YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -114ページ目

白内障③【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

老眼と白内障の違い

 

老眼とは眼の調節力(ピントを合わせる力)が衰え、自由に遠方と近方を切り替えて見ることが難しくなることです。
遠くがよく見えているひとなら、近くが見にくくなってきます。
近視などでもともと近くがよく見えていても、老眼になると、より近づいて見ることができなくなります。
近視の人が老眼になると、近くを見るのにメガネをはずしたほうがよく見えるようになります。
老眼はメガネの使い方しだいで読書も生活も可能ですが、白内障はメガネやコンタクトレンズを用いても見づらく感じ、文字が読みづらくなる点が老眼とちがいます。

 

 

 

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白内障②【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

白内障の症状は、目がぼやける、かすむというものが代表的ですが、他にも明るいところでまぶしい、メガネの度数が合わない、細かいものが見えない、ものがだぶって見える、などの症状が出ることもあります。

白内障かどうかは、ご本人の自覚症状からだけでは判断できません。

他の病気が隠れていることもあります。

見え方がおかしいなと感じたら、一度眼科を受診して、しっかりと検査をしてもらって下さい。

 

水晶体が濁った状態を
白内障といいます

 

 

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白内障①【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

白内障とは・・?

目の中には水晶体といって、カメラのレンズに相当する部分があります。

正常な水晶体は透明で、外から目の中に入ってきた光を屈折し、網膜にピントを合わせる役割をもっています。
この水晶体が濁ってきてしまい、透明ではなくなった状態を白内障といいます。
年齢(加齢)が原因であることがほとんどですが、他にステロイド薬など薬によるものや、アトピー性皮膚炎に伴うもの、目の病気に併発するものなどもあります。

 

眼の構造

 

 

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