気絶するほどの痛みにこらえて撮ったMRI。しかし、結果はやはり期待を裏切らず!?
「原因不明」とのこと。何度も食い下がってみたものの、「今の状況では単純関節炎としか言えませんが、炎症を起こしている箇所も見当たらないし、原因不明ということで。。。」おいおい、ちょっと待て。
いいかい?僕はこの痛みに耐えかねて、救急外来に駆け込み、無駄だと思っても、もう一度整形外来でレントゲンをとり、あげくの果てには人生初体験にして、二度とやりたくないMRIまで受けて、結果が原因不明では。。。
しかも単純とは一体。。。確かに人間的には単純だけど、この痛みは複合的な痛みのはず。
それをいとも簡単に単純と言われてしまうと、もう何とも言う言葉がありません。
強い痛み止めと睡眠誘発剤!?みたなものを処方してもらい、あっけなく退散です。

原因不明だから血液検査をする訳でもなく、では1ヶ月分出しておきますね~的な薬の量で、ある意味今はやりの薬物中毒になりはしないかと違った意味で心配になる今日この頃でした。
先ほど、地元半田病院にてMRIを撮ってきました。
初めての体験で、まず驚いたのは、筒の狭さ。CTは何度かやったことがあるものの、MRIの筒の狭さと時間の長さにはほとほと参りました。今日の撮影は合計40分ですといとも簡単にいう、技師の言葉に何のためらいもなくベッドに寝て、スライドして筒の中に自分が入っていくと、その狭さに思わずドキドキしてしまいました。昔閉所恐怖症っぽいこともあったので、目をギュッとつぶってMRIの何とも言えない機器の騒音に耳栓をして、じっと我慢。でも股関節に激痛が走り何とも我慢ができず、二度ほど途中で中断して筒から出る始末。
動くのは厳禁と言われても、股関節は痛いし、筒の狭さに心の平静を保つのに一苦労。

なんとか、40分の撮影を終えてみたものの、思わず技師の人に「閉所恐怖症の人はうまくできるのですか?」と聞きそうになってしまいました。。。

皆さん、MRIに入る際は、御覚悟を。。。
病院を退院してからはや1ヶ月。その後は健康そのものであるべきと思いきや
なぜか得体の知れない腰の痛みから始まり、股関節の激痛と膝に至るところまでのしびれ。。。
先週の体育の日に痛みに耐えきれず、救急に行って処置(座薬をもらった程度だが。。。)をしてもらったにもかかわらず、その痛みは収まるどころか日々激しさを増すばかり。
夜も30分から1時間おきに激痛でベッドで転げ回る始末(とは言っても実際には転げ回るほどの広さはないのだが。。。)。友人の接骨院でスペシャルな電気治療を施してもらい、1週間。ようやく痛々しくも、びっこを引きながらなんとか歩けるようになってきました。

人はこれを後厄だとか、年だからという、いかにも簡単な言葉で理由付けをしようとする。
しかし、まてまて。年齢はさることながら後厄だからという非科学的な理由で、納得することなどできるはずもない。

今日3時からMRIを撮りにいきます。でもきっと先生もいうのだろうな。。。

「特に異常はないですね。。。」やっぱり後厄!?
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台風18号の為か本日のゴミ処理場は大渋滞。まるで年末の大掃除なみの混雑ぶり。いつになったらゴミを捨ててランチが出来ることやら。トホホ(;´д`)
最近、流行に押されて初めてしまいました。
まだフォローしてくれる仲間がいないので、寂しい限りですが、ブログより気楽でいいですね。

やってます?
ちなみに僕のつぶやきはここ
https://twitter.com/mart15

情報に流されないようにとはおもっていますが、でも楽しいです。
誰かやっている人いたら、ぜひフォローしあいましょうね!
お待ちしております。
久しぶりのブログが明日退院とは!?と思われる方は、まっほとんどいないでしょ。
これだけ更新もおろそかにしていれば、人は離れていくものです。

病名はあまりご心配なさることではないものであり、一応全身麻酔で手術もしましたが、
術後の経過もすこぶる!?よくって、明日退院です。

入院は1週間ちょっとという短い時間だったのですが、全身麻酔で行う手術でしたが
いやはややはり1週間はちと早すぎではないかな!?って実際は思っています。
あと2~3日はいるべきではないのかなっていう感じ。
まだ術後の余韻が残っている感じがするからでしょうか。

まあここまで書いていると、どこ!?もしかして、整形!?とか増毛!?とか
歯!?とか勝手に想像されても困るので少しだけいいますと、いわゆる
慢性副鼻腔炎絡みの手術でございました。内視鏡を使ってやる手術で、昔は片方ずつだったのですが
今では全身麻酔で両穴から処置をしてしまうのだそうで、僕も今回挑戦しました。

でもね、やっぱり大変でした。術後しばらくあ鼻から口からドバドバと血が出てくるし
鼻の奥に詰めたガーゼがなんと5本。違和感だらけで、熱も出てくる始末。

でも無事、術後の経過もよく、明日の退院を迎えることとなりました。

今回、入院した部屋は実は個室なんです。しかも特A室という、ユニットバス完備、台所あり、冷蔵庫ありの、何とも病院とは思え無いお部屋。どうしてこの部屋にしたかというと、あまり入院のことを知らせたくなくって、いつでも携帯が使える個室がよかったのと、ベトナムの仕事もしなくてはいけないので、気兼ねなくパソコンを触れるそんな部屋を希望して、この部屋に来ました。6階で窓も広く、海の方が見えるので夜景もきれいでとても最高のお部屋です。 今もまだ部屋にいるのでこの最後の眺めを楽しみながら、MacBookのiTuneからクラシックもスピーカーで流しています。

と、実は今は12時。でも個室なので、一応消灯時間はありますが、そこは大目に見てもらっています。

でもあれですね。病院に入院するということは、どんなに健康だと思っていても心を見事に患者モードにしてくれますね。なんとなく心がブルーになり、動作そのものも遅くなる。だから、僕の部屋では、MacBookでいつも音楽をスピーカーから流しています。すると看護士さんもこの部屋だけは、朝から窓を開けて洋楽が流れていて、まるで別世界ですねって言うほど。本当に別世界です。

その患者モードから明日で退院です。一旦家に帰り、荷物をまとめて、会社で即仕事です。
結果、あまり仕事はできなかったので、明日から再開です。

皆様、くれぐれも健康第一です。健康な体があれば、あとはなんとかなります!


8月1日から6日までの期間でビジネス渡航2回目となった今回のホーチミン行き。
その想い出の一端をご紹介いたします。

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まず始めはブログのコメントでもおなじみのよっしーさんと初めて直接のご対面。1日の夜わざわざ空港まで出迎えて頂き、その後僕のホテルのロビーにて軽く自己紹介と打ち合わせを行ないました。よっしーさんご所望のなめこが無事何事も無く空港税関を通過した事がなによりで、喜んでいただき光栄でした。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
2日(日曜日)は朝から似顔絵を描いてくれるKateさんが9時にホテルに来て、さすがに部屋では何ですから(笑)ホテルラウンジでお昼まで似顔絵の制作指導を行なっていました。これから月曜日、水曜日と彼女とはこのラウンジでパソコンを広げて制作指導をすることになります。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
お昼2時からは、今回べトナムの渡航に際し、いろいろと支援していただいたThuyさんに軽くホーチミン市内を案内していただきました。ちなみにこの建物はかのホーチミンが独立を宣言した建物です。

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その後なんと、Thuyさんが自宅で食事にご招待していただけるという事で、Thuyさん(一番右端の女性)のバイクに乗って(現地ではバイクが主要な移動手段)1時間かけて彼女のお宅に。お母さん、お姉さん、お兄さんと一緒にご馳走を頂戴しました。

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これがそのときに作っていただいた、エビ春巻き。Thuyさんのお姉さん(左から2番目)はとても料理が得意とのことで、とても美味しく頂戴しました。

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これは自家製のヌクマム。とてもエスニックな辛い調味料で、エビ春巻きをこれにつけて食べると最初は甘いのですが、その後強烈な辛さが口の中に広がります。でも病み付きになるほどの美味しさで何度も食べてしまいました。

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さて、8月3日月曜日。いよいよ本格的にビジネス開始です。午前中は、日本の現地法人パソナテックべトナムの下野さんと衣川さんがホテルにお越し頂きました。あとで写真を撮るのを忘れたことに気がつきましたが、仕方がありません(笑)なお、下野さんは、僕の同じ知多半島は知多市のご出身、そして衣川さんは春日井市のご出身とのことで、梅雨明けのご報告をし、なんとも心安らぎながらのスタートとなりました。

次に訪れたのはその名もFUJINET。富士山のFUJIで、社長も日本語コミュニケーターのAnhさんも共に日本語が堪能で、まるで日本の企業と打ち合わせをしているような気分にすらさせるそんなミーティングでした。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
翌日8月4日は、JCIべトナムのメンバーでもあり、今回べトナムでのビジネスの対象でもあるHIEUさん(左端)との打ち合わせ。席上、YBAでお世話になるLanさん(左から2番目)や、そしてJCIべトナムの副会頭のThanhさん(右から2番目)とともに記念撮影をしました。

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夕方は、GHPのドイツ出身FRANK社長(右端)や日本語コミュニケーターのTRUC(左から2番目)と打ち合わせ後、記念撮影。日本語は殆どなく、英語ばかりのミーティングでしたがとてもリラックスしてお互いに細かな打ち合わせを行なう事ができました。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
8月5日は、YBAのオフィス会議室にて、2社の方と面談。お互いの自己紹介や企業紹介を行いそのニュースはYBAのWEBサイトにも掲載されています。もちろんベトナム語ですので、何が書いてあるかは全くわかりません(笑)

デジタル会社のアナログ社長による独り言
面談終了後、YBAのチーフオフィサーのBacさんと記念撮影。そして、記念にYBAのオフィシャルバッジを頂戴し、これからも日本とベトナムの為に宜しくお願いしますと丁寧に御挨拶されました。何とも、僕みたいなので良いのかなと思いながらも、橋渡しになれればと思っております。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
ミーティング終了後、昨日お会いしたHIEUさんがYBAに現れ、JCIべトナムの会頭がお会いしたいとの事で、僕をバイクに乗せていざ待ち合わせのレストランへ。彼のバイクからみたこれがべトナムのバイク集団という光景でございます。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
そして、レストランにて、JCIべトナム会頭のマイケル氏(右端)と和やかに談笑を。席上にはYBAの職員のチャーミングな女性も2人お見えになり、楽しいランチョンミーテイングとなりました。

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これはそのときの食事です。野菜と白身魚をフライパンでたっぷりのオイルで炒め、米粉の麺に載せていただくというもの。料理の名前が判らないのは残念ですが、とても美味でした。

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さて、毎回食事はどうしていたかというと、夜遅くまでホテルでのミーティングもあり、今回もまたNew World Hotel Saigon2階にある日本料理「平家」さんに毎晩通いました(笑)そこで食べたのは、納豆まきであったり刺身であったりと、和食づくしで一日の疲れが吹き飛ぶほどでした。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
今回板前を担当していたのは、Hoaさん(左)とSonさん(右)彼らは若いのですがとても熱心に日本料理を勉強し、毎晩美味しく頂戴しました。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
最終前日の夜、板前のHoaさんに何でも良いから一番得意なものを作ってってお願いしたら、なんとこのお寿司が!皆さんこれをご存知ですか!?日本ではカリフォルニアロールはよく聴くようになりましたが、まだまだこれは中々日本でも聴かない人もいるのでは。
これはその名も「レインボーロール」といって、中にはアボガドなどが入っていますが、ご飯を巻くために7色の刺身を使うところから来るとっても豪華な美味なお寿司なんです。まさか、べトナムでこのお寿司が食べられるとは思っていなかったので、感激して綺麗に感触。
ちなみに、板の上にマヨネーズでHEIKEとデコレーションするあたりは、やはり海外かなと思いました。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
翌日6日は帰国の日。空港に行き、買い物などを済ませ、そろそろゲートにと思っていたら、何やら右エンジンのカバーを開けている。。。???と思いましたが、まさかちょこっと見ているのだろうと思ったら、出発5分前になってもカバーは開きっぱなし。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
何やら慌ただしく、エンジンの中を見たり、パイロットと話をしたりと、ヤバい!?と思い始めました。すると、その後アナウンスが流れ、テクニカルな理由で延期になりますとのこと。。。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
出発掲示板を見ると、既にDERAYの文字と新しい出発時刻が。。。あ~~、これで今夜日本に帰る事はなくなったなと覚悟を決め3階でランチを。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
その後遅延よりさらに15分ほど遅れて飛行機はホーチミンを離陸。この翼の下のエンジンは大丈夫だろうかと思いながらも香港へ。。。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
僕の乗るべき日本行きの飛行機は見る影もなく、仕方が無く香港に入国し、ホテルへ。ホテル地下に日本食がありまたしても、日本食を食べる僕でした。お酒を頼んだら、なぜか極上吉乃川が出てきましたが、まあおつかれさまという気持ちで美味しく頂戴しました。

デジタル会社のアナログ社長による独り言
〆はもちろん、麺。べトナムでは日本の麺を食べなかったので、久しぶりの麺です。でもどうして海外では、どこに行ってもうどんはみな「稲庭うどん」なのだろうと思いながらも、美味しく頂戴しました。

以上、長くなりましたが、べトナム渡航記でした。
次回は10月頃に再度訪越かなと思っております。10月は多分インドネシアにも訪問するかもしれません。次回は何が起こるやら。。。それでは皆様ごきげんよう。さようなら
宇宙にメッセージを送れるなんてとてもロマンチックですよね。
僕は小さい頃から宇宙が好きで、これまで宇宙の電波を受信解析し、生命の存在を確認するプロジェクト SETI at Homeに参加していたり、NASAのホームページなどを見たりすることもあるのですが、今回またまた僕的に面白いサイトを見つけました。

それがHelloFromEarthサイト。8月12日から23日まで英文のみですがメッセージ募集を開始しており既に4000件近くの登録がありました。勿論僕も登録をしました。

僕たちはこの宇宙でたった一つの存在であるのか、はたまた同じような生命体が他にもあるのか?夢物語のような話ではありますが、オーストラリアにあるNASAの深宇宙コミュニケーション施設の巨大電波望遠鏡を利用して、Gliese 581dという場所に向けてメッセージを送信するとの事。このGliese 581dには生命の存在可能性が高いとされているエリアだそうで、リブラ星雲の中にあるこの惑星までの距離はなんと20光年。

だから当然メッセージが届くのには20年掛かる訳で、彼らからの返信まで含めれば40年の歳月が。。。
僕はそのころ80歳かあと思いながらも、そのころまでにはもっと技術も進歩しているだろうと少しわくわくしております。

べトナムの報告の前でしたが、時間も限りがあるため掲載しました。
後ほど、べトナム報告記をアップいたしま~す。
先ほど無事日本に帰国しました。
帰って見ると、梅雨明けの青空が広がるべトナムよりは過ごしやすい気候でやっぱり僕は日本人だなとつくづく感じたところです。

今朝の香港からの便は大型機ボーイング777なのに、座席はガラガラでのんびりと帰国する事が出来ました。そして、出国してすぐに車に乗り込み、真っ先にマクドナルドへ向かい、ダブルチーズバーガーを買って会社へ。どうしてもハンバーガーが食べたかったのです。。。美味しかった。

さて、皆様に写真を添えて帰国報告をと思っておりますが、膨大なメールを処理したり、書類の整理やらやる事が山積み。まずはそれらをテキパキ!?と片付けて、皆様にご報告をと思っております。

まずは無事の到着の報告でした。
やはり。。。帰ることはできませんでした。そりゃそうだろうね。
キャセイのハブ空港である香港にてたかだかホーチミンからのトランジット客を1時間以上もまつはずも無かろうに。。。僕の搭乗する飛行機が香港国際空港に降りた際、どこにもキャセイの飛行機は無かった。。。

でも不思議な体験をしたよ。

まず、トランジットの方へ歩いていけと指示され、歩いていくと僕が日本へ帰る便の臨時受付があり、そこでチケットを出せと言われるがままにチケットを渡すと、翌日の朝の便のチェックイン済のチケットと、ホテルクーポンと食事クーポンを渡された。

20年前、アメリカに一人で行った際、帰りのシカゴからサンフランシスコへの飛行機も似ていたなあ。。。と思い出した。雪の降るシカゴから真夏のサンフランシスコ。燃料を詰め込み過ぎって翼端から燃料が溢れ出す(気温が高くなると燃料は膨張するのです。。。)。そのため、10名おりて下されば、ホテルクーポンと、無料航空券、それに400ドルの小切手をくれるというユナイテッド航空ならではの大盤振る舞い。

それに比べ、キャセイはやはりこんなものだろうなという感じで、空港隣接のホテルとまるで朝食を食べるかのごとくのバイキング形式のカフェのクーポンのみ。。。思わず、疲れからプチ切れして、隣のIZAKAYAさんへ足を踏み入れました。

そこでは冷や奴と日本酒それに天ぷらと、稲庭うどん(海外ではいつも稲庭ばかり。きしめんがあってもよかろうに。。。)を食して、部屋に戻ってきた次第です。

さて、不思議な体験とは、最初はホテルに手持ち鞄一つで帰ってきたわけですが、パソコンが預けに持つの中にあって、それを出さなければ仕事ができないとふと思い立ち、でもホテルロビーまで来たのでチェックインのときに訪ねてみると、キャセイのカウンターで対応してくれるということで、行きました。

キャセイのサポートデスクで、事情を話すと、別の事務室を案内され、事情を説明して待つこと40分。出国して、荷物を受け取り、税関をくぐり抜けた僕が、再びに荷物を受け取る場所に戻ることに。。。

そこに行くにはどうするのだろうと思っていたら、職員が出入り可能な出入り口があり、キャセイの職員が付き添ってくれて、普段は出入りすることができない通路をくぐり抜ける。香港の国際空港はとても大きいため、ターンテーブルもとても沢山。でもその中の一つのテーブルに僕の真っ赤なスーツケースがクルクルとご主人様の到着を待っていた感じ(笑)

そして荷物を受け取り改めて税関をくぐり抜ける。同じ日に、しかも1時間以内に2回も税関をくぐることなど中々ないだろうなと、貴重な体験に思わず「ラッキー」と思ってくぐり抜けていました。

さて、そもそもホーチミンから香港に帰るべき飛行機のエンジンがトラブルになったことがそもそもの原因ですが、これが国内トランジットであれば何も気にはなりませんが、国を跨いだトランジット(いわば、入国する意思が元々無かった国への入国)はひとりぼっちだとさみしいですね。ホテルのレストランでも、華やいだ(安っぽいバイキング)では、一人でご飯を食べるのは中々勇気がいるものです。しかも誘導されたテーブルは一番で入り口に近いところ。。。

人生初の海外トランジットでの予期せぬ入国。とてもいい体験ができました。

ちなみに、隣の部屋のやつがうるさい。なぜだか、壁をキックしてやがる。思わず、フロントデスクに伝えて注意を依頼してしまった。だって、僕のテーブルが震度3なんだから。。。