時間が過ぎるのは何とも早い。。。光陰矢の如しという言葉がまさにぴったりです。
こんなときには、超光速宇宙船にでも乗って、仕事をしながら銀河を一回りして地球に戻る。
特殊相対性理論に基づけば、同じ時間を過ごしたはずも、宇宙船に乗った僕はまだ地球時間より短い時間しか経過していないことになり、少しは自分の人生時間を増やすこともできるのに。。。と思う。
あ~、どこでもドアがあればいいな。とか、タイムマシンがあればと42歳を迎える今でも思ったりする。果たして、これは年齢相応の思考なのだろうか。。。

さて、昨年12月よりすったもんだが続いているドイツとのやりとり。まだ会社名は出せないものの、やはり無名の海外製SDK(プログラム開発ツール)には、落とし穴がたくさん空いている。危険だ。本当に危険だ。でも仕方がない。他に類似のSDKは世界で数個しかないのだから。。。

毎日、未明まで続くドイツとのやり取りに辟易しながらも、でも世界とビジネスをしているという感覚もあり、まあ楽しんでいる今日この頃です。でも時間が足りなすぎます。。。

今月で42を迎えるにあたり、ブログの更新もされていない現状を友人知り合いから指摘され、このままではいけないと思い始めたところです。

それでは、今月もがんばりましょう。
昨日のドイツ人の知り合い募集をしたところ、いろいろな方よりお助けメールが
届きました。侮るなかれ、アメブロって感じです。
幸いなことに、昨日夜遅くに、ドイツの会社より連絡があり、とりあえずは一息を
つきましたが、まだまだどうなることか予断を許さぬ状況ではあります。
今日ドイツに行くことはなくなりましたが、明日行くかも。
ドイツ時間の金曜日に再び何かが起こるような。。。

皆様、ありがとうございました。心よりお礼申し上げますです。

とほほ。。。ドイツの会社と仕事をしていたのですが、ルーズなのか怠慢なのか商慣習なのか、動きが遅くって困っており、クリスマス休暇前にはなんとかしたいと思いつつも、困り果てている有様。
誰か、ドイツの人で日本語が判る人なんて知り合いにいないっすよね。。。
いないと僕がドイツに行くはめに。。。しかも、近日中!?
場所はドイツ東部のケムニッツという中規模の街。
空港などなく、どこかの空港から列車!?何にも判りません(涙)
どうしたら良いのか。。。とほほです。
弊社有限会社ユタカアンドアソシエイツも今日で10歳になりました。
思えば、親会社の社長の一言「アメリカ発のITを叩きのめすため、12月8日を設立記念日にしよう!」との一言で、1999年の今日会社が設立されました。

あれから10年、いろんなことがあったなぁと思うのと同時に、未だアメリカ発のITを叩きのめすどころか、どっぷりとITの世界に浸っている状況です。でも、今思えば25歳で地元武豊の商工会青年部に入会し、オーストラリアホームステイ事業や、知多半島ネットワーク委員会の設立なので頑張って、その後半田青年会議所に入り、とうかい号に3度乗船したり、副理事長や監事を務め、最終年度は日本青年会議所の委員会副委員長として世界を這いずり回ったりと、会社と共にいろいろな課外活動を行ってきたなと思い出します。今は、地元武豊に少しでも御役に立てればと、SWING BAND TAKETOYOの事務局長を務めながらトロンボーン奏者(まあレベルは下ですが。。。)として過ごしている日々です。

今年はベトナムにて仕事をするために3度渡航したり、海外のITベンダーと英語でやり取りをしながらプログラムを開発していくなど、国際の文字一色の一年となりました。
これも、全てはこれまでの経験に基づくものだなと思うと、今までに掛けた時間とお金は無駄ではなかったのだと実感せずにはいられません。

10年一区切りとは言っても、まだ人の年齢で考えれば小学4年生レベル。僕の脳みそもそんなレベルです。ということは、まだまだ成長の余地はたくさん残っていると前向きに考え、ひたすら前だけを見て走って行こうと思います。

来年は、どんな年になるかな。楽しみです。。。
少々更新が遅れましたが、そろそろ書かなければ、次の話題を書くこともできず重い腰をあげて書こうと思います(笑)実のところ、疲れなのかブログを更新する気分になれず、時間ばかりがすぎておりました。。。
少々反省です。。。

さて、バンコクでの日々ですが、主に2つのイベントの為に行って参りました。
ひとつ目は、JCの仲間の澤ちゃん卒業旅行を兼ねたお祝い会in バンコク、二つ目は
バンコクにあるうちのグループ会社のゆたか亭バンコク店の視察でした。

時系列でお話をしますね。僕もこんがらがってしまうから。。。

出発当日は、出張以来の風邪の影響で、朝もとても辛い起床となりましたが、そんなことも言ってられず早々にホテルをチェックアウトして、空港へ。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言

搭乗した飛行機は、ASEAN諸国を中心に飛んでいる格安航空会社のAIR ASIA。ホーチミンから、バンコクまでわずか1万数千円で往復できるとあって、人気の航空会社です。雰囲気としては、オーストラリアのJETSTARと同じ感じ。シートも薄く、機内サービスはなし。新幹線のワゴンセールと同じような仕組みです。でもあれはあれで、欲しいものを欲しい数だけ買えばいいので、ある種あたりまえのような気がしておりました。でもね、飛行機の塗装は少々はげているところもあり、大丈夫かな~と不安になりながらもバンコクへ向かいました。

バンコク到着後は、すぐさまホテルにと思ったのですが、ホテルとゆたか亭バンコク店の距離もわずかなため、早速ゆたか亭バンコク店をたずねました。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言

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まるで日本にいるような気がしてしまう風景に、早速ラーメンとチャーハンを注文。体調が悪いため、完食とは行きませんでしたが、それでもおいしく頂戴しました。

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さて、そんなゆたか亭バンコク店ですが、他のラーメン店とは少々趣の異なるメニューで、愛知県の代表的赤みそや味噌たまりをつかったラーメンを大々的に提供しています。日本では赤みそもなれない人に取っては濃い味に感じるものの、現地では多くの日本人がまるで故郷の味のように食しているのをみたり、「赤みそって愛知県だよね!?」「知多半島ってあの知多半島!?」なんて声も聞こえてくるくらいで、嬉しくなりました。また、スタッフは日本人店長の佐野氏をはじめ、タイ人の女性スタッフばかりで皆さん、日本のラーメン店の雰囲気を出すために一生懸命、トレーニングしてきたのだろうなと思うばかりによく働くし、スタッフ全員で対応していました。味は当然ながら、日本から空輸される食材や調味料を駆使しているためお墨付き。ぜひ、バンコクにお越しの際は、御立ち寄り頂きたいものです。
さて、そんなゆたか亭バンコク店のアドレスは下記の通りです。

Terminal GF 2/17-19 Sukhumvit Soi 24 Klongtoey Bangkok
TEL 089-888-3147

スクンビット24通り沿いでプロンポン駅のすぐ近くですので、わかりやすいですよ。

さて、お店紹介もつかの間、店長の佐野氏と現在の営業状況や他店の動向などを御聞きして参りました。
現地にはとてもたくさん日本レストランがあるため、その中でもゆたか亭は趣向をこらした他店とは異なる店として、着実に成長していると感じました。

話は早くすぎるもので、そろそろ澤ちゃん卒業パーティーの集合時間。ホテルにチェックインをした後に、タクシーにて集合場所のホテルへ向かうものの、バンコク市内の朝夕の渋滞はとても激しく、普段なら15分で行けるところも、1時間もかかる始末。。。これにはベトナムよりも大変だなって思いました。

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写真左手が主人公の澤ちゃん(独身)、右側は僕らの大先輩で奥さんには出発直前にバンコク行きを伝えたというM先輩です。

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まず最初は、魚介類のレストランに行き、おなじみのトムヤムクンや、カニカレー(写真)を頂戴しました。これまで、トムヤムクンも苦手な料理でしたが、今までよりは格段においしく平らげることはできませんでしたが、おいしく頂戴しました。

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その後はトゥクトゥクに乗って移動。インドでにたようなものに乗りましたが、バンコクのほうが遥かに気持ちがよかったです。それは空気が違うから!?
そして続いては、ベトナムにきたら一度は行きたいゴーゴーバー。写真はありませんが、私たちが言ったお店はほとんどが性別上は男とのこと。驚きましたが、とてもきれいでした。。。

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そして締めはカラオケ。みんなで大騒ぎをしながら歌っております。ちなみに、真ん中で黄色いカツラをかぶっているのは正真正銘女性でしかも日本人。というか、我らJCの事務局で陰の副理事長とも言われるK藤さん。今回は、澤ちゃんの卒業旅行ということで、一緒に日本からやってきました。ちなみに彼女はお孫さんがいます(笑)

そんな楽しい時間もつかの間、そろそろホテルに帰らねば翌日の打ち合わせと帰りのフライトに遅れてしまうということもあり、このカラオケで皆とお別れ。ホテルに戻り、楽しいバンコクの夜は終わりを迎えました。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言

翌21日は、ゆたか亭までの道のりをゆっくりと歩き(体調が悪くとてもうきうきと歩くことができなかったのが本音(笑))ゆたか亭をいろんな角度から眺めて、お客の入りなどもみたり、店内に入って厨房を写真に撮ったりと様々でした。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言

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そしてもちろん、バンコク最後を締めるのは、赤みそラーメン。
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体調が悪かったのですが、このラーメンで栄養がついたのかなんだか復活してきたような。そんな感じで過ごしておりました。赤みそラーメンさん、本当にありがとう。

こうして僕のバンコクでの日々は終わりを迎え、ホーチミンへ再度向かいました。
ちなみに、ホーチミンでの残りの日々は、風邪からの復活を遂げるため、ほぼ一日半部屋の中で過ごし、最終日の夜、現地パソナテックベトナムのスタッフの方と、ベトナムでの楽しい一夜を過ごし帰国しました。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言

お二人とも、愛知県出身でいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。

かくして、僕のベトナム渡航記はこれにておしまい。今回はインフル疑惑の中でとても大変な旅でしたがやはりそれなりに収穫のある旅でした。おしまい。
あれれ、予告では今日中に書く予定でしたが、日本時間では既に23日。まだベトナムは10時ですのでご勘弁あれ。さてそれでははじまりはじまり。。。

今回の旅はいく前から実は不安に満ちたものでした。
それは愛娘が新型インフルにかかったということが出発前日に判明したのです。。。
家の中ではマスクをして、今回のベトナム行きをキャンセルするかどうか悩みまくりでしたが、今回は前半戦で、似顔絵事業のパートナー会社の社長も同行するので、キャンセルもできず後ろ髪を引かれる思いで空港へ。
今回の旅はいく前から実は不安に満ちたものでした。
それは愛娘が新型インフルにかかったということが出発前日に判明したのです。。。
家の中ではマスクをして、今回のベトナム行きをキャンセルするかどうか悩みまくりでしたが、今回は前半戦で、似顔絵事業のパートナー会社の社長も同行するので、キャンセルもできず後ろ髪を引かれる思いで空港へ。
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雨降るセントレアに駐機しているキャセイ航空機。寒々とした空港で、屋上の駐車場から来たので、既に何となく身体に異変が始まっていた気がします。出発前日まで無かった咳がちょこっと出てきました。
とはいっても、気のせいだと自分に思い込ませ、上空に上がった飛行機の窓から蒼い空を眺めてみました。
$デジタル会社のアナログ社長による独り言

僕の座る席はいつもあらかじめキャセイのWEBサイトで事前チェックインをして、後方か非常口の席の窓側に座るようにしています。後方だと、人の数も少なかったり、機体の形状の関係で窓側も丸みがあるから、結構広く感じるのです。
この日は、夜7時前にいつもお世話になっているNEW WORLD HOTEL SAIGONに到着。カウンターでは、いつも素敵な笑顔で出迎えてくれる日本人スタッフの皆川さんにお会いし、今回もお世話になりますということを伝え、パートナーの社長と二人で早速日本料理レストラン「平家」にお邪魔。次の日は朝6時のフライトのため、早々に切り上げ部屋へ。
$デジタル会社のアナログ社長による独り言

朝6時のフライトで国内線というのは、日本の常識では、朝5時半までに行けばいいって思うけども、ベトナムでは、1時間半前なんです。となると・・・起床して出発準備が完了するまでに30分、ホテルから空港まで30分。空港で1時間半。という訳で、3時起床が決定しました。でも・・・着実に身体に風邪菌またはインフル菌が蔓延し始めており、身体にだるさと熱っぽさを感じ始めていました。でもアルコールでなんとか消毒してって思ってみましたが効果なし。
さて、それよりも今回の目的地はフエというベトナム中部にある歴史的にも古い町。日本で言えば京都のような感覚のまちになります。
でも到着した空港は、ちっちゃい。
$デジタル会社のアナログ社長による独り言

なにしろ、国際空港とは名ばかり、搭乗口は2カ所しかなく、出入国はどうするのだろうと勘ぐってしまうほど。
さて、フエに来た目的は、この地にあるHUESOFTという会社で似顔絵に制作指導と業務委託契約を結ぶため。だから、ほら。。。
デジタル会社のアナログ社長による独り言
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もう、熱烈大歓迎で、昼も夜も大歓迎状態。
$デジタル会社のアナログ社長による独り言

ちなみに夜の席で、僕の前にいるロマンスヘアーの女性はパリ在住でボストンにあるとある大きなコンサルティング会社の人らしいのです。英語ももちろん上手で、今回の契約についてその契約の整合性などを家訓するために来たとのこと。でもその人のおかげで、無事契約を済ませることができたので、よかったと言えるかな。
実は、この夜のレストランにくる前に、フエ市内で子供たちに日本語を教えている先生がいて、その人はハンディーキャップを持っている人(写真下左側の人)なんですが、それでも元気に30人近くの生徒に日本語を教えていて、そのクラス風景を見に連れて行ってもらいました。
$デジタル会社のアナログ社長による独り言
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それにしても、みんな勉強熱心。とてもとても日本語を勉強する意欲に満ちあふれていました。僕もちょっとだけ先生気分で日本語で会話をしてきました。
さて、この日はこれでおしまい。翌日はホーチミンに戻るため、この日も遅くなることもなく、部屋に戻りました。でも、やはり風邪の症状は日増しに重たくなってくる。パートナーも直前に風邪を引いていたそうで、薬を持ってきていたので、それを貰いなおることを強く祈りながら就寝。

翌日はホーチミンの現地似顔絵制作スタッフに午前中制作指導をしてから、午後は外にお出かけ。でもいよいよ僕の体調は悪化の一途をたどり、途中で僕だけ断念して、ホテルに引き返し、ホテルスタッフの皆川さんが用意してくれた追加の毛布と、皆川さんの常備薬である新ルルを飲んで、そしてベッドで寝ていました。

でもパートナーは英語はもちろんベトナム語も話せないので、あまり現地スタッフに押し付けることもできず、2時間後にはベトナムホーチミンでしか食べられない名古屋B級グルメをやっている、舞さんにお邪魔しました。ここでも焼酎飲んで消毒だと思いましたが、いやはやそんな訳にも行かず。。。
翌日はバンコクに行くため、これまた10時過ぎには部屋に戻り、就寝。その夜はやはり来ました、高熱が。。。脈拍でしかわからないけども、100近くあったので、多分38度5分は出ていたでしょうかね。僕は普段、、脈で熱が出ているか感じてから、体温計を見るので、結構あたっていたりします。
頓服を飲みたいところですが、そんなものあるわけもなく、仕方が無く、就寝。
夜中は当然のことながら、汗だくになり、本当に初めてというくらいベッドのシーツが湿っているのです。途中でタオルで身体を吹くこともしばしば。本当に、大丈夫かなと思えるくらいでした。

さて、ここまで書いてみましたが、やはりまだまだ身体の調子はよろしくないので、残りは明日。
皆さん、くれぐれも御身体はご自愛あれ。
明日ブログを書きます(笑)
17日から今日まで毎日飛行機に乗り詰め、しかも、新型インフルにかかったかも!?
ベトナム中部のフエでの出来事や、バンコクのゆたか亭バンコク店の視察などなど今回はウルトラぶっくりハードスケジュールと、絶不調な前半戦でした。
それでは、そろそろお休みです。

別にシリーズ化をしたつもりもないのですが。。。明日からベトナムに今年三度目の出張で行ってきます。
今年は、似顔絵制作のパートナー会社の社長も前半戦に同行し、現地の状況を確認してきます。
途中、青年会議所時代の仲間の卒業旅行がバンコクであるので、ホーチミンからバンコクまで行って、グループ会社の現地店の訪問も兼ねて行って参ります。
今回は24日まで7日間の渡航ですが、今回はどんなドラマが待っているのか。。。果たして無事に帰国できるか?そんな感じでしょうか。
それでは、いってまいります!
昨日は半田市の産業まつりに併せて半田ジャズフェスが開催されました。
久しぶり!?の演奏で少々疲れましたが、でも楽しくスウィングすることができましたよ。
デジタル会社のアナログ社長による独り言

今回から撮影スタッフも頑張って撮影に励んでくれたため、僕の演奏シーンもありました。
せっかくですので、掲載してしまいます。
デジタル会社のアナログ社長による独り言

来年3月15日には節目となる第5回コンサートが控えております。
頑張らなくてはね。ぜひ皆さんもご来場ください。


毎朝恒例のNHKニュースをみていたら、在宅勤務の見出しが。
今更ながらになんだろうと思ってみていると、ソフトウエア会社の女性社員の在宅勤務の様子や活用のメリットなどをニュースで伝えていた。

そして思った。今更ながらに過去に何度も報じられている在宅勤務がそもそも可能な業種業態の様子や活用のメリットなど、どれだけの人がなるほどと思ってみていたのだろうかと。

てっきり、在宅勤務など考えられない業種の方が在宅勤務をするニュースなのかと思っていたから、なおさらだ。在宅勤務は、その可能性のある業種は一握りしかないと思っています。それよりも、仕事をしている国民の多数は、会社や工場、現場にいかなくては仕事をすることができない人たちばかり。そこにスポットを当てて、こんなやり方をしているというのであれば、ニュースバリューはあると思うが、ソフトウエア会社など十年以上も在宅勤務(SOHOやサテライト勤務など)が言われており、全くもってNHKが伝えるべき価値がどこにあったのか疑問でなりません。

でも、二つだけ思ったのは例えば、スーパーのレジ打ちのパートの人がどうしたら在宅で勤務ができるのだろうって思うことができたのはよかったのかもしれません。
働き方にはいろいろな手法があるとおもいます。在宅勤務も勿論ひとつの方法でしょう。これまで在宅勤務は無理だと思っていた方が、もし在宅勤務ができるようになれば、それはそれでいいこともあるかもしれません。

もう一点は、在宅勤務をするには、よほどの信念がない限り、仕事は在宅によって起こりえる様々な事柄によって仕事のペースが落ちたり、仕事に向かう姿勢が損なわれたりしないかと考えることがあります。
人は一人では生きられないのだからとよく言ったものですが、仕事も同じく、一人では中々難しいのかなって思ったします。仲間と切磋琢磨したり、何気ない会話など会社などにいるからこそ得られる精神的エネルギーもたくさんあるのかなって思います。

いずれにせよ、NHKが報じるのであれば、ぜひもっと幅広い層に向けた在宅勤務のあり方を伝えてほしかったと思いました。

たまにはこんなブログもいいのかも。