熱中症対処・予防!!
こんにちは。スタッフのせいけです![]()
前回の続きで熱中症についてです。
今回は熱中症の対処・予防についてです![]()
前回の続きになります。
熱中症の症状が出たときの対処法![]()
□安全で涼しいところに移動
・転倒に注意
□横になって休む
・足を10cm程高くして脳への血流を良くする
□保冷剤やペットボトルなどにタオルなどを巻いて体を冷やす
・体表近くを走る太い血管(静脈)の通る首筋、脇下を冷やす
□水分補給
・スポーツドリンク、0.1〜0.2%の濃度の食塩水(1リットルの水に1〜2gの食塩を加えたもの)を飲む
熱中症を予防するには![]()
□暑さを避ける
・外出時はなるべく日陰を歩く、直射日光を避ける
・扇風機、エアコンで室温、湿度の調整
・エアコンの温度は25〜26度を推奨しています。(※実はエアコンの28度設定に科学的根拠はありません、特に夜間の28度設定は熱中症の可能性が十分にあります。特に脳梗塞、パーキンソン病、などの汗の出やすくなる疾患の方は26度設定にしてお布団を被って就寝するように心がけてください。)
□服装を工夫
・体内の熱を逃す服装
・吸収性、通気性の高い服装
・インナーを着た方が肌とインナー、インナーとアウターの間に空気の層ができる ため外からの熱気を遮断してくれます。![]()
□こまめな水分補給
・1日の中でお水を飲む時間を決めてその時間に必ず飲むようなルーティンにする
・喉が乾く前から水分補給
・汗をかくと水分とミネラル、ビタミンが失われるためスポーツ飲料を飲むことで 水分とミネラルを同時に摂取できます。しかし、糖分が多いため飲み過ぎは注意です。
・ミネラルを摂るなら麦茶やナチュラルミネラルウォーターなどがいいです。![]()
□食事
・ビタミンB群は疲労回復を助けます。
・エネルギー源になる炭水化物の分解、吸収に欠かせないのがビタミンB1
豚肉、納豆、ぬか漬け、うなぎなどがビタミンB1が多く含まれています。
・マルチミネラルを摂取する(汗が大量に出ることによって体内のマグネシウムや微量ミネラルが失われる事が多いです。ミネラルが失われるとこむら返りが起こることがありますので、就寝前にマルチミネラルを接種してみて下さい。こむら返りの回数を減らすことができます)
最近は、室内熱中症が多くなっています。家にいるときこそ水分補給、冷房(25度〜26度に設定)をつけて室温を下げてお過ごしてください。![]()
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大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。![]()
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【セルフケアアイテム紹介②】ソディッシュ/SODSH 西成区リウマチ・パーキンソンなら康祐堂鍼灸
こんにちは、康祐堂鍼灸院スタッフの浅見です![]()
突然ですが、当てはまるものはありませんか?
・健康に気を使いたいが、どうしたらいいか分からない
・食事の工夫をしているが、自分に合っているか不安。
・最近睡眠の質が落ちたと感じる
・ちょっとしたことでイライラしてしまう
・いろんなサプリを使ってきたがピンとこなかった
・あと一押し!調子が良くなりたい!
そんな悩みを解消してくれるアイテムが「ソディッシュ」です![]()
今回は自然由来の素材で作られたソディッシュという保健機能食品についてご紹介します!
人間は生きていく上で必ず酸素を消費します。
そうすると「活性酸素」というものを生み出します。
活性酸素は、紫外線やストレス、喫煙など、日常生活のさまざまな場面での刺激で過剰に作られてしまいます。
この活性酸素は何かというと「多すぎると体の中をサビさせる」物質なんです![]()
もちろん、サビは体に悪影響を及ぼします。
活性酸素は体に必要な細胞伝達物質や免疫機能として働く一方で、増えすぎると細胞を傷害し、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、がん、糖尿病、パーキンソン病、胃潰瘍、肺炎、リウマチ、冷え性・生活習慣病、歯の痛みなど様々な疾患を引き起こします。
ソディッシュは古くから健康維持に役立てられてきた、大豆、小麦胚芽、ゴマ、ハトムギ、玄米、緑茶、ニンジン、ギムネマシルベスタ、アセロラなど14種類もの天然の植物が原料となっています![]()
SOD様抗酸化食品といって、活性酸素を取り除く「SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)」という酵素が備わっています。しかし、活性酸素が発生しすぎると、SODの働きが追いつかなくなります。
そこで抗酸化するSOD様物質を含んだ食品を摂取することが大切なのです。
そのため抗酸化作用が非常に高く、活性酸素を一瞬で除去して、体に出来てしまったサビに対抗してくれます
疲労回復にも優れた効果があります!
ソディッシュの素晴らしい点は含まれている成分だけではありません![]()
吸収されにくい植物の栄養素を吸収性を高めるために、遠赤外線による焙煎と発酵による特殊加工によって低分子化![]()
効率よく体に吸収されるように作られています。
体にいいものを口にしても、吸収できなければ意味がありません。
なので吸収されやすい形になっていることはとても魅力的なポイントです![]()
健康に必要な栄養素をバランスよく摂ることができるため、今お悩みの症状の改善にとても役立ってくれます!
ビタミン類やカルシウムなどもそれぞれ単体で摂取するよりも、ソディッシュで複合的に摂取することで相乗効果を発揮することができます![]()
リウマチやアトピー、関節痛、糖尿病、胃の調子の不調のある方にとても人気のサプリメントです!
メーカーの寺本さんはこのソディッシュを半年飲み続けて食生活を変えずに半年で8キロ痩せたそうです!
ソディッシュは皆様のさらなる健康の後押しをしてくれること間違いなしです!
ご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ![]()
大阪市西成区や堺市などを中心にリウマチやパーキンソン病、耳鳴り、めまいなどの自律神経系のお悩み解決なら当院【康祐堂あけぼの漢方鍼灸院】へおまかせください。
お問い合わせ、ご予約などお待ちしています(*^^*)![]()
健康を支える食生活【パーキンソン病、脳梗塞、リウマチでお困りなら大阪市西成区の康祐堂鍼灸院】
こんにちは、スタッフの清家(せいけ)です。
前回のまごわやさしいこの続きの【わ】です。
【わ】 ワカメ、昆布などの海藻類
海藻は緑藻類」「褐藻類」「紅藻類」の3種類があります。
違いは、海藻が生息する深さによって、日光を浴びる量が異なる点です。
○緑藻類
3種類の中でもっとも浅い位置にある海藻です。
葉緑体を多く含んでおり、光合成に必要な「クロロフィルa」と「クロロフィルb」を持っています。3種類の中では、もっとも陸上にある植物に近い構造です。
【代表的な海藻】
アオノリ、アオサ、カサノリ など
○褐藻類
クロロフィルのほかに、「フコキサンチン」と呼ばれる色素が多く含まれていることで、赤褐色となっています。また、「ひじき」などのように、黒っぽい色をした海藻が多いことも特徴です。褐藻類の中には、10メートルを超えるような長さの海藻もあります。![]()
【代表的な海藻】
昆布、わかめ、ひじき、もずく など
○紅藻類
3種類の海藻の中でもっとも深い場所に生息します。クロロフィルのほかに、「フィコエリスリン」や「フィコシアニン」が含まれており、それぞれ赤と青の色合いを持った成分です。そのため、緑・赤・青の3色が交じりあうことで、紅色となっています。
【代表的な海藻】
テングサ、アサクサノリ、フノリ、オゴノリ
□海藻類の主な栄養素
・鉄 特にひじき、海苔、昆布、わかめ
・カルシウム 特にひじき、海苔、昆布、わかめ、あおさ
・ヨウ素 特に昆布、わかめ、海苔
※調理するときの注意としては加熱しすぎると海藻の栄養成分である「フコキサンチン」や「アルビン酸」は、熱に弱い性質を持っているので栄養が落ちてしまいます。![]()
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