YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -221ページ目

背伸びしていますか?

こんにちは(*^-^*)
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で
受付のお手伝いをしている新免と申します。

今週からゴールデンウィークが始まりますね。
ウキウキ♪ワクワク( 〃▽〃)

お休みの方も、お仕事の方も、
皆さまがお元気に過ごせますように。


今日は姿勢のお話です(*^-^*)

少し前に、姿勢治療家の仲野孝明先生の講演会に
参加させていただきました。

姿勢治療家…?素敵な肩書きですね( *´艸)



姿勢を見直すことは、生涯健康で過ごすためには
とっても大切なことなのだそうです。

姿勢が悪くなると、体にどんな影響が出るのでしょう?

背骨は横から見ると緩やかなS字のカーブを
描いているのが正常な状態なのですが、
姿勢が悪いと背骨が曲がり、S字カーブが崩れます。

背骨が歪むと内蔵が正しい場所に収まらなくなったり
余分な傾きが加わって内蔵に負担がかかります。

また、背骨は脳と体の各部位をつなぐ神経の通り道として
重要な役割があるんですね。

体の全ての機能は、背骨の中を通る脊髄という
神経の束で脳と繋がっています。
その束から枝分かれした神経は、背骨の骨の
繋ぎ目部分に開いた小さな穴を通り、各部位に伸びています。

姿勢が悪いとこの穴がつぶれて狭くなり、
神経が圧迫されます。
する体の情報が脳に伝達できなかったり、
脳からの指令が届かなかったりして、
いろいろな不調が起こるんですね。



腰痛、肩こり、背中の痛みや、
内蔵や目、鼻、口、指先のしびれや足のむくみ
といった症状となって表れることもあります。


そして、姿勢は、精神の状態にも影響があります。
体を曲げたり下を向いているときは
人はポジティブな気分になりにくいのだそうです。


自分の姿勢を日々チェックして
姿勢美人を目指したいですね〜(^○^)






姿勢を改善する一番の方法は
背伸びをすることです。






思いっきり背伸びをして、深呼吸をすると
気分もリラックスでき、頭もスッキリします。
ぜひ、お試しくださいね(*^-^*)

 

 

 

 

 

YNSA®の施術をご希望なら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

YNSA®セミナー(基本編)のご案内(香川県)

四国地区で、当院院長 冨田祥史鍼灸師を講師として、来る平成29年9月3日(日)高松市において、YNSA® 山元式新頭鍼療法の基本編のセミナーが開催されます。

 

YNSA®(山元式新頭針療法)は、宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されました。 世界では医師を中心に数千人が実施をしています。 脳梗塞・脳出血・麻酔等の中枢性疾患・腰痛・ 肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい・耳鳴りなどの様々な脳神経疾患、 整形外科疾患に非常に有 効な事が世界中で認められています。鍼灸師はもとより医師、歯科医師、獣医師等から今最も注 目されている治療法です。

 

今回は YNSA 独自の診断方法と治療点を解説し、実技中心に翌日から実践できる基礎を学べるセミナーとなっています。

是非ご参加ください。

 

 

YNSA®(山元式新頭鍼療法)の施術をご希望なら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

 

月刊「医道の日本」2017年5月号でYNSA®(山元式新頭鍼療法)が特集されます。

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

医道の日本社が発行する月刊「医道の日本」2017年5月号において、YNSA®(山元式新頭鍼療法)が特集されます。

YNSA®(山元式新頭鍼療法)の創始者の山元敏勝先生はもちろんのこと、本院の冨田院長も「YNSAの基本治療」というタイトルで寄稿させていただいております。

YNSAにご興味ある方は、是非ご覧ください。

 

 

 

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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