YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -216ページ目

目の疲れに効くツボとオイスター

こんにちは(*^^*)

大阪市西成区天下茶屋の

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院の

受付の新免と申します。

 

今日もまだ5月とは思えない

暑さですね。

PM2.5も飛んでいたり

喉の風邪が流行っているそうです。

 

暑いですが、

免疫力を下げないように

冷たいものを控えめに

お風呂によぉ〜くつかって

睡眠をしっかりとっていきたいですね♪

 

 

本日は目の疲れや肩こりに効く

ツボのご紹介です。

 

 

 

 

後頭部から首筋にかけての

中央のくぼんだ部分の両サイドに

「天柱」というツボがあります。

 

目の疲れや肩こりのときに

使うツボです。

膀胱経に属し頭痛にも期待ができると

言われています。

 

天柱を親指で抑えるだけで

頭がスッキリしますよね♪

復元ドライヤーで温めても

首や頭が軽くなるのでオススメです(*^^*)

 

中医学には「肝は目に穴を開く」

という言葉があり、

目と肝が密接な関係であることがわかります。

 

肝は目の栄養源となる血液の貯蔵庫で、

ストレスや過労などの影響を

受けやすいのが特徴で、

中医学では目の疲れは

「肝の失調」と考えられています。

 

パソコンやスマートフォンなどで

目を酷使すると目の栄養分である

血液が消耗され、不規則な生活や

過労やストレスなどによって

肝機能が低下すると、

さらに目に必要な栄養が行き渡らなくなります。


肝機能をしっかり働かせるためには

ミネラル、ビタミンが必要ですが

現代人の食生活ではどうしても

不足になり気味なので

サプリメントで補うことも

大切ですね(*^^*)

 

オススメはワタナベオイスターです♪

ぜひご相談くださいね(*^^*)

 

 

 

 

 

YNSA®(山元式新頭鍼療法)の施術をご希望なら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

身体のサビを防ぐ8つの習慣

こんにちは(*^^*)

大阪市西成区天下茶屋の

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院の受付新免と申します。

 

先日の抗酸化生活と健康寿命のセミナーにて

講師のアンチエイジング専門医の平良茂先生に

抗酸化のある食べ物を教えていただきましたので

ご紹介させていただきます。

 

抗酸化力のある食べ物

 1位…カレー(ウコン)

 2位…トマト

 3位…野菜いため

 4位…サラダ

 

カレーって、体に良いのですね。

ただし、カレーのルウを選ぶ時に

注意が必要で、裏の成分の欄に

「牛脂」と書かれているものは

選ばないそうで、

缶のカレー粉を使われるそうです。

 

その他、食材では

 トマト、大根おろし、舞茸

 わかめ、もずく、青魚、大豆

 ブロッコリー、鶏むね肉、

 納豆、キムチなどが

抗酸化力のある食材として紹介されました。

 

また、甘いものを控えて

食物繊維を良く噛んでたくさん摂り、

腸内環境を整えていくことが、

抗酸化・抗糖化につながります(*^^*)

 

人間の身体は血液があるため

サビやすいんですね。

そこで、サビを除く8つの習慣も

ご紹介させていただきます。

 

 ♡亜鉛を摂る(大豆・SODSHを摂る)

 ♡睡眠を7〜8時間とる

 ♡プラス思考・くよくよしない

 ♡ビタミンCを摂る

 ♡良質なお水を1日1.5リットル飲む

 ♡運動(隣の人と楽しく話せる程度)

 ♡腹八分目

 ♡禁煙

 

食生活や生活習慣で

未来の自分や、家族が

健康で元気に生活ができるのだと思って

抗酸化生活を意識し

健康寿命を伸ばしていきたいですね\(^o^)/

 

 

 

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リウマチ7 リウマチ治療の経過

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院です。

前回は「まちがった命令書」というテーマでお話をしました。

今回は「リウマチ治療の経過」というテーマでお話していきます。

 

さて、リウマチの治療経過は「あまり進行しない」「徐々に進行する」「急速に進行する」の3つのタイプにわかれます。

関節リウマチの経過は人によって異なりますが、患者さんの約70%は、軽症のまま経過します。この場合は、関節の破壊の進行が比較的ゆっくりで、手や足の指などの小さな関節はいろいろな変形や障害を受けますが、膝や股関節などのおおきな関節ではほとんど進行が見られません。

 

残りの30%の患者さんには、長年にわたって徐々に進行し、全身の関節が破壊されていくケースと、急速に進行して多くの関節が破壊されていくケースがあります。このような場合には通常、抗リウマチ薬は効果が少なく、関節破壊を止められないことがよく起こります。

また、関節が壊れて痛いときに、痛み止めの薬を摂りすぎると胃潰瘍などの副作用が起きることのしばしばあります。

 

医師は、患者さんの症状や所見から関節リウマチが疑われたら、さまざまな検査をして診断をたしかめます。また、診断が関節リウマチと確定して治療をはじめてからも、治療の効果や副作用を見るために、検査は定期的におこないます。

治療をはじめたら3ヶ月に1回くらい、血液と尿を採取して検査します。これにより、薬の副作用や関節リウマチの活動性(どのくらい活発か)をチェックすることができます。

 

今回はここまでです。次回は「リウマチ治療の薬について」というテーマでお話していきます。

 

リウマチでお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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