当院の鍼灸治療を推薦してくださっている宮島医師がプレジデントオンラインに寄稿されています。
薬では患者のうつも、自分のうつも治らなかった
精神科医である僕も、長くうつで苦しんだひとりです。
うつ病と診断されたのは、2000年のことです。それから7年間、処方薬を飲み続けましたが、うつ状態はよくなりませんでした。その間、精神科医としてうつの患者さんに同じように薬を処方しましたが、やはり、ほとんどの患者さんを治すことができませんでした。
自分がうつになり、薬を飲み、また多くの患者さんに薬を処方する中でわかったことがあります。それは、「うつは薬では治らない」ということです。
薬を飲めば不安や落ち込みが麻痺しやすくなりますが、対症療法ですから、寛解しても多くは再発します。私の場合は薬を飲むことで不安が麻痺することもありましたが、家族と一緒にいるときの幸せも感じにくくなった気がします。
さらに、その場の気持ちを抑えてくれても、原因は解決できていないので一向に治りません。それが私の7年間でした。
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小麦を食べないほうが良い理由
小麦は様々な病気に対して症状を悪化させる可能性があります
自閉症のサプリメント 8〜15歳
自閉症 小児 一日の必要量
一日の必要量
基本セット
プロテイン20g*2、
ナイアシンアミド500mg*6 朝昼晩2錠ずつ
ビタミンB50*2 朝晩1つづつ、
ビタミンC1000*3 朝昼晩、
ビタミンE400*2 朝晩、
亜鉛30mg*2 朝晩
これにマグネシウム、ビタミンD、ビタミンAなどを適宜加えます。
特に自閉症児については亜鉛欠乏を示唆する研究が報告されており、必須の栄養素と言えると思います。
https://www.nature.com/articles/srep00129
当院で行っている時、頭皮鍼はADHDや自閉症の治療にも効果があるという海外の研究結果があります。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6456017/
968 人の参加者による 14 件の試験が実施され、そのうち 11 件の試験がメタ分析に適していました。行動的介入および教育的介入と比較して、SAT は 3 歳未満の子供の全体的な CARS スコアを有意に低下させました (平均差 (MD) = 3.08、95% 信頼区間 (CI) [−3.96、−2.19]、P < 0.001 ) 。 3歳以上。さらに、頭皮鍼はコミュニケーションにおける PEP-3 スコア を大幅に改善しました。
当院の脳活性リハビリ鍼灸は脳血管障害による高次脳機能障害や、自閉症のコミニュケーション能力に対して数多くの実績があります
参考サプリメント
プロテイン20g*2、
ナイアシンアミド500mg*6 朝昼晩2錠ずつ
ビタミンB50*2 朝晩1つづつ、
ビタミンC1000*3 朝昼晩、
ビタミンE400*2 朝晩、
亜鉛
自閉症
一日の必要量
プロテイン20g*2、
ナイアシンアミド500mg*6 朝昼晩2錠ずつ
ビタミンB50*2 朝晩1つづつ、
ビタミンC1000*3 朝昼晩、
ビタミンE400*2 朝晩、
亜鉛30mg*2
自閉症などの発達障害にYNSAは有効です。自閉症のみならず、脳血管障害、脳梗塞、脳出血の高次脳機能障害による言語能力の改善など数多くの臨床経験があります。
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。



