に改善しました。
リウマチについて【パーキンソン病、脳梗塞、リウマチでお困りなら大阪市西成区の康祐堂鍼灸院】リウ
こんにちは!
最近、オクラ・納豆・モロヘイヤなどを混ぜてめんつゆ!うまい!ネバネバ最高!で過ごしている浅見です![]()
夏野菜を美味しく沢山食べて、この猛暑を乗り切りましょう!
引き続き、熱中症にもお気をつけください![]()
お水の少量頻回摂取が大切です![]()
さて、この記事ではリウマチについて書いていこうと思います。
リウマチの症状や、当院でどのように治療をしているか、生活で気にしたほうがいいことなどをご紹介しようと思います![]()
リウマチはたくさんの方が悩まれている有名な疾患です。
当院の患者様でも多くの方がリウマチ改善のために通われています。
その他にも、患者様のご家族がリウマチでずっと悩まれていて、当院で治療できることを知って一緒に通うことにされたケースもあります。
それほど悩まれている方が多く、そのせいで出来ないことが増えてしまう厄介な疾患です。
リウマチとはざっくり説明すると、関節が腫れて痛くなり、放置すると関節の変形もありえる病気です。
リウマチの早い段階でよく見られる特徴が3つあります。
朝のこわばり
寝起き等の長い時間体を動かしてない後は特に強張りやすいです。
動かしているうちに段々取れていきます。
関節の腫れ・痛み
関節が痛くなる疾患は多くある中で、リウマチは動かさなくても痛いという特徴があります。
また手や足の指の複数の関節に発症することが多く、左右対象であることもよく見られます。
痛い部分に熱を持つことも。
倦怠感
熱を持ってしまうことから微熱を引き起こしたり、気だるさ、食欲不振にもつながります。
進行すると関節以外の皮膚、眼、肺などに影響を与えることもあります。
一般的なリウマチの治療は、主に薬を用いて治療を行います![]()
現在の主流は生物学的製剤という種類のもので、これを使うと炎症や痛みを抑えられるのはもちろん、病気の進行を食い止めることが出来ます。
関節の破壊を止めることができるので生活の質が下がらずに日常生活を送ることが出来ます。
リウマチの症状の中でも関節破壊は深刻なのでこの薬による効果はとても重要です![]()
一方で強い薬を使うことで身体に影響が出てしまう方もいらっしゃいます。
来院される方の多くが薬の副作用に悩まれている方です。
副作用は胃腸障害が最も多く、その他には腎障害、肝障害や皮疹も認められます。
特に吐き気や投薬後の湿疹の症状を訴えられる方が多く、これらの副作用のが強い方は生物学的製剤の仕様が困難になってしまうため、生物学席製剤の副作用を緩和する目的で当院の鍼灸治療を受けられる方も数多くいらっしゃいます。
また、皆さんご存知の通り、生物学的製剤は免疫を抑制する作用があるため、長期的にはがんや白血病などの重篤な病気の原因になるということが知られています。
これらの将来的な副作用も当院の鍼灸治療で予防緩和することが可能です![]()
![]()
院長独自の脳活性リハビリ鍼灸を受けて、治療を頑張られた方の多くがリウマチの症状の寛解や薬を全く飲まなくて済むようになられています。
お悩みの方、また悩まれている方をご存知の方、
いつでもお気軽にご連絡ください![]()
お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)
