YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -28ページ目

栄養について④〜たんぱく質編②〜

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ

前回のおさらいですニコニコ

たんぱく質は筋肉だけでなく皮膚・臓器・毛髪・爪・神経伝達物質・ホルモン等を構成するエネルギー物質であり、摂取することで髪の毛が徐々に元気になる他パーキンソン病や症状のある方にも神経伝達物質がしっかりと働くようになると身体が動かしやすくなる等のメリットがあることをお伝えしましたキラキラ

詳しくは前回のブログの栄養について③をご覧くださいにっこり

 

今回はタンパク質の摂取目安量についてお届けいたしますひらめき

タンパク質は大事だからといって
急にタンパク質をたくさん食べたらいいや!!
というわけではありません驚き

どの栄養素も過不足はデメリットが出てきますので、

やはりどれもバランス良く摂取することが重要ですおねがい

タンパク質の1日の摂取目安量は
体重1㎏あたり×約1~2gのタンパク質
(例)50㎏の人×1g=50gのタンパク質
   50㎏の人×2g=100gのタンパク質

 

量だけだとイメージしにくいので、

具体的に食材で含有量をお伝えしますねルンルン

 

卵1個の重さは約50〜60gで、卵1個に含まれるタンパク質は約6.2gです

これで卵を1日1個食べることで1日のタンパク質摂取量の約10%程度を摂取できます。

 

その他に

鳥鶏むね肉(100gあたり23.3g)

うお座鮭(100gあたり22.3g)

◎木綿豆腐(100gあたり7g)が含有量が多くおすすめですキラキラ


その人の体格や1食あたりの消化率や吸収率は腸内環境の状態など個人差がありますので、1度に沢山食べれば良いということではありませんので、分けて食べてください。

タンパク質は足りないことも良くないですが、

かといって摂りすぎることによるデメリットもあります!

タンパク質を摂りすぎることによって起こるデメリットとは...


まずたんぱく質が体内に摂取されて胃や小腸に運ばれてその後

消化・吸収して分解されます


この分解される際に体内で毒素となるアンモニアが発生します。
しかしアンモニアは肝臓で解毒されて尿素になって排出されます。


正常な量であれば尿素となり排出されますが、

一度にたくさん摂取しすぎると肝臓にも負担がかかりすぎることや、

体外に排出しきれずアンモニアが体内に残ることもあります。


また普段たんぱく質をあまり摂っていない人が、

急にたくさんタンパク質(特に動物性たんぱく質)を摂りすぎると

腸内環境が悪化しガスが溜ったり便秘になることがあります赤ちゃん泣き

人それぞれタンパク質を摂取するための食材には相性がありますので、

ご自身の体に合ったタンパク質を選ぶことも大切です合格
また、たんぱく質の消化と吸収を助けるために、

しっかりとよく噛んで唾液と一緒に混ぜて摂取することや

野菜などの食物繊維と摂る事をおすすめしますキラキラ

どの栄養素も人それぞれ摂取目安量がありますので、

是非今回のブログの摂取量を参考にして頂けると幸いですニコニコ

次回は栄養について⑤として
引き続きタンパク質についてお届けいたします。

 

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。ニヤリスター

 

栄養について③〜たんぱく質編①〜

こんにちは、スタッフの福西ですニコニコ

 

今回は栄養について③をお届けします。

前回は身体のエネルギー源となる三大栄養素についてお伝えしました
今回はたんぱく質についてお伝えします!

まず人体ランニングを構成する物質について
1番多いのが水分タラーで約60%
その次に多いのがタンパク質で約15~20%です
タンパク質は筋肉だけでなく

皮膚・臓器・毛髪・爪・神経伝達物質・ホルモン等を

構成するエネルギー物質ですキラキラ


つまりたんぱく質を摂取することで身体に良いメリットがありますクローバー

髪の毛が徐々に元気になり黒くなったり、太くなったり、生えてきたりしますひらめき

その他にもパーキンソン病や症状のある方にも神経伝達物質が

しっかりと働くようになると身体が動かしやすくなる等のメリットがありますスター

どれだけ散歩や筋トレをしてもタンパク質を十分に摂取していなかったら、

筋肉が減っていったり、体脂肪が増えたりして逆効果になってしまいますショボーン

疲労回復にも効果があり、筋肉を増やしたい人も維持したい人もタンパク質を摂取することが必要となりますキラキラ

タンパク質には
動物性牛豚鳥うお座(肉類・魚介類・鶏卵・乳製品)と

植物性(豆類・ナッツ類・穀物)の大きく分けると2種類あります。

そもそもタンパク質ってどんな物質かというと、とある分子がたくさんつながってできています。

それはズバリ『アミノ酸』です

皆様の中にもアミノ酸は何らかの媒体で見たり聞いたりした事がある方も多いと思います。
タンパク質はこのアミノ酸がたくさん繋がってできた物質です。
 

アミノ酸にはたくさんの種類があって、

その中からタンパク質の一部となるのが20種類あります。
うち9種類が必須アミノ酸といわれ体内では合成することができないため、

食べ物から摂取する必要があります。

アミノ酸スコアという言葉を聞いたことがありますでしょうか?
これは必須アミノ酸がどれだけバランス良く含まれているかというタンパク質の点数のようなものです。

スコアとしては必須アミノ酸の量を用いていますが、必須アミノ酸だけが重要というわけではなく、含まれているすべてのアミノ酸をバランス良く摂取することが重要となります。

1つの食材だけで補うことは難しいため、

食材を組み合わせることで補い合えます。


例えばお米にもタンパク質は含まれていますが、

アミノ酸のバランスが不十分です。

しかしお米とみそ汁・お米と納豆等、お米は大豆と相性が良いため、

お米に足りないアミノ酸は大豆が持っているため

バランス良くアミノ酸を摂取できます。
昔ながらの食文化がアミノ酸スコアを自然と高めてくれていたのです。


日本食はタンパク質だけでなくその他の五大栄養素が

自然とバランス良く摂取出来るようになっています。

この機会に是非、いま一度食事の内容を見直して頂けるきっかけになれば幸いです。

次回は栄養について④として
引き続きタンパク質についてをお届けいたします。

 

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。ニヤリスター

 

YNSA学会セミナー

こんにちは☀️、スタッフの片桐です。

どうやら今年の梅雨☔入りは例年より少し遅れているみたいですね☺️。
でも、いつ梅雨入りしても体調を崩さないように、心身💌のケアは日々大切にしましょう。

今回は私が6月2日(日曜日)に参加した、YNSAセミナー中級①、について少し触れたいと思います。

当院で治療を受けられたことのある方はご存じかと思いますが、YNSAは当院の院長である冨田が治療の時に必ず行う治療法です。YNSAは45年以上にわたり世界で活躍してきた山元敏勝医師が創始した治療法で、脳神経疾患🧠(脳出血、脳梗塞、片麻痺、パーキンソン、認知症)をはじめ、感覚疾患(耳鳴り🦻、眩暈👁、失語症👄)、自己免疫疾患(シェーングレン、脱毛症)、そして、あらゆる整形外科疾患(首、腰、肩の痛み、繊維筋痛症)を治療対象としています。

今回参加したセミナーは、年6回東京で開催(初級①②、中級①②、上級①②)する中での3回目(中級①)にあたり、徐々に難易度が少しずつUP⬆️していきます。なかなか技術習得するのが容易ではないのですが、毎回50数名の参加者の方々は、医師、歯科医師、鍼灸師が全国各地から参加しており、参加者の中には鹿児島から飛行機✈️を利用して日帰りでセミナーに参加される先生もおられ、大阪から参加した私は、「大阪からは遠くてしんどい~💦」なんてぼやいていた自分がとても恥ずかしくなりました😅。もちろん周囲の先生方も、愛媛県や広島県から毎回参加されており、私自身とても良い刺激を技術習得とは別に得ることができています。

午前中の講義は、YNSA学会の理事でインストラクターを務める丹羽祐子先生が、これまでの初級①②の総復習と、また歯科医師としての臨床経験から顎関節の歪みが、首や肩、頭の側頭筋等の筋肉の緊張を生み出すことで、人の頭部や感覚器(目👁、鼻👃、耳🦻、口👄)に与える影響について説明されておりました。顎関節は人間の上部に位置する関節であり、身体のバランスを調整するバランサーとしての機能があり、普段から噛み合わせに左右差等の問題がないかはとても重要なポイントとなります。

そして、午後からの講義は、当院の冨田院長が講師を務め、首を治療の「診断点」とする「首診」を解説し、その「診断点」に応じて、頭の側頭部にある「治療点」に刺鍼をしていくという内容でした。例えば、肩の内側や前方に肩コリがある場合、「心包」という首の「診断点」に反応が見られます。その時は、頭の側頭部の「Y点心包」という治療点に刺鍼すると、肩コリが楽になるというものです。また、肩の外側や後面、肩甲骨内側などに痛みなどが有る場合は、首の「肝」や「心」に反応が見られ、ストレスによる影響が考えられます。この場合も同じく側頭部の治療点「肝」、「心」に刺鍼すると症状が和らぐというものです。

トータル約5時間🕛ほどの内容ですが、今回も大変内容の濃い充実したセミナーとなりました(๑•̀ㅂ•́)و✧。次回は8月4日(日)に中級②が開催予定であり、またこのブログで書いていきたいと思います。

大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。