YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -237ページ目

1日20回の微笑みを行なう♪

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

 

最近私が読んだ自律神経を整えることを教えている

本の中に、1日20回の微笑みを行うという項目が

ありました(^^)

 

微笑んで、調子が良くなるのだから

まさに、「笑う角には福来たる」ですね。

 

今日からニコニコ微笑みながら

1日を過ごしたいと思います。

 

心が晴れやかになると腸も動き出すそうで、

微笑むことは、良いこと尽くしですね♪

 

今日、早速良いことがありました(^^)

じゃーーーーーん♪

 

 

安納芋をいただきました!!

 

安納芋は糖度が高いことが有名ですが

じつは体にも腸にもすごく良いんです。

 

肌を丈夫にしたり、免疫力を高めたりする働きのある

ビタミンCが豊富で、でんぷんに守られて加熱にも強いんです。

ポリフェノールやカロテンが活性酸素を抑制してくれます。

カリウムで体内の余分な塩分を排出し、血圧低下やむくみにも。

また、食物繊維やヤラピンが豊富で腸の働きを良くしてくれます。

すごいですね〜♪

 

そして…なにより、美味しいです〜♪

微笑み効果と安納芋の効果で

腸の調子も良くなること間違いなしです。

嬉しいです。ありがとうございます(^^)

 

今夜から寒波でまた冷え込むそうですね。

寒波に負けないように、笑って免疫力を高めていきましょう♪

どうか風邪をひかれませんように。

お体ご自愛くださいませ。

 

体調不良、自律神経の不調、その他、

何かお悩みがございましたら、

ぜひ当院の冨田院長に

お気軽にご相談くださいませ(^^)

 

 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 

Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

 

 

本年も健康志向で♪

明けましておめでとうございます。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

本年も、皆さまの健康のお役に立てますよう、

日々精進してまいりますので、

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

新年を迎え、気持ちも新たに

颯爽と活動を開始された方が多いと思いますが

同時に、宴会疲れが出てきている方も

いらっしゃると思います。

 

本日は、1月にオススメの食材と

オススメのツボをご紹介します。

 

お正月に食べ過ぎてしまい、

胃もたれされてしまった方にオススメの食材は

大根とお酢です。

大根の食物繊維とお酢のクエン酸は

腸内環境を整えてくれます。

この2つを使った料理にはお正月に持って来いの

大根と人参のなますがありますね。

 

また、胃腸疾患によく使うツボに

足三里(あしさんり)があります。

胃経に属し、胃の機能を改善するといわれています。

膝の下の外側のくぼみから指4本分下にあります。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

私もお正月は祖父母のお家で親戚が集まり、

嬉しくてつい、食べ過ぎてしまいました…(^^;)

しばらくは、胃腸をいたわる食生活にして

増えてしまった体重を戻したいと思います♪

 

 

 

 

 

体調不良、自律神経の不調、その他、

何かお悩みの方はぜひ当院の冨田院長に

お気軽にご相談くださいませ(^^)

 

風邪ひかれませんように。

どうぞお体、ご自愛くださいませ。

 

 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
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自律神経と免疫力31 肩こり、腰痛のメカニズム

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「不整脈撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「肩こり、腰痛のメカニズム」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、腰痛、肩こり、膝関節痛、椎間板ヘルニア、脊椎骨分離症、脊椎すべり症・・・こうした症状に悩む人はじつに多いです。

 

なぜこれらの痛みが発症するのでしょうか?

筋肉、骨、関節の神経と血流は密接なつながりを持っています。たとえば、筋肉が疲労して血流障害が発生すると、同じ領域として骨も関節っも血流障害に陥ってしまいます。

血流障害は、顆粒球が増えすぎることで交感神経緊張状態をつくり出します。

 

さらに血流障害が生じると、体が自分自身で治癒しようとする生体反応が起きます。

それが「痛み」なのです。

つまり痛みは、体が自分で治療している状態のこと。「ここに血流障害がありますよ。放って置くと全身に広がるので修復しますよ」という訴えのことなのです。

これが、腰痛、肩こり、膝関節痛などが起こるメカニズムです。

 

「しもやけ」を例に説明するとわかりやすいかもしれません。

しもやけは、寒冷で生じた血流障害と組織障害によって発症します。体内では、一時的に激しい腫れと痛みとかゆみが襲ってきます。これが治癒としての生体反応です。腫れや痛みやかゆみは、体が自ら行なう血流回復のための治療なのです。

 

ですから、この腫れや痛みやかゆみを治療対象にして、つまりはこのこと自体に病名を与えている現代医療は間違っていると言わざると得ません。

本来、筋疲労が起きた原因を解明し、その原因こそ対象にした治療が行われなければなりません。

このようなことを知っておくと、患者さん自身が原因を突き止め、自分で治すこともできるようになります。

 

今回はここまでです。次回は「患者さん自身が原因を突き止め、自分で治すこともできるようになります。」そのためのヒントとしての「腰痛、肩こり撃退法」についてお話していきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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