お盆の診療について
こんにちは、康祐堂鍼灸院です。
7月もあっという間に終わり、8月になり暑さが増していますがいかがお過ごしでしょうか?
当院のお盆休みとその前後の休みについてお知らせをさせて頂きます![]()
下記通りお盆は通常診療を行なっております。
【8月・お盆期間の診察日のお知らせ】
10日(木)通常診療
11日(金)休診日
12日(土)通常診療
13日(日)定休日
14日(月)通常診療
15日(火)通常診療
16日(水)定休日
17日(木)通常診療
以上となっております。体調の気になる方は、ぜひこの機会にお身体のメンテナンスにいらしてください![]()
また休診日は電話のご連絡はお受けできかねますのでご了承くださいませ。お問い合わせ・ご予約に関するご連絡は診療日にお願いいたします。
ただしキャンセルや変更のご希望はLINEにて受信はできます、後日返信いたしますのでよろしくお願いいたします![]()
当院の鍼灸治療を推薦してくださっている宮島医師がプレジデントオンラインに寄稿されています。
薬では患者のうつも、自分のうつも治らなかった
精神科医である僕も、長くうつで苦しんだひとりです。
うつ病と診断されたのは、2000年のことです。それから7年間、処方薬を飲み続けましたが、うつ状態はよくなりませんでした。その間、精神科医としてうつの患者さんに同じように薬を処方しましたが、やはり、ほとんどの患者さんを治すことができませんでした。
自分がうつになり、薬を飲み、また多くの患者さんに薬を処方する中でわかったことがあります。それは、「うつは薬では治らない」ということです。
薬を飲めば不安や落ち込みが麻痺しやすくなりますが、対症療法ですから、寛解しても多くは再発します。私の場合は薬を飲むことで不安が麻痺することもありましたが、家族と一緒にいるときの幸せも感じにくくなった気がします。
さらに、その場の気持ちを抑えてくれても、原因は解決できていないので一向に治りません。それが私の7年間でした。
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小麦を食べないほうが良い理由
小麦は様々な病気に対して症状を悪化させる可能性があります

