YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -223ページ目

リウマチ3 免疫が関節を破壊するリウマチ

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回は「関節リウマチの特徴について」というテーマでお話をしました。

今回は「免疫が関節を破壊するリウマチ」というテーマでお話していきます。

 

さて、リウマチは、長らく人類を苦しめてきた病気のひとつです。古代ギリシャ時代には、脳からからだの下の方に流れた体液が関節などにたまり、腫れや痛みを引き起こすと考えていました。そのため、ギリシャ語の「ロイマ(Rheuma / 流れ)」が。リウマチの語源になっています。

 

医学の歴史の中で、リウマチは存在していても、長らく原因の不明の病気でした。免疫に関わる病気と判明したのは近年のことです。

免疫の病気では、花粉症や気管支喘息、アトピー性皮膚炎などはよく知られているでしょう。花粉などのからだにはほとんど悪影響を及ぼさない物質に対して、まるで細菌かウイルスに出会ったかのように過剰に免疫機能が反応し、症状を引き起こします。

 

リウマチに関わる免疫が最初にターゲットするのは、関節の組織です。

関節は、骨と骨との間に軟骨があり、その周囲には関節包(かんせつほう)で覆われています。

関節包の内側にある「滑膜」は、関節液を出して関節の動きをスムーズにしているのですが、リウマチではこの滑膜が最初にダメージを受けるのです。

 

今回はここまでです。次回は「ターゲットにされた滑膜」というテーマでお話していきます。

 

リウマチでお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

話題沸騰中の復元ドライヤー

こんにちは(*^-^*)
大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で
受付のお手伝いをしている新免と申します。

今、たくさんの雑誌に掲載されて
話題沸騰中の復元ドライヤーが
当院でもご購入いただけます。

が。。。とっても人気のドライヤーで
ただいまの在庫は残り1台となっています。

次回の入荷は4月27日を予定していますので
お早めにご予約くださいね(*^-^*)


先日も、窪塚洋介さんのインスタグラムで紹介されて
話題になっていました。

男性の方にも、たくさんご購入いただいてます♡





私、先日やっっっとの思いで久しぶりに美容院に行きました。
そちらは初めて行かせていただいた美容院だったのですが
ななななんと‼‼

たまたま、復元ドライヤーを取り扱っている
美容院だったのです( 〃▽〃)\(^^)/
すっごく嬉しかったです~♪
復元ドライヤーのセミナー会場にもいらっしゃったそうで、
びっくりしました。お話が盛り上がりすぎました。笑

そちらの美容院でもやはり、かなりの人気だそうで
復元ドライヤー、入荷待ちの状態とのことでした。

私の髪も、天使の輪ができましたよー( 〃▽〃)
艶々で嬉しいです♪






当院でも、購入していただいた方のご家族も一緒に使われて、
お母さまの髪もつるつる艶々ピカピカになったそうで
喜んでいただいています( *´艸)

皆さまの幸せが、私どもの幸せなのであります♡


もうすぐ母の日ですね。
お母さまへのプレゼントにも最適ですね。

復元ドライヤーは美顔器にもなりますし
肩こりや腰痛にも効く、魔法のドライヤーです(*^-^*)

本当に皆さまにお使いいただきたいドライヤーなのです♪


自律神経も整えてくれるので
夜、髪を乾かしたらすごくリラックスできて
ぐっすり眠れますよ(*^-^*)
 

 

 

 

自律神経失調症でお悩みなら

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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リウマチ2 関節リウマチの特徴

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回は「リウマチとは?」というテーマでリウマチという病気について全般的なお話をしました。

今回は「関節リウマチの特徴について」というテーマでお話していきます。

 

さて、関節リウマチの炎症が起こりやすい部位は、首、肩、肘、手首、股関節、膝、足首、足の指などで、次第に全身に広がっていきます。

しかも、左右両方の関節に炎症が起こることが多いのが関節リウマチの特徴です。関節リウマチとよく似た病気に「変形性関節症」がありますが、この病気は関節を動かしたときに痛みが出やすいのものです。

 

一方、関節リウマチは、腫れてじっとしていても痛いのがおおきな特徴です。

炎症が続くと滑膜(かつまく)が増殖し、軟骨や骨の組織を破壊していきます。骨の破壊が進むと関節の変形や機能障害が起こります。

リウマチ特有の変形が起こって、関節が曲がったまま固まってしまうと手術でもしないかぎり、なかなかもとの状態には戻らないといわれています。

 

初期にみられる症状の特徴としては、前回お話したとおり、朝の手指のこわばりですが、症状が進行し、足や股関節の炎症が進むと歩くことさえ難しくなります。

そのままほうっておくと、ついには寝たきりになってしまい、生活に支障をきたすだけではなく、さらなる疾患の原因ともなります。

 

こうした症状のあらわれ方には個人差があり、進行具合もひとりひとり違います。急激に悪化する患者さんもいれば、何年、何十年とかけてじわじわと進行していく患者さんもいます。疲労感や微熱、食欲不振、体重減少など、少しでも気になることがあるなら、早めに医療期間を受診することをおすすめします。

 

今回はここまでです。次回は「免疫が関節を破壊するリウマチ」というテーマでお話していきます。

 

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