健康を支える食生活【パーキンソン病、脳梗塞、リウマチでお困りなら大阪市西成区の康祐堂鍼灸院】
こんにちは、スタッフの清家です。
今回は【まごわやさしいこ】の続き【や】【さ】【し】です。
【や】野菜、根菜
根菜の主なものは、にんじん、山芋、大根、ごぼう、かぶ、さつまいもなどがあります。また、茎の部分を主に食用にしているのは、じゃがいも、里芋、れんこんなどです。
・野菜、根菜の中でも体を温める作用があるものが、にんじん・ごぼう・大根・れんこんなどです。![]()
・逆に体を冷やしてしまうものはナス・トマト・きゅうり・バナナなど水分のある野菜や果物。夏野菜をイメージするとわかりやすいです。![]()
【さ】 魚介類、特に小魚の青魚
代表的な青魚
サンマ科
サバ科
アジ科
ニシンなどあります。
○特徴として
DHAは「ドコサヘキサエン酸」、EPAは「エイコサペンタエン酸」という不飽和脂肪酸の一種が含まれています。これらDHAやEPAは脳の働きを活発にすると言われ、記憶力キープの手助けになります。
【し】 椎茸、しめじ、などのキノコ類
生椎茸は食物繊維が豊富に含まれており、大腸の働きを助け、便秘の解消や予防に効果があります。![]()
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さらに椎茸を紫外線に当てるとビタミンDに変化するエルゴステロールを含んでいます。
ビタミンDはカルシウムの吸収を助けるので骨粗鬆症の緩和、予防にも効果があります。
○舞茸について
含まれている栄養素
きのこ類の中でも舞茸が1番ビタミンB2を豊富に含んでいます。
・ビタミンB2 肌や粘膜などを健やかに保ち、肌荒れやニキビを防ぐ効果
・ビタミンD
・カリウム
むくみ対策、高血圧の予防。
カリウムを無駄なく摂取する場合は下茹ではしないほうがいいです。
・食物繊維
食後の血糖値の上昇を緩やかにする。
整腸作用、血中のコレステロールの低下に役立ちます。
・ポリフェノール
抗酸化作用。
下茹でしないほうが無駄なく摂取できます。
おまけ![]()
舞茸の栄養を効率的に摂れる料理![]()
・鮭ときのこのバター醤油
ビタミンDが豊富な鮭と舞茸、バターを使い吸収率がさらに上がります。
・きのこの塩昆布バター
ぶなしめじと組み合わせて食物繊維が多く摂れます。
・栗ときのこのピラフ
きのこ類にはほとんど含まれてないビタミンCを栗が補ってくれます。
など
ぜひ、参考にしてみてください!![]()
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。![]()
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転倒の原因について
こんにちは。スタッフのオオナガです。
今回は転倒の主な原因についてご説明しますね
転倒の主な原因は、(1)加齢による身体機能の低下(2)病気や薬の影響(3)運動不足です。

加齢に伴い身体機能が徐々に低下し、筋力、バランス能力、瞬発力、持久力、柔軟性が衰え、とっさの反射的防御動作が、すばやく力強く行えなくなります。また、自分自身の予測・期待する動作と現実の動作との間に齟齬が生まれて転倒を引き起こすことがあります。
また、年を重ねると、いくつもの病気を抱え、何種類も薬を飲んでいる人も少なくありません。薬の作用・副作用によって、立ちくらみやふらつく症状が出るなどして転倒しやすい状態になっている場合がありますので、定期的に薬の種類と量を、院長にご相談していただければ皆様のお力になれると思います。
さらに、長引くコロナ禍のために、自宅で閉じこもりがちになると、日常的な身体活動が減少して、運動機能や感覚機能が弱まり、その結果、転倒のリスクが高まります。転倒を防ぐには、日頃から可能な限り体を動かし、身体機能の維持に努めましょう。
「どのような運動をいたらいいのかわからない。」「自分に合った運動は?」などお悩みの方はオオナガにお気軽に聞いてください。
また、ブログでもご紹介していきますね。
リウマチ、うつ、パニック障害、自己免疫疾患の自己免疫疾患の患者さんのサプリメント
リウマチ、アトピー、うつパニック、自己免疫疾患の患者さんのサプリメント
リウマチ
亜鉛 一日30mg 一回15mg 朝 晩
ビタミンC 一日3000mg 一回1000mg 朝 昼 晩
ビタミンB郡 一日DHC3錠 一回1錠 朝 昼 晩
ビタミンD 一日5000〜6000IU
ヘム鉄ゼリー 一日2〜3錠 一回1粒 朝 晩
βグルカン 一日1〜2包
アトピー
亜鉛 一日30mg 一回15mg 朝 晩
ビタミンA 一日10000IU 一回1000IU 朝
ビタミンC 一日3000mg 一回1000mg 朝 昼 晩
ビタミンB郡 一日DHC3錠 一回1錠 朝 昼 晩
ビタミンD 一日5000〜6000IU 一回2000IU 朝 昼 晩
ヘム鉄ゼリー 一日2〜3錠 一回1粒 朝 晩