今年4月、天皇陛下の傘寿の記念として、坂下門から乾通りが開放されました。

私も、友人と二人で、お花見をさせていただきました。

天気が、だんだん良くなり、空の青がピンク色の桜をさらに美しく映し出していました。

季節は、梅雨に入りましたが、普段は見る事の出来ない桜です。

どうぞ、皆様ご覧ください。

少しでも癒されれば幸いです。警備の方々も、大変そうでした。

ゲノム相談室より、ホットするひと時を


3日前に当院で親知らずを右側の上下抜歯した地域連携室ツンツンです

今も頬が少し腫れていますが、元気に仕事をしております

ちなみに抜歯は怖いイメージしかありませんでしたが、

そんなことはなんのその!痛みを感じることもなく取ることができました!!

先生と衛生士さんに感謝です


さてさて、タイトルの内容ですが、

上司には定期的に遊びに連れて行ってもらっているのは以前にも書きましたが、

 ( 前回の模様は、コチラ )

今月も休日に合わせて上司がライブチケットを手配してくださり、

管理棟の先輩方も一緒に赤坂ブリッツへライブを観に行きました

ちょっと早めに会場に着いた僕は、初めての赤坂なので、まずはTBSを散策 

 

マスコットキャラがお出迎えしてくれて、売店や展示品を見ることができました。

そして中庭に出てみると・・・

 

ウルトラマンがいました~

これって等身大なのでしょうか!?

ウロウロとしているうちにライブ会場の開場時間になり、急いで戻り入場者の列に並びます。

 

すごい人の数です!!!!

入口でドリンクを買って、物販でCDも買ってチケットの番号を確認し指定席を探すと・・・!


まさかの1列目です!!!!

アーティストさんは、すぐ目の前です

曲調はJ-POPだったのですが、

立ち上がって配られた旗をフリフリしながらのノリノリな曲もあり、

しっとりとした曲に聴き入ってしまうことも・・・

またMCでは笑いまで起きる、とても素敵なLIVEでした!!!

いや~またまた上司に感謝!
(次はどこに連れて行ってくれるんだろうと期待も膨らみます


仕事場を離れてのコミュニケーションってやっぱりいいなぁ

また仕事を頑張ります!!!

こんにちは Dr Dです。先週、定期の離島・へき地診療にいきました。

喜界島は梅雨入りしており、訪問看護では移動中から蒸し暑く、自分が熱中症になるのではないかと思うくらいの暑さでした。

そんな疲れた時の奄美の皆さんの栄養源はこれです。

 

 

ミキとは奄美伝統の発酵飲料です。お米とサツマイモでつくられ、メーカーによって

甘いものから、ちょと酸っぱいものまであります。とろみがあり、高齢の方でも誤嚥しない。乳酸菌たっぷりの栄養飲料です。

病院で回診していても 患者さんから「食欲はないが、ミキならのめる」という返事を頂きます。

 

また病院定番の経口栄養剤ですが、通常はバニラ・ストロベリー・コーヒー味です。

が、、、、奄美の病院には

 

 

黒糖味があります。びっくりですね。

よく母親から、疲れた時には黒糖をたべなさいとの言われたのを思い出します。

黒糖にはミネラルやビタミンを多く含むことは事実ですので、天然の栄養剤です。

 

毎回、離島診療に行くたびに、ミキをのみ、黒糖をかじりキバッテます。

 

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 ハイブリット車や電気自動車は電気を燃料にして動いているのは何となく分かっているのですが。もちろん、市中に出回っている車はガソリンや軽油を燃料にして動いています。

 

 さて、車同士の大きな衝突事故が目の前で起きたとき、今まではガソリンなどが漏れていたら引火して燃え出すのではないかと思うくらいでした。

 バット、電気自動車の事故現場に出くわしたらどうでしょう。

 

その前に、事故現場の車がガソリンなどの化石燃料車なのか電気自動車なのかの判断が付かないですよね。

技術が進歩したことで今までと異なった判断や行動を起こさなければならないことになってきてしまいました。もし、間違えたなら二次災害的なことで事故が起こることでしょう。

 

そこで、自動車などの安全性能試験を行っている自動車事故対策機構(NASVA)がHVやEVについて「衝突時での感電保護性能試験」という安全性評価する実験を行っているそうだ。

以前は、乗車している人が感電しないかという考えで「車室内」だけでしたが、平成26年度から「車室内・外」になり車外も含まれるようになりました。これは、事故によってバッテリーの電気が車外に漏れて救助に支障が生じる考えからだそうだ。

 

事故発生時の救助に当たる方は、電気の漏れから身を守る装備と道具を持ってのことで今以上に負担と時間が掛かることでしょう。

 

HVやEVに乗られている方は、家電と同じように感電などの取り扱いには充分に注意と取扱説明書をよく読み事故にあった際の注意点を確認しておきましょう。

 

大きな事故でエアーバックやシートベルトによって命を守ってくれたのに、車外に出たら感電してしまったなんて嫌ですよね。

 

ME室 ヒィ~・フゥ~おじさん

こんにちは、Dr D@喜界です。定例の離島診療を424日から26日の日程でおこなっております。救急総合診療科は以下に紹介する毎日で、一番落ち着くのが「喜界島にいる時」です。(425日の夜中ですが、喜界の若手医師が小児の痙攣重責をヘリ搬送にいってしまい、急遽当直をかわりました。)

 

救急総合診療科の役割は「救急外来を受診する患者の外来診察」「総合内科的役割の入院対応」を行っております。

 

救急医療に対しては、当院は「できることを行う」ことが大切と思っています。

明らかに3次救命センターの対応が必要な患者が運ばれてきても、確かに我々の病院の医師は、初期治療は可能と思います。しかし、その患者につきっきりとなり他の3次救命センターの対応が必要でない患者の対応が困難になってしまっては、本末転倒です。自分たちの救急医療における役割を果たすことが、私の掲げる目標です。

発熱や呼吸苦、腹痛等々の主訴で搬送されてきます。その中にも、アナフィラキシーショックや心源性ショック、敗血症性ショック等の重症患者や交通外傷でも急性硬膜下血腫や肝損傷、不安定型骨盤骨折等の重傷もまぎれています。それを見逃さない力が大切です。

幸いにも、前任地の救命センターでの経験が今生きていると感じています。

 

総合内科的入院加療ですが、受け持ちは15人程度です。6-7割は肺炎、腎盂腎炎、喘息、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪ですが、その中にも多種多様な病気の入院加療を行いました。

 

肺炎球菌性髄膜炎、人工呼吸器管理が必要な重症肺炎や心不全、四肢のしびれを主訴に受診した低カリウム血症(アルコールや膠原病にともなう慢性の下痢が原因)、糖尿病性ケトアシドーシス(劇症型を含む)、甲状腺機能低下症・亢進症、結核の診断(加療は専門施設に依頼)、大球性貧血等々です。

 

総合診療医として、自分の力の中で対応できる範囲を認識し、どうしても専門的加療が必要なケースでは、他科や他院の先生に依頼することもあります。

 

自分の力をしり、「自分ができることを行う」という方針で日々是鍛錬を重ねていきたいと思います。

 

 


夕方診療を久しぶりに終了時間に終えて、ビーチを散歩していました。

この後、2時間後に病院に呼ばれました。中々休息の時を与えてくれません。

 

大岡越前祭


はじめましてーヾ(*´▽`*)ノ

薬局のゆかどんです。

入職してから早いもので1ヶ月が経ちました。まだまだ不慣れで先輩方に迷惑かけてばかりですが、少しずつ頑張っていこうと思います。

今後ともよろしくお願いします


今回は4/20に地元茅ヶ崎の大岡越前祭に行ってきましたので、ご紹介します


まずは、メインの越前行列パレード(*´ω`*)ゞ

何十年か住んでいるのですが、フルで見たのははじめてでした

 そして、そして・・

わが茅ヶ崎のゆるキャラ、えぼしまろー

お願いしたら、ポーズとってくれました❤️

やっぱり、かわいいです(*ノε` )σ


いつか大和のお祭りにも行って見たいと思っていたら、こんな広告を発見

ぜひ行ってみたいです

やまとんにも会いたいですし(笑)

そういえば、もうすぐゴールデンウィークですね☺
みなさんは、もう、ご予定とか決まっていますか?

決まっている方もそうでない方もぜひ楽しいお休みをお過ごし下さい



薬局 ゆかどん


桜の時期はあっという間に過ぎてしましました。
散る桜も美しいと感じ、新緑には清々しい気持ちになれます。
こういう日本人の心って大事にしたいな、と。
めいいっぱい四季を楽しんでいきたいな、と。

桜満開の頃の私の楽しみ方といえば、
「近所の桜並木を親族や友人を招いて共有する」ことです。

今年のおもてなし料理は、手まり寿司にしました。
手軽にひと口で食べられ、見た目にもオススメとのことで。

しかし意外と難しかったんです、サイズ感。
いつものオニギリを握る感覚が抜けず、小さめのオニギリ程度のサイズになっていたんです。
これ、本当に握っているときには気付けないものだったんです。
お客さんの口に運ばれて、初めて「おや?大きいぞ!」となったわけです。

食べづらいやら、すぐに満腹になるやら・・・課題を残しました。
次回は、小さく可愛くを心掛けます。

検査 料理修行中の身

病院前の桜も満開となり、春を迎えました。こんにちは Dr Dです。

年度末は入院患者も多く、日々忙しい毎日でしたが、気候が良くなるにつれて

みなさんの調子もいいみたいです。

3月は定期の喜界徳洲会に離島診療に行ってきました。研修医の学会、終了式と重なり病院としては、医師不足の状態。そこを徳洲会のスケールメリットで奄美大島の病院から1人派遣、そして私と離島の病院を応援させていただきました。けっして大和徳洲会の医師も充実しているとは言えませんが、外科の先生やH先生の応援があり、乗り切ることが出来ました。へき地の医師が、長く勤務できるように、このような応援(長期休暇や学会休暇)をすることが大切です。たまには、息抜きも大切と思います。

 

さて 先延ばしになっていましたが「ケンムン」について紹介します。

ケンムンは奄美につたわる妖怪です。

容姿は5-6歳の子供で、顔つきは猿に似ていて、肌は赤みをおびています。

ガジュマルの木を住処にして、そこに近寄る人間にいたずらをします。

魚の目玉が大好物、蛸とシャコガイが嫌い

相撲が好きで、人に出会うと相撲を挑んでくると言われています。

温厚な性格であるが、なかには人間に悪さをするケンムンもいます。

広大な自然がのこる奄美大島へみなさんも一度は訪れてみてください。

(現在 奄美大島は、世界自然遺産登録にむけて調整中です)