YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -29ページ目

転倒予防教室を開催します。

**転倒予防教室を開催します**
こんにちは。スタッフのオオナガです。
 脳梗塞や脳神経疾患の後遺症、パーキンソン病などでお悩みの皆様へ、20年近いベテラン理学療法士が安全な日常生活をサポートするための転倒予防教室をご紹介します。

**教室の目標:**
- 症状に合わせて、個別の転倒のリスクを理解し、その予防方法を学ぶこと。
- 筋力、バランス、柔軟性の向上を通じて、安定した歩行と日常動作の維持を図ること。
- 身の回りの環境を整えることで、安全な居住空間を作ること。

**プログラムの内容:**
**セッション1: 転倒のリスクと予防**
- 転倒の原因とリスクファクターの理解。
- 歩行時の注意ポイントとコツの習得。
- 室内外での安全な動き方の実践。

 

**セッション2: 身体の強化とバランス向上**
- 簡単なストレッチと筋力トレーニングの紹介。
- 正しい姿勢の保持と座位からの立ち上がり方の練習。
- バランス感覚を養うためのエクササイズ。

**セッション3: 安全な生活継続のために**
- 日常生活動作の維持と支援方法、セルフケアトレーニング。

- 疲労を軽減し、エネルギー効率の良い動き方の指導。
- リラクゼーションとストレス軽減のテクニックの紹介。

**ご参加いただく方へ:**
- 転倒予防教室は9/9、9/12の14時〜1回約30分程度のセッションです。
集団訓練と個別訓練を実施します。

 集団訓練(5〜60分程度)は同じお体の状態の方3名1グループとさせて頂きお一人1,500

 

個別訓練は付き添いの方もご参加いただき患者さん1人につき3,000円とさせて頂きます。
- 運動しやすい服装でご参加ください。
 

**ご注意:**
転倒予防教室は理学療法士専門家によって指導されますが、ご自身の健康状態や身体能力に合わせて適切な範囲で参加してください。急激な運動や無理な動作は避け、安全第一の考えでご参加いただきますようお願い申し上げます。あくまでも転倒予防を目的としており、リハビリではないことをご了承ください。

**お問い合わせと申し込み:**
ご興味をお持ちいただいた方は、定員に限りがございますので、お早めにLINEかご来院時にスタッフのお申し込みください。

 

転倒予防について


 こんにちは。スタッフの大永(おおなが)です。
 私が康祐堂鍼灸院に来院される様々な患者さまと接する中で「関節(肩・腰・膝)の痛み」「少し歩くとしんどくなる」「フラフラする」「筋肉が落ちた気がする」などのお声を多く聞く機会があります。
これらは、日常生活を送り難くするだけではなくて【転倒】という危険を招きかねない要因になります。
 転倒と聞くと、「少しこけるだけ」「大したことない」「私はしっかりしているから大丈夫」と思う方も多くいらっしゃるかもしれません。
 しかし、転倒した約8割以上の方が骨折や頭のケガなどで通院や入院をしており、介護が必要な状態になりやすいと言われています。
 内閣府が公表している「令和3年版高齢社会白書」によると介護な必要になった主な原因として1番多いのが①認知症で18.1%、ついで②脳血管障害15%、3番目は③高齢による衰弱13.3%、そして④骨折転倒は4番目で全体の13%を占めています。若い時に比べて回復までに時間ぎかかる為、安静にしている時間が長くなる傾向にあり、その間に体力や筋力が衰えてしまい寝たきり状態になってしまうことも少なくありません。
 仮にケガをしなくて済んだとしても転倒した事で自信をなくす、動くことへの恐怖心が生まれるなと活動低下を引き起こします。

 次回から転倒リスク軽減を目的に、今後、転倒の原因、転倒しやすい場所、予防トレーニング、リスクチェック、その他食事なども含めた対処法などを何回かに分けてお話させて頂きますね。皆さんの健康な毎日の転ばぬ先の杖になれれば嬉しいです。

康祐堂鍼灸院 理学療法士 鍼灸師 大永 有(おおなが ゆう)
 

 

リウマチについて②【パーキンソン病、脳梗塞、リウマチでお困りなら大阪市西成区の康祐堂鍼灸院】

こんにちは!朝起きてすぐに5分間ストレッチを頑張ってる浅見です指差し

少しでも日常に運動を取り入れるとその日は絶対いい日になる!と思うんです飛び出すハート

 

毎日やってると「これ得意!気持ちいい!」とか、

「これ上手くできひんなー」などの発見があるのも面白いです凝視

人はみんな得意な動きと苦手な動きがあるんだなぁ、としみじみ思います看板持ち

 

 

 

さて、本日は以前アップしたリウマチの続きです!

特にお食事(栄養素)に特化した内容になっております鍋

お食事のことはリウマチのみならず、あらゆる病気・症状に繋がっています。

みなさま必見です!

 

 

前回の記事ははこちら指差し

 

 

 

 

リウマチは食事の工夫なしでは改善していきません

 

症状として、体のいろいろな所に炎症がおこるため、改善のためには腸内環境がとても大事だからです。

そして炎症を起こさないために避けるべき食材が「小麦」です。

 

 

腸の壁には栄養素のやり取りをする窓が沢山あります。

この窓は通常必要に応じて開いたり閉じたりします。

 

ですが、小麦(グルテン)を毎日食べつづけるとこの窓が開きっぱなしになります。

すると入ってきて欲しくない未消化物や細菌などが血管内に侵入してしまいます。

この流れにより常に免疫機能が働き、炎症が起き続ける身体になってしまうわけです。

 

このことはパーキンソン病やアトピーなど、あらゆる病気・症状にも繋がっています。

そのため皆様御存知の通り、当院ではほとんどの患者様に食事習慣の見直しを勧めさせていただいてますにっこり

 

 

小麦(グルテン)を避けたほうがいいという意見に関する書籍は沢山出版されています。

院長のおすすめの本一覧をまとめてくださってるので、

ご興味のある方はこちらを御覧ください鉛筆

 

 

とても参考になりますニコニコ

リウマチだけでなく、あらゆる症状に繋がっているんだなと思わされます。

 

 

しっかりと治していくためには小麦を食べない期間を設けることが必要です。

 

少なくとも症状が収まるまではなるべく控えることをおすすめします。

 

 

来院されてる患者様の多くも大きな壁として小麦断ちと向き合われています。

 

確実に言えるのは当院の鍼灸治療をうけて尚且つ、

小麦を食べなくなった方ほど

リウマチの症状が気にならなくなったとおっしゃっている方が多いということです。

 

 

 

 

手足から始まり、全身症状になっていくリウマチは早期からの治療が大切です悲しい

 

当院にリウマチで悩まれ来院される方も多くいらっしゃいます。

院長独自の脳活性リハビリ鍼灸を受けて、治療を頑張られた方の多くがリウマチの症状の寛解や薬を全く飲まなくて済むようになられています。

 

お悩みの方、また悩まれている方をご存知の方、

いつでもお気軽にご連絡くださいにっこり

 

 

 

お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)

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