YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -114ページ目

新年明けましておめでとうございます!

ご挨拶が遅れましたが、新年明けましておめでとうございますキラキラ

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院は、新年1/4(土)から治療にあたっています。

片麻痺で手が動かない方は、少しでも手が使えるように

脳梗塞で足が動かない方は、足が動くようになり転倒の可能性が低くなるように

リウマチの方は、少しでも痛みが少なくなり日常生活を送りやすくなるように

アトピーの方は、ステロイドが少しでも減らせて痒みが減り、毎日ぐっすり寝やすくなるように

腰痛や肩こり膝痛で慢性的な痛みでお悩みの方は、痛みなく毎日を過ごせお仕事や家事がはかどるように

パーキンソン病の方は、薬が減らせて健康寿命を長く出来るように

自律神経失調症、統合失調症ら耳鳴りの方は、不安や幻覚が減り、社会復帰できるように

頭痛の方は、痛みがなくなり毎日元気に過ごせるように

今年もスタッフ一同、研鑽を積み皆様の健康な毎日を全力でサポートさせていただきます!!

今年もよろしくお願い致しますニコニコ

上記の症状以外にも何かお困りのことがございましたら、いつでもご相談ください。

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院 スタッフ一同

多系統萎縮症⑧【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

多系統萎縮症の疾患概念の確立

かつて、パーキンソニズムを主体とする線条体黒質変性症(striatenigral degeneration:SND)、小脳失調を主体とするオリーブ橋小脳萎縮症(olivopontocerebellar atrophy:OPCA)、自律神経障害を主体とするシャイ・ドレーガー症候群(Shy-drager syndrome:SDS)は、独立した疾患として別々に報告された神経変性疾患であった。

1960年代の終わりからこれら3つの疾患の臨床症状と病理学的所見には共通した点が多いことが注目され、1969年Graham とOppenheimerらは多系統萎縮症(multiple system atrophy:MSA)という疾患概念を提唱した。

その後、これらの疾患脳内に共通して認められるグリア細胞室内封入体(glial cytoplastic inclusion: GCI)が報告され、現在ではMSAは上記の3つの疾患を包括する一つの疾患単位として広く認められている。

最近では、パーキンソニズムが主となる場合をMSA-P、小脳失調が主となる場合を、MSA-Cとよんで区別するようになった。

 

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院

多系統萎縮症⑦【大阪で鍼灸治療を受けるなら康祐堂あけぼの漢方鍼灸院へ】

病気の経過と予後

 

多系統萎縮症(MSA)全体では、平均の罹病期間は5~9年とされていますが、個人差が大きいのも特徴です。

MSA進行期の重要な合併症として、睡眠時無呼吸や不規則呼吸などの中枢性呼吸調節障害、また声帯開大障害による吸気性喘鳴(ゲルハルト症候群)をきたす場合があり、突然死の原因ともなります。

睡眠ポリソムノグラフィー検査で睡眠時無呼吸が見出された場合、非侵襲的陽圧換気法(non-invasive positive pressure vebtilation:NIPPV)の適応となることがあります。

また、声帯開大障害による呼吸苦が出現した場合には、気管切開術が選択される場合もあります。

 

 

康祐堂あけぼの漢方鍼灸院