YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -173ページ目

山元式新頭鍼療法YNSAイントロダクションセミナー 応用編 福岡のお知らせ

11月18日 問い合わせの多かったYNSAイントロダクションセミナー、応用編が福岡で開催されます

今回のセミナーは臨床上効果の高い12脳神経点やY点、首診などを学びます。

YNSA学会セミナー、宮崎YNSAセミナーの参加をご検討されている先生方、YNSAを知りたい、学びたい、復習したい先生方のご参加をお待ちしております。

 

 

 

戦場鍼〜バトルフィールド・アキュパンクチャー〜

9月24日にNHKで放送された

『東洋医学ホントのチカラ〜科学で迫る鍼灸・漢方薬・ヨガ〜』

はご覧になりましたか?

 

その中で紹介された

『戦場鍼』

という耳鍼について当院からもご紹介させていただきます(*^^*)

戦場鍼はアメリカ合衆国の軍で採用されている耳ツボを使用した鍼です。

戦場鍼に特徴的なのは、5つの耳のツボに鍼をすることで

慢性の痛みも急性の痛みも緩和することができることです。

 

耳鍼とも言われる耳介療法はフランスのポール・ノジェという生理科学者が始めた療法です。

日本ではダイエットなどの痩身で知られていますが、

当院では疾患に対しての耳介療法を行っています。

 

 

 

 

慢性疼痛・急性疼痛でお悩みなら、

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会 評議員)

〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10

TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com

ホームページ http://ynsa-osaka.com

冨田式HSP炭酸泉

HSP(ヒートショックプロテイン)とは

人体というものは、身体の深部の温度が2℃上がることで、その熱のストレスによって、HSP(ヒートショックプロテイン/熱ショックたんぱく)というたんぱく質を産み出します。

 

当院で使用している、医療用高濃度炭酸泉発生装置を使った冨田式HSP炭酸泉療法には、3つの働きがあります。

 

まず、熱ショックタンパク質のひとつであるHSP70を体内に発現させます。

 

これは細胞が熱などのストレスにさらされた際、細胞を保護するタンパク質で炭酸泉での温浴により体内に増える特別なタンパク質です。

 

特にHSP70 は、抗炎症作用を持っていて傷を修復してくれます。

 

それだけでなく、冨田式HSP炭酸泉療法ではコラーゲンの生成を促進してくれるHSP47 が発現されます。

 

これも熱ショックタンパク質です。

 

HSP47が発現することによって体内コラーゲンが爆発的に生成されます。

 

皆さんご存知の通り、コラーゲンは皮膚や骨などを形成する細胞の細胞外基質の主成分です。

 

最後にこれらHSPが遺伝子の壊れている部分を細胞レベルで修復してくれます。

 

遺伝子レベルで細胞を修復するだけでなく、Ig-Eやig-Aなどの免疫の抗原提示能力(自己と非自己を見分ける能力)というものも正しく働くようになり、基礎体温も上がります。


冨田式HSP炭酸泉療法は落ちてしまった、それらすべての免疫力、自然治癒力を回復させるのです。

 

炭酸泉とは

二酸化炭素(CO2)がお湯に溶け込んだものを炭酸泉と一般的には呼んでいます。

 

炭酸泉の中でも1000ppmを超えるものを高濃度炭酸泉と言い、医療用にも使われています。

 

しかし、ガス透過膜法による人工炭酸泉製造装置は、1,000ppmを超える高濃度で40℃前後の入浴に適した温湯を大量に製造できるようになりました。

 

これにより、かつて人類が経験のない体温以上の温度領域で、かつ高濃度の炭酸泉温浴が可能となりました。

 

康祐堂鍼灸院でもそのような高濃度炭酸泉を扱い、日々の鍼灸治療にプラスしてより効果的な治療を行っています。

 

全国的に見ても鍼灸院で高濃度炭酸泉を導入している所は極めて少ないので、希少な鍼灸院です。

 

とくに鍼灸治療との併用は相性が良く、康祐堂鍼灸院ではパーキンソン病や片麻痺などの脳神経疾患やリウマチ、アトピー、美肌などにも幅広く顕著な効果を出しています。

 

 

炭酸泉の効果

炭酸泉に身体を浸すと5分もすれば、身体を浸している所と浸していないところがくっきりと赤と白に分かれます。

 

お湯も比較的ぬるめのお湯なのですが、「マイクロナノバブル」という超微細な炭酸ガスが皮膚から吸収され、皮膚組織さらに筋肉組織に浸透します。

 

炭酸ガス濃度が高まると主に 血管内皮細胞から低濃度のNO(一酸化窒素)が放出され、臓器や組織への血液分配を決めている細動脈のラセン状平滑筋を弛緩するためです。

 

この強力な血管拡張作用は狭心症の治療薬ニトログリセリン舌下薬の作用と同じため「体内ニトロ」と呼ぶ人もいるくらいです。

 

また高濃度炭酸泉は皮膚の温感を2~3℃押し上げ、37~39℃の微温湯でも十分な湯温に感じ、より安全に全身を加温することができます。

 

たとえば、不妊という疾患一つをとっても、西洋医学的不妊治療が30%未満の妊娠率に対し、康祐堂の鍼灸治療と高濃度炭酸泉を組み合わせた治療においては、実に61.7%の妊娠率を成果として出しています。

 

 

冨田式HSP炭酸泉の適応疾患

・脳梗塞

・片麻痺

・髄膜炎の後遺症

・パーキンソン病

・リウマチ

・アトピー性皮膚炎

・全身性強皮症

・SLE(全身性エリテマトーデス)

・不妊

・生理痛などの婦人科系疾患

・美肌・美白

・肩こり、腰痛などの運動器系疾患

・頭痛、めまい、耳鳴り

・不眠症

 ほか 難病であってもご相談ください。きっとお役に立てると思いますおねがい

 

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院