こんにちは。

地域連携室のツンツンです

先日、6月29日~30日とグループ病院である、

千葉徳洲会病院

当院の救急車に乗り行ってまいりました



千葉徳洲会病院は新築移転ということで、

現在入院されている患者様の移動には多くの救急車が必要となります。

そこで、関東のグループ病院(10台)の救急車が一同に集まりました。


徳洲会の最近では、湘南藤沢徳洲会病院も新築移転があり、

その時も救急搬送応援に行ったのですが、

今回の応援者の方々の顔触れは、前回とほぼ一緒の為、

すぐに打ち解けられ、色々と情報共有や意見交換をすることが出来安心しました。

これは、グループ病院の強みですね


さて、搬送業務ですが、千葉徳洲会病院の医師、看護師、コメディカル、

多くの部署が混在して行われるのですが、皆に移転の段取りを周知徹底されており、

誰に何を聞いてもすぐに返答を頂けました


救急車は、1チーム4人(医師、看護師、コメディカル、事務)で乗車します。


まずは、MEの方も含め医療材料や機材の確認をした後、

僕は救急車の操作の説明を行いました。

院内のストレッチャーと救急車のストレッチャーは少し違うので、

初めての人は、ストレッチャーの上げ下げにとまどうこともあると思います

そして全て確認出来たら、いよいよ搬送開始です。

 

救急車は隊列を作り、順次旧病院の入り口へ車を着けたら、

患者様の名前や症状を確認し新しい病院へ向けて走りだします。


雨の中、至る交差点にもスタッフが立ち、交通整理を行ってくれたので、

安心して運転に集中することができました。

 

やがて無事に搬送を終えて、スタッフ全員の表情も安堵の色

生憎の天気の中、頑張った救急車達です


この経験は、大和徳洲会病院が、いつの日か立替を行う時に活かしたいです。

本当に、新しい千葉徳洲会病院は羨ましいです

地域密着型で味のある大和徳洲会病院もいいですけどね・・・