YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -193ページ目

ワキガ君

汗は汗腺から出てきますが、

汗腺にはエクリン腺アポクリン腺があり

通常の無臭の汗はエクリン腺から出る汗。

ワキガのニオイの元は、

アポクリン腺から出る粘着性分泌物です。

 

アポクリン腺

ある人、ない人、数が多い人、少ない人が様々。

ワキガは生まれつきの体質です。

 

そこで❗ご自身がワキガかどうか

簡単なチェックをしていきましょう。

何でチェックするかというと

 

耳アカ👂

・パサパサで乾燥している → 非ワキガ

・湿り気がある → 軽度〜中等度

溶けたキャラメル状の耳アカ → 強度

 

 

耳アカ

溶けたキャラメル状に湿っていて

遺伝傾向があり

脇毛が太く多く

衣服のワキが黄ばむ

上記の場合はワキガ体質の可能性があります。

 

 

手術で汗腺を取り除くのが確実な方法でしょう。

アポクリン汗腺はもともとない人もいるので

取ってしまっても問題有りませんOK

 

また、多汗症の治療法であるボトックス注射💉

これでも対処可能ですので、

悩みの程度や年齢、

体質で一番よい方法を見つけましょう。

 

 

汗腺は加齢とともに萎縮していきます。

ですので、ワキガや黄ばみが強い人でも

60歳ぐらいから自然に収まってくるケースがほとんどです。

 

 

ワキガというのは、デリケートな問題ですので

人に相談したり

また、知人がそうだとしても

なかなか指摘しにくい事だと思います。

 

本人が気付き対処できるように

簡単ですがチェックリストを書かせて頂きました。

少しでも参考になればと思います。

 

 

 

あけぼの漢方鍼灸院

 

《大人女子like~メノポーズ~》

メノポーズ(更年期)

→女性の閉経前後5年間、計10年間のこと

 

 

この更年期と呼ばれる時期、

女性の体は卵巣の機能が低下し

女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が大激減しますショボーン

このエストロゲンの減少によって引き起こされる症状を

更年期障害❞と言います。

 

エストロゲンは身体の様々な部位に作用し、

その症状も、また様々。

・子宮に作用し月経を起こす → 生理不順になる

・脳の視床下部に作用し体温調節 → ホットフラッシュ

・骨を作る → 腰痛、関節痛、骨粗鬆症

・心臓、血管に作用 → 動機

・皮膚に作用 → しみ、たるみ

などなど。

 

エストロゲンの急激な減少と

過剰なストレス(子供や親の問題、職場での責任)が重なり

更年期障害を生じさせます。

 

活性酵素という言葉を聞いたことがあると思いますが、

心理的ストレス、肉体的ストレスを受けると

活性酸素が発生します。

そして、この活性酸素が症状を引き起こす引き金となるのです。

 

 

エストロゲンには活性酸素を除去する作用があります乙女のトキメキ

なので、

若い頃はエストロゲンが豊富にあり、

ストレスがかかっても除去してくれます。

しかし、エストロゲンが減少してくる香水大人女子鏡

活性酸素を消すことが出来ない。

また消せたとしても、

沢山の問題を抱えながら日々の生活を送っている

マニキュア大人女子口紅の脳に

それが追いついていかないのです、、、

 

大量の活性酸素にさらされている脳は

機能がDown、Down

うつや物忘れ、不安感、ホットフラッシュを起こします。

 

 

それでは、まず活性酸素を退治しましょう♪

最強の抗酸化物質であるエストロゲンのように

抗酸化物質を積極的に摂取しましょう。

ビタミンEなどは活性酵素を消す作用があります。

 

また、酵素数を増やすことも大切です。

酵素は活性酸素を除去してくれます。

亜鉛やセレンなどを摂取しましょう♪

 

 

更年期と言うとなんだか年寄りみたいでイヤですよね。

ですが、輝いている大人の女性は

本当に素敵ゆめみる宝石

(このブログタイトルも素敵女子にすればよかったかなぁ、、)

 

 

 

あけぼの漢方鍼灸院

 

 

右と左

私たちが問診をするとき

「右と左、どちらが痛いですか?」

と聞いたり、

お体をさわらせて頂き

「右の方が張っているな」と感じたり、

右と左の違いを治療の指標とすることがあります。

 

また、皆さんも自分自身で

「いつも左の肩ばっかりコルわぁ〜」

なんて方も多いんじゃないでしょうか。

 

左右差が出るのは色々な要因があります。

その中で、内蔵の問題が大きく関わっている事があります。

 

 

肩や肩甲骨の辺り、掌や足のスネなど

 

この様なところに痛みやハリ等がある場合

それが左側のときは

胃腸に何か問題があるという事。

でもそれは、病気という事ではなく

食べ過ぎや食生活の乱れで、胃のお疲れサイン

 

反対に、右側

肝臓のお疲れサイン

「少し飲みすぎた〜」なんて日のあくる朝、

右側の肩甲骨辺りに張りがあるかもしれませんよ。

 

このようにして

身体はサインを出してくれています。

賢いですよね〜照れ

 

なので、せっかくのサインを見逃すことなく

受け止めてあげましょう。

受け止めるとは、

食事やお酒の量を控えめにすることや、

早食いも胃に負担をかけるので

ゆっくりと食事をするようにしましょう。

 

少しのことですが、知っていると知らないでは大違いビックリマーク

お友達やご家族にも教えてあげて下さい。

「右の肩が凝ってるの?最近飲み過ぎてない?」

なんて言えば、あなたも名医でしょうてへぺろ

 

 

 

あけぼの漢方鍼灸院