病院前の桜も満開となり、春を迎えました。こんにちは Dr Dです。
年度末は入院患者も多く、日々忙しい毎日でしたが、気候が良くなるにつれて
みなさんの調子もいいみたいです。
3月は定期の喜界徳洲会に離島診療に行ってきました。研修医の学会、終了式と重なり病院としては、医師不足の状態。そこを徳洲会のスケールメリットで奄美大島の病院から1人派遣、そして私と離島の病院を応援させていただきました。けっして大和徳洲会の医師も充実しているとは言えませんが、外科の先生やH先生の応援があり、乗り切ることが出来ました。へき地の医師が、長く勤務できるように、このような応援(長期休暇や学会休暇)をすることが大切です。たまには、息抜きも大切と思います。
さて 先延ばしになっていましたが「ケンムン」について紹介します。
ケンムンは奄美につたわる妖怪です。
容姿は5-6歳の子供で、顔つきは猿に似ていて、肌は赤みをおびています。
ガジュマルの木を住処にして、そこに近寄る人間にいたずらをします。
魚の目玉が大好物、蛸とシャコガイが嫌い
相撲が好きで、人に出会うと相撲を挑んでくると言われています。
温厚な性格であるが、なかには人間に悪さをするケンムンもいます。
広大な自然がのこる奄美大島へみなさんも一度は訪れてみてください。
(現在 奄美大島は、世界自然遺産登録にむけて調整中です)

