こんにちは、地域連携室のツンツンです

先日の当直明けの平日のこと。

他部署の職員とひょんなことから食事に行こうってことになり、

思い立ったが吉日ということで行ってきました

今回訪れたのは、ピザで有名なピザレストランヒッコリーです

コースで注文をしたら、大きなピザにサラダにパスタにグラタンに・・

今振り返ると、こんなに食べたのか!?笑

ってくらいテーブルには食べ物がいっぱいでした!!

取り分けながら食し、仕事や趣味の話など会話も弾みます

他部署の方々の話は新鮮であり、すぐに分かち合えるのも、

大和徳洲会病院は、アットホームな病院なんだと思います

それから、食事を終えて帰ろうかと思いきや、

とても天気もよかったので、

『よし、このまま江の島に行こう!!』
ってことで突如、江の島へ行ってまいりました!

当院からの江の島へのアクセスは、車でも電車でも1本道です

職員には自転車で行っちゃう人もいるくらい、馴染みの場所です。

天気のいいなか、エスカーは使わず歩いて登っていきます。

そして頂上辺りの喫茶店に入ってみると、

海に突き出ているような席があり、せっかくなので座らせていただきました。

そこはとても開放感があり、日差しは強いものの海風があって心地良いのです

そこで、夏らしい食べ物ということで、かき氷を注文



暑い夏の海で冷た~~いかき氷・・・たまりませんね~

そして、しばらく話に夢中になっていると、

だいぶ陽が落ちてきた頃、綺麗に太陽が反射して海が光っていました

 

さらにさらに、長居させていただいているうちに・・

 

陽が落ちると、うっすらと遠くに富士山とえぼし岩が見えました

その時、訪れているお店の方が、温かいお茶を出してくれました。

海風に当たり汗が引いた頃に飲む温かいお茶もまたいいものでした。

そんな楽しい時間はあっという間。

帰路に着くころにはあちこちでライトアップが始まってました



そんなリフレッシュの出来た明けの1日。

またこれからも頑張ります!!

ではでは。

季節によって楽しみが色々あると思いますが夏の時期になると皆様はどんな楽しみがありますか?

 

  私は人混みと暑いのが苦手ですがお祭りと屋台の食べ物が好きです。

『踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!!』の言葉の様にお祭りが好きなら踊ってしまえ!!と友人に誘ってもらい小学校低学年から神奈川大和阿波踊りに参加しています。

我が子の出産をきっかけに休連していましたが今年の神奈川大和阿波踊りに参加する為に復帰しました。

6.7年ブランクがあってもお囃子の音と踊り子の『やっとさーやっとやっと』を聞くと体が勝手にリズムを取り踊りたくなります。

そして、自然と笑みがこぼれどんなに疲れて体が動かなくてもどんなに声が枯れて出なくても観客と踊ったり声をかけてくれたり笑顔で喜んでくれたりすると疲れが吹っ飛びます。

そして、上手に踊ってる人を見て上手に踊りたい!こんな踊り方もあるんだ~!と勉強になり、踊り続けたい!と改めて思う日になりました。

そして、多くの方々に支えてもらえたから祭に参加出来たと思っています。

沢山の方々に感謝を込めて『ありがとう』を贈ります。

 

阿波踊りの起源

精霊踊りや念仏踊りが原形であるといわれるが、起源は明らかになっていない。

 

4階病棟  空模様



梅雨明けをし、暑い暑い夏がやってまいりますね

毎朝の出勤だけでも汗だくになり、病院へ到着したら、

まずウチワでクーリングをする、地域連携室 ツンツンです


さてさて、最近の僕の楽しみは、

近所のパン屋さんのパンを食べることです!!

パン屋さんに行ったときの香りはたまりませんよね~

ちなみにパン屋さんに行ったら、当日食べる分だけでなく、

多めに買って冷凍保存もしておきます

その冷凍したパンは、トースターでこんがり焼くと、

中はふっくら外は好みのこんがり具合に出来るので、

これも楽しみの1つなんです

是非、お試しください♪

こんにちは Dr D@喜界島です。717日から19日まで喜界島定期診療です。奄美地方は梅雨があけしまして、夏到来です。

 

 

さて、714日に大和徳洲会にて救急搬送症例を中心に救急隊と勉強会をしました。

内科からは、「発熱、意識障害を主訴に搬送された2症例」という演題で

外科からは「注意する腰痛」という演題でした。

 

内科の症例は、細菌性髄膜炎の症例で、まず意識障害の鑑別について講義を行い、その後

髄膜炎に関して勉強しました。

 

外科は、腸腰筋膿瘍の症例で腰痛の落とし穴について勉強しました。

多くの救急隊員が参加し、質問も多く、大和の救急隊の熱意を感じました。

 

2つの病気も決して見逃したらいけない病気、それを見逃さないようにするのが

救急総合診療医の実力です。

この大和でもいろいろな場面を経験し、再度考えさせられることが多いです。

また、自分の実力をしり、その中で患者と向き合っていくことが大切です。

自分が担当した髄膜炎の2人も良好な結果を出しています。

 

医療という場は結果がすべてですが、努力する経過がないと結果も導き出せません。

3日坊主』を何度も繰り返していくことを心に日々是鍛錬です。

 

 

 

 

社会見学で草柳小学校3年生が来ました~

 

平成26年6月25日に、社会見学で草柳小学校3年生17名が大和徳洲会病院に来院しました~!

生徒さんたちは挨拶を元気よくしましたが、担任の先生の言う事をしっかり聞き病院内では静か~にしておりました。

今回の社会見学の担当は手術室看護師になり、血圧測定をしたり、手術器具(安全な物)に触れたり(なかなか目にすることのない手術器具のため質問ですとかがたくさん出て盛り上がりました!)、病院への質問が生徒さんひとり一人からあり、病院では年間にどのくらい患者さんが来るのですか?・年間、赤ちゃんは何人産まれるのですか?と色々な質問がでました。

お別れもしっかり元気よく挨拶をして終了となりました。

元気な生徒さんたちに触れ、暑さにめげそうでしたが生徒さんたちの元気を分けてもらいこの夏も乗り越えられそうです!

また、これからも社会見学等をどしどし受け入れていきたいです!

  

地域連携室 もち


7月もあっという間に半分が過ぎ、大和もすっかり夏らしくなってきました。

突然の雨も少し落ち着き、暑い日が続いています。

先日、お休みの日に子供達を連れて新江ノ島水族館へ行ってきました。

子供たちは大好きなペンギンやイルカ、カラフルな熱帯魚をみて大興奮!!

私はというと大きな水槽の中を悠々と泳ぐ魚たちにとても癒されました。

イワシの群れやエイ、たくさんの魚たちの悠々と泳ぐ姿は、ただ見ているだけでゆったりとした気持ちにさせてくれました。

仕事、家事、育児に追われる日々ですが、よしまた頑張ろうと気持ち新たにさせてくれるお休みとなりました。

 

F病棟 Y

月に入り、天気もはっきりせず、うっとおしい日が続いていますが、みなさんはお変わりないですか?

こんな雨や曇りのうっとしい日が続くなら、暑くても晴れ渡った青空を見ていた方がまだ気持ち良いと思っていて、自分は梅雨明けの知らせを日々待ちわびています。

 

 

私事ですが、この梅雨が明けて猛暑真っ只中の時期に大和徳洲会病院へお世話になって1年を迎えている頃と思います。

 

 

「介護福祉と医療は切り離せない」と息巻いて、こちらに飛び込んできましたが、病院と絡んでの仕事は未経験だった為、当たり前ですが戸惑いました(…現在もです…)そして同署の上司・先輩方や他部署の方々に多々多々…ご迷惑をお掛けしまくり、ご指導を頂きながらもここまで11ヶ月間やってこれました。本当に有難うございます!病院には510年以上勤務されている方々がいらしゃるので、1年位であまりはしゃがないように気をつけたいと思いますが、この場位なら言っても良いのかな~と。

 

 

未熟な部分が目立ち、自分の長所や(あるのかわかりませんが…)得意な部分が今は見えませんが、日々色々な事を吸収し、成長に繋げられたら良いなと思っています。全般的に堅苦しい文になりましたが、同署の方々を始め皆様、今後とも宜しくお願いします!

 

 

                                                                                                                                                        介護センター H

こんにちは。

地域連携室のツンツンです

先日、6月29日~30日とグループ病院である、

千葉徳洲会病院

当院の救急車に乗り行ってまいりました



千葉徳洲会病院は新築移転ということで、

現在入院されている患者様の移動には多くの救急車が必要となります。

そこで、関東のグループ病院(10台)の救急車が一同に集まりました。


徳洲会の最近では、湘南藤沢徳洲会病院も新築移転があり、

その時も救急搬送応援に行ったのですが、

今回の応援者の方々の顔触れは、前回とほぼ一緒の為、

すぐに打ち解けられ、色々と情報共有や意見交換をすることが出来安心しました。

これは、グループ病院の強みですね


さて、搬送業務ですが、千葉徳洲会病院の医師、看護師、コメディカル、

多くの部署が混在して行われるのですが、皆に移転の段取りを周知徹底されており、

誰に何を聞いてもすぐに返答を頂けました


救急車は、1チーム4人(医師、看護師、コメディカル、事務)で乗車します。


まずは、MEの方も含め医療材料や機材の確認をした後、

僕は救急車の操作の説明を行いました。

院内のストレッチャーと救急車のストレッチャーは少し違うので、

初めての人は、ストレッチャーの上げ下げにとまどうこともあると思います

そして全て確認出来たら、いよいよ搬送開始です。

 

救急車は隊列を作り、順次旧病院の入り口へ車を着けたら、

患者様の名前や症状を確認し新しい病院へ向けて走りだします。


雨の中、至る交差点にもスタッフが立ち、交通整理を行ってくれたので、

安心して運転に集中することができました。

 

やがて無事に搬送を終えて、スタッフ全員の表情も安堵の色

生憎の天気の中、頑張った救急車達です


この経験は、大和徳洲会病院が、いつの日か立替を行う時に活かしたいです。

本当に、新しい千葉徳洲会病院は羨ましいです

地域密着型で味のある大和徳洲会病院もいいですけどね・・・

こんにちは、Dr Dです。619日から21日の日程で喜界島離島診療を行っています。

現在は、2日目ですが 比較的問題なく、すすんでいます。

最近は、大和での業務が忙しく、19日(木)に午前中に病棟回診をおえて、ある程度、患者さんの状態が落ち着いてから出発しており、前日鹿児島で1泊し、翌朝あさイチの飛行機で喜界島入り、そしてすぐ診療を行っております。

瀬戸内徳洲会からT院長が見え、喜界島郷土料理のヤギ肉を食べにローカルな居酒屋「はやり」に行きました。

http://tabelog.com/kagoshima/A4605/A460502/46002688/dtlrvwlst/888529/

(鹿児島 食べログより)

島の繁華街よりかなり離れていますが、こんなところにお店があるの??

または居酒屋??という風体。

私が、後期研修医の時に、山羊汁を食べたときに「野生の味」がして 一口で

ギブアップでしたが、ヤギ肉の刺身、ヤギ肉の使用した郷土料理は予想以上においしかったです。

なぜヤギ肉をたべるのかと思い調べたところ、やぎ肉は高たんぱく低カロリーで、コレステロールも少なく、鉄や亜鉛といったミネラル分も多く含まれているみたいです。脂肪燃焼効果などがある「Lカルニチン」、疲労回復効果がある「タウリン」なども豊富に含まれています。

 

むかし、NHKのちゅらさんで おばーが「妊婦は、ヤギはたべたらいかん」っていっていたのを思い出しました。かなり滋養強壮が強く、早産してしまうからです。

 

ヤギ肉の影響で、夜中に目が覚め、いつものように病棟のカルテ回診、救急ブログを更新中です。