8月1日から6日までの期間でビジネス渡航2回目となった今回のホーチミン行き。
その想い出の一端をご紹介いたします。

まず始めはブログのコメントでもおなじみのよっしーさんと初めて直接のご対面。1日の夜わざわざ空港まで出迎えて頂き、その後僕のホテルのロビーにて軽く自己紹介と打ち合わせを行ないました。よっしーさんご所望のなめこが無事何事も無く空港税関を通過した事がなによりで、喜んでいただき光栄でした。

2日(日曜日)は朝から似顔絵を描いてくれるKateさんが9時にホテルに来て、さすがに部屋では何ですから(笑)ホテルラウンジでお昼まで似顔絵の制作指導を行なっていました。これから月曜日、水曜日と彼女とはこのラウンジでパソコンを広げて制作指導をすることになります。

お昼2時からは、今回べトナムの渡航に際し、いろいろと支援していただいたThuyさんに軽くホーチミン市内を案内していただきました。ちなみにこの建物はかのホーチミンが独立を宣言した建物です。

その後なんと、Thuyさんが自宅で食事にご招待していただけるという事で、Thuyさん(一番右端の女性)のバイクに乗って(現地ではバイクが主要な移動手段)1時間かけて彼女のお宅に。お母さん、お姉さん、お兄さんと一緒にご馳走を頂戴しました。

これがそのときに作っていただいた、エビ春巻き。Thuyさんのお姉さん(左から2番目)はとても料理が得意とのことで、とても美味しく頂戴しました。

これは自家製のヌクマム。とてもエスニックな辛い調味料で、エビ春巻きをこれにつけて食べると最初は甘いのですが、その後強烈な辛さが口の中に広がります。でも病み付きになるほどの美味しさで何度も食べてしまいました。

さて、8月3日月曜日。いよいよ本格的にビジネス開始です。午前中は、日本の現地法人パソナテックべトナムの下野さんと衣川さんがホテルにお越し頂きました。あとで写真を撮るのを忘れたことに気がつきましたが、仕方がありません(笑)なお、下野さんは、僕の同じ知多半島は知多市のご出身、そして衣川さんは春日井市のご出身とのことで、梅雨明けのご報告をし、なんとも心安らぎながらのスタートとなりました。
次に訪れたのはその名もFUJINET。富士山のFUJIで、社長も日本語コミュニケーターのAnhさんも共に日本語が堪能で、まるで日本の企業と打ち合わせをしているような気分にすらさせるそんなミーティングでした。

翌日8月4日は、JCIべトナムのメンバーでもあり、今回べトナムでのビジネスの対象でもあるHIEUさん(左端)との打ち合わせ。席上、YBAでお世話になるLanさん(左から2番目)や、そしてJCIべトナムの副会頭のThanhさん(右から2番目)とともに記念撮影をしました。

夕方は、GHPのドイツ出身FRANK社長(右端)や日本語コミュニケーターのTRUC(左から2番目)と打ち合わせ後、記念撮影。日本語は殆どなく、英語ばかりのミーティングでしたがとてもリラックスしてお互いに細かな打ち合わせを行なう事ができました。

8月5日は、YBAのオフィス会議室にて、2社の方と面談。お互いの自己紹介や企業紹介を行いそのニュースはYBAのWEBサイトにも掲載されています。もちろんベトナム語ですので、何が書いてあるかは全くわかりません(笑)

面談終了後、YBAのチーフオフィサーのBacさんと記念撮影。そして、記念にYBAのオフィシャルバッジを頂戴し、これからも日本とベトナムの為に宜しくお願いしますと丁寧に御挨拶されました。何とも、僕みたいなので良いのかなと思いながらも、橋渡しになれればと思っております。

ミーティング終了後、昨日お会いしたHIEUさんがYBAに現れ、JCIべトナムの会頭がお会いしたいとの事で、僕をバイクに乗せていざ待ち合わせのレストランへ。彼のバイクからみたこれがべトナムのバイク集団という光景でございます。

そして、レストランにて、JCIべトナム会頭のマイケル氏(右端)と和やかに談笑を。席上にはYBAの職員のチャーミングな女性も2人お見えになり、楽しいランチョンミーテイングとなりました。

これはそのときの食事です。野菜と白身魚をフライパンでたっぷりのオイルで炒め、米粉の麺に載せていただくというもの。料理の名前が判らないのは残念ですが、とても美味でした。

さて、毎回食事はどうしていたかというと、夜遅くまでホテルでのミーティングもあり、今回もまたNew World Hotel Saigon2階にある日本料理「平家」さんに毎晩通いました(笑)そこで食べたのは、納豆まきであったり刺身であったりと、和食づくしで一日の疲れが吹き飛ぶほどでした。

今回板前を担当していたのは、Hoaさん(左)とSonさん(右)彼らは若いのですがとても熱心に日本料理を勉強し、毎晩美味しく頂戴しました。

最終前日の夜、板前のHoaさんに何でも良いから一番得意なものを作ってってお願いしたら、なんとこのお寿司が!皆さんこれをご存知ですか!?日本ではカリフォルニアロールはよく聴くようになりましたが、まだまだこれは中々日本でも聴かない人もいるのでは。
これはその名も「レインボーロール」といって、中にはアボガドなどが入っていますが、ご飯を巻くために7色の刺身を使うところから来るとっても豪華な美味なお寿司なんです。まさか、べトナムでこのお寿司が食べられるとは思っていなかったので、感激して綺麗に感触。
ちなみに、板の上にマヨネーズでHEIKEとデコレーションするあたりは、やはり海外かなと思いました。

翌日6日は帰国の日。空港に行き、買い物などを済ませ、そろそろゲートにと思っていたら、何やら右エンジンのカバーを開けている。。。???と思いましたが、まさかちょこっと見ているのだろうと思ったら、出発5分前になってもカバーは開きっぱなし。

何やら慌ただしく、エンジンの中を見たり、パイロットと話をしたりと、ヤバい!?と思い始めました。すると、その後アナウンスが流れ、テクニカルな理由で延期になりますとのこと。。。

出発掲示板を見ると、既にDERAYの文字と新しい出発時刻が。。。あ~~、これで今夜日本に帰る事はなくなったなと覚悟を決め3階でランチを。

その後遅延よりさらに15分ほど遅れて飛行機はホーチミンを離陸。この翼の下のエンジンは大丈夫だろうかと思いながらも香港へ。。。

僕の乗るべき日本行きの飛行機は見る影もなく、仕方が無く香港に入国し、ホテルへ。ホテル地下に日本食がありまたしても、日本食を食べる僕でした。お酒を頼んだら、なぜか極上吉乃川が出てきましたが、まあおつかれさまという気持ちで美味しく頂戴しました。

〆はもちろん、麺。べトナムでは日本の麺を食べなかったので、久しぶりの麺です。でもどうして海外では、どこに行ってもうどんはみな「稲庭うどん」なのだろうと思いながらも、美味しく頂戴しました。
以上、長くなりましたが、べトナム渡航記でした。
次回は10月頃に再度訪越かなと思っております。10月は多分インドネシアにも訪問するかもしれません。次回は何が起こるやら。。。それでは皆様ごきげんよう。さようなら
その想い出の一端をご紹介いたします。

まず始めはブログのコメントでもおなじみのよっしーさんと初めて直接のご対面。1日の夜わざわざ空港まで出迎えて頂き、その後僕のホテルのロビーにて軽く自己紹介と打ち合わせを行ないました。よっしーさんご所望のなめこが無事何事も無く空港税関を通過した事がなによりで、喜んでいただき光栄でした。

2日(日曜日)は朝から似顔絵を描いてくれるKateさんが9時にホテルに来て、さすがに部屋では何ですから(笑)ホテルラウンジでお昼まで似顔絵の制作指導を行なっていました。これから月曜日、水曜日と彼女とはこのラウンジでパソコンを広げて制作指導をすることになります。

お昼2時からは、今回べトナムの渡航に際し、いろいろと支援していただいたThuyさんに軽くホーチミン市内を案内していただきました。ちなみにこの建物はかのホーチミンが独立を宣言した建物です。

その後なんと、Thuyさんが自宅で食事にご招待していただけるという事で、Thuyさん(一番右端の女性)のバイクに乗って(現地ではバイクが主要な移動手段)1時間かけて彼女のお宅に。お母さん、お姉さん、お兄さんと一緒にご馳走を頂戴しました。

これがそのときに作っていただいた、エビ春巻き。Thuyさんのお姉さん(左から2番目)はとても料理が得意とのことで、とても美味しく頂戴しました。

これは自家製のヌクマム。とてもエスニックな辛い調味料で、エビ春巻きをこれにつけて食べると最初は甘いのですが、その後強烈な辛さが口の中に広がります。でも病み付きになるほどの美味しさで何度も食べてしまいました。

さて、8月3日月曜日。いよいよ本格的にビジネス開始です。午前中は、日本の現地法人パソナテックべトナムの下野さんと衣川さんがホテルにお越し頂きました。あとで写真を撮るのを忘れたことに気がつきましたが、仕方がありません(笑)なお、下野さんは、僕の同じ知多半島は知多市のご出身、そして衣川さんは春日井市のご出身とのことで、梅雨明けのご報告をし、なんとも心安らぎながらのスタートとなりました。
次に訪れたのはその名もFUJINET。富士山のFUJIで、社長も日本語コミュニケーターのAnhさんも共に日本語が堪能で、まるで日本の企業と打ち合わせをしているような気分にすらさせるそんなミーティングでした。

翌日8月4日は、JCIべトナムのメンバーでもあり、今回べトナムでのビジネスの対象でもあるHIEUさん(左端)との打ち合わせ。席上、YBAでお世話になるLanさん(左から2番目)や、そしてJCIべトナムの副会頭のThanhさん(右から2番目)とともに記念撮影をしました。

夕方は、GHPのドイツ出身FRANK社長(右端)や日本語コミュニケーターのTRUC(左から2番目)と打ち合わせ後、記念撮影。日本語は殆どなく、英語ばかりのミーティングでしたがとてもリラックスしてお互いに細かな打ち合わせを行なう事ができました。

8月5日は、YBAのオフィス会議室にて、2社の方と面談。お互いの自己紹介や企業紹介を行いそのニュースはYBAのWEBサイトにも掲載されています。もちろんベトナム語ですので、何が書いてあるかは全くわかりません(笑)

面談終了後、YBAのチーフオフィサーのBacさんと記念撮影。そして、記念にYBAのオフィシャルバッジを頂戴し、これからも日本とベトナムの為に宜しくお願いしますと丁寧に御挨拶されました。何とも、僕みたいなので良いのかなと思いながらも、橋渡しになれればと思っております。

ミーティング終了後、昨日お会いしたHIEUさんがYBAに現れ、JCIべトナムの会頭がお会いしたいとの事で、僕をバイクに乗せていざ待ち合わせのレストランへ。彼のバイクからみたこれがべトナムのバイク集団という光景でございます。

そして、レストランにて、JCIべトナム会頭のマイケル氏(右端)と和やかに談笑を。席上にはYBAの職員のチャーミングな女性も2人お見えになり、楽しいランチョンミーテイングとなりました。

これはそのときの食事です。野菜と白身魚をフライパンでたっぷりのオイルで炒め、米粉の麺に載せていただくというもの。料理の名前が判らないのは残念ですが、とても美味でした。

さて、毎回食事はどうしていたかというと、夜遅くまでホテルでのミーティングもあり、今回もまたNew World Hotel Saigon2階にある日本料理「平家」さんに毎晩通いました(笑)そこで食べたのは、納豆まきであったり刺身であったりと、和食づくしで一日の疲れが吹き飛ぶほどでした。

今回板前を担当していたのは、Hoaさん(左)とSonさん(右)彼らは若いのですがとても熱心に日本料理を勉強し、毎晩美味しく頂戴しました。

最終前日の夜、板前のHoaさんに何でも良いから一番得意なものを作ってってお願いしたら、なんとこのお寿司が!皆さんこれをご存知ですか!?日本ではカリフォルニアロールはよく聴くようになりましたが、まだまだこれは中々日本でも聴かない人もいるのでは。
これはその名も「レインボーロール」といって、中にはアボガドなどが入っていますが、ご飯を巻くために7色の刺身を使うところから来るとっても豪華な美味なお寿司なんです。まさか、べトナムでこのお寿司が食べられるとは思っていなかったので、感激して綺麗に感触。
ちなみに、板の上にマヨネーズでHEIKEとデコレーションするあたりは、やはり海外かなと思いました。

翌日6日は帰国の日。空港に行き、買い物などを済ませ、そろそろゲートにと思っていたら、何やら右エンジンのカバーを開けている。。。???と思いましたが、まさかちょこっと見ているのだろうと思ったら、出発5分前になってもカバーは開きっぱなし。

何やら慌ただしく、エンジンの中を見たり、パイロットと話をしたりと、ヤバい!?と思い始めました。すると、その後アナウンスが流れ、テクニカルな理由で延期になりますとのこと。。。

出発掲示板を見ると、既にDERAYの文字と新しい出発時刻が。。。あ~~、これで今夜日本に帰る事はなくなったなと覚悟を決め3階でランチを。

その後遅延よりさらに15分ほど遅れて飛行機はホーチミンを離陸。この翼の下のエンジンは大丈夫だろうかと思いながらも香港へ。。。

僕の乗るべき日本行きの飛行機は見る影もなく、仕方が無く香港に入国し、ホテルへ。ホテル地下に日本食がありまたしても、日本食を食べる僕でした。お酒を頼んだら、なぜか極上吉乃川が出てきましたが、まあおつかれさまという気持ちで美味しく頂戴しました。

〆はもちろん、麺。べトナムでは日本の麺を食べなかったので、久しぶりの麺です。でもどうして海外では、どこに行ってもうどんはみな「稲庭うどん」なのだろうと思いながらも、美味しく頂戴しました。
以上、長くなりましたが、べトナム渡航記でした。
次回は10月頃に再度訪越かなと思っております。10月は多分インドネシアにも訪問するかもしれません。次回は何が起こるやら。。。それでは皆様ごきげんよう。さようなら