少々更新が遅れましたが、そろそろ書かなければ、次の話題を書くこともできず重い腰をあげて書こうと思います(笑)実のところ、疲れなのかブログを更新する気分になれず、時間ばかりがすぎておりました。。。
少々反省です。。。
さて、バンコクでの日々ですが、主に2つのイベントの為に行って参りました。
ひとつ目は、JCの仲間の澤ちゃん卒業旅行を兼ねたお祝い会in バンコク、二つ目は
バンコクにあるうちのグループ会社のゆたか亭バンコク店の視察でした。
時系列でお話をしますね。僕もこんがらがってしまうから。。。
出発当日は、出張以来の風邪の影響で、朝もとても辛い起床となりましたが、そんなことも言ってられず早々にホテルをチェックアウトして、空港へ。

搭乗した飛行機は、ASEAN諸国を中心に飛んでいる格安航空会社のAIR ASIA。ホーチミンから、バンコクまでわずか1万数千円で往復できるとあって、人気の航空会社です。雰囲気としては、オーストラリアのJETSTARと同じ感じ。シートも薄く、機内サービスはなし。新幹線のワゴンセールと同じような仕組みです。でもあれはあれで、欲しいものを欲しい数だけ買えばいいので、ある種あたりまえのような気がしておりました。でもね、飛行機の塗装は少々はげているところもあり、大丈夫かな~と不安になりながらもバンコクへ向かいました。
バンコク到着後は、すぐさまホテルにと思ったのですが、ホテルとゆたか亭バンコク店の距離もわずかなため、早速ゆたか亭バンコク店をたずねました。



まるで日本にいるような気がしてしまう風景に、早速ラーメンとチャーハンを注文。体調が悪いため、完食とは行きませんでしたが、それでもおいしく頂戴しました。

さて、そんなゆたか亭バンコク店ですが、他のラーメン店とは少々趣の異なるメニューで、愛知県の代表的赤みそや味噌たまりをつかったラーメンを大々的に提供しています。日本では赤みそもなれない人に取っては濃い味に感じるものの、現地では多くの日本人がまるで故郷の味のように食しているのをみたり、「赤みそって愛知県だよね!?」「知多半島ってあの知多半島!?」なんて声も聞こえてくるくらいで、嬉しくなりました。また、スタッフは日本人店長の佐野氏をはじめ、タイ人の女性スタッフばかりで皆さん、日本のラーメン店の雰囲気を出すために一生懸命、トレーニングしてきたのだろうなと思うばかりによく働くし、スタッフ全員で対応していました。味は当然ながら、日本から空輸される食材や調味料を駆使しているためお墨付き。ぜひ、バンコクにお越しの際は、御立ち寄り頂きたいものです。
さて、そんなゆたか亭バンコク店のアドレスは下記の通りです。
Terminal GF 2/17-19 Sukhumvit Soi 24 Klongtoey Bangkok
TEL 089-888-3147
スクンビット24通り沿いでプロンポン駅のすぐ近くですので、わかりやすいですよ。
さて、お店紹介もつかの間、店長の佐野氏と現在の営業状況や他店の動向などを御聞きして参りました。
現地にはとてもたくさん日本レストランがあるため、その中でもゆたか亭は趣向をこらした他店とは異なる店として、着実に成長していると感じました。
話は早くすぎるもので、そろそろ澤ちゃん卒業パーティーの集合時間。ホテルにチェックインをした後に、タクシーにて集合場所のホテルへ向かうものの、バンコク市内の朝夕の渋滞はとても激しく、普段なら15分で行けるところも、1時間もかかる始末。。。これにはベトナムよりも大変だなって思いました。

写真左手が主人公の澤ちゃん(独身)、右側は僕らの大先輩で奥さんには出発直前にバンコク行きを伝えたというM先輩です。

まず最初は、魚介類のレストランに行き、おなじみのトムヤムクンや、カニカレー(写真)を頂戴しました。これまで、トムヤムクンも苦手な料理でしたが、今までよりは格段においしく平らげることはできませんでしたが、おいしく頂戴しました。

その後はトゥクトゥクに乗って移動。インドでにたようなものに乗りましたが、バンコクのほうが遥かに気持ちがよかったです。それは空気が違うから!?
そして続いては、ベトナムにきたら一度は行きたいゴーゴーバー。写真はありませんが、私たちが言ったお店はほとんどが性別上は男とのこと。驚きましたが、とてもきれいでした。。。

そして締めはカラオケ。みんなで大騒ぎをしながら歌っております。ちなみに、真ん中で黄色いカツラをかぶっているのは正真正銘女性でしかも日本人。というか、我らJCの事務局で陰の副理事長とも言われるK藤さん。今回は、澤ちゃんの卒業旅行ということで、一緒に日本からやってきました。ちなみに彼女はお孫さんがいます(笑)
そんな楽しい時間もつかの間、そろそろホテルに帰らねば翌日の打ち合わせと帰りのフライトに遅れてしまうということもあり、このカラオケで皆とお別れ。ホテルに戻り、楽しいバンコクの夜は終わりを迎えました。

翌21日は、ゆたか亭までの道のりをゆっくりと歩き(体調が悪くとてもうきうきと歩くことができなかったのが本音(笑))ゆたか亭をいろんな角度から眺めて、お客の入りなどもみたり、店内に入って厨房を写真に撮ったりと様々でした。


そしてもちろん、バンコク最後を締めるのは、赤みそラーメン。

体調が悪かったのですが、このラーメンで栄養がついたのかなんだか復活してきたような。そんな感じで過ごしておりました。赤みそラーメンさん、本当にありがとう。
こうして僕のバンコクでの日々は終わりを迎え、ホーチミンへ再度向かいました。
ちなみに、ホーチミンでの残りの日々は、風邪からの復活を遂げるため、ほぼ一日半部屋の中で過ごし、最終日の夜、現地パソナテックベトナムのスタッフの方と、ベトナムでの楽しい一夜を過ごし帰国しました。

お二人とも、愛知県出身でいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
かくして、僕のベトナム渡航記はこれにておしまい。今回はインフル疑惑の中でとても大変な旅でしたがやはりそれなりに収穫のある旅でした。おしまい。
少々反省です。。。
さて、バンコクでの日々ですが、主に2つのイベントの為に行って参りました。
ひとつ目は、JCの仲間の澤ちゃん卒業旅行を兼ねたお祝い会in バンコク、二つ目は
バンコクにあるうちのグループ会社のゆたか亭バンコク店の視察でした。
時系列でお話をしますね。僕もこんがらがってしまうから。。。
出発当日は、出張以来の風邪の影響で、朝もとても辛い起床となりましたが、そんなことも言ってられず早々にホテルをチェックアウトして、空港へ。

搭乗した飛行機は、ASEAN諸国を中心に飛んでいる格安航空会社のAIR ASIA。ホーチミンから、バンコクまでわずか1万数千円で往復できるとあって、人気の航空会社です。雰囲気としては、オーストラリアのJETSTARと同じ感じ。シートも薄く、機内サービスはなし。新幹線のワゴンセールと同じような仕組みです。でもあれはあれで、欲しいものを欲しい数だけ買えばいいので、ある種あたりまえのような気がしておりました。でもね、飛行機の塗装は少々はげているところもあり、大丈夫かな~と不安になりながらもバンコクへ向かいました。
バンコク到着後は、すぐさまホテルにと思ったのですが、ホテルとゆたか亭バンコク店の距離もわずかなため、早速ゆたか亭バンコク店をたずねました。



まるで日本にいるような気がしてしまう風景に、早速ラーメンとチャーハンを注文。体調が悪いため、完食とは行きませんでしたが、それでもおいしく頂戴しました。

さて、そんなゆたか亭バンコク店ですが、他のラーメン店とは少々趣の異なるメニューで、愛知県の代表的赤みそや味噌たまりをつかったラーメンを大々的に提供しています。日本では赤みそもなれない人に取っては濃い味に感じるものの、現地では多くの日本人がまるで故郷の味のように食しているのをみたり、「赤みそって愛知県だよね!?」「知多半島ってあの知多半島!?」なんて声も聞こえてくるくらいで、嬉しくなりました。また、スタッフは日本人店長の佐野氏をはじめ、タイ人の女性スタッフばかりで皆さん、日本のラーメン店の雰囲気を出すために一生懸命、トレーニングしてきたのだろうなと思うばかりによく働くし、スタッフ全員で対応していました。味は当然ながら、日本から空輸される食材や調味料を駆使しているためお墨付き。ぜひ、バンコクにお越しの際は、御立ち寄り頂きたいものです。
さて、そんなゆたか亭バンコク店のアドレスは下記の通りです。
Terminal GF 2/17-19 Sukhumvit Soi 24 Klongtoey Bangkok
TEL 089-888-3147
スクンビット24通り沿いでプロンポン駅のすぐ近くですので、わかりやすいですよ。
さて、お店紹介もつかの間、店長の佐野氏と現在の営業状況や他店の動向などを御聞きして参りました。
現地にはとてもたくさん日本レストランがあるため、その中でもゆたか亭は趣向をこらした他店とは異なる店として、着実に成長していると感じました。
話は早くすぎるもので、そろそろ澤ちゃん卒業パーティーの集合時間。ホテルにチェックインをした後に、タクシーにて集合場所のホテルへ向かうものの、バンコク市内の朝夕の渋滞はとても激しく、普段なら15分で行けるところも、1時間もかかる始末。。。これにはベトナムよりも大変だなって思いました。

写真左手が主人公の澤ちゃん(独身)、右側は僕らの大先輩で奥さんには出発直前にバンコク行きを伝えたというM先輩です。

まず最初は、魚介類のレストランに行き、おなじみのトムヤムクンや、カニカレー(写真)を頂戴しました。これまで、トムヤムクンも苦手な料理でしたが、今までよりは格段においしく平らげることはできませんでしたが、おいしく頂戴しました。

その後はトゥクトゥクに乗って移動。インドでにたようなものに乗りましたが、バンコクのほうが遥かに気持ちがよかったです。それは空気が違うから!?
そして続いては、ベトナムにきたら一度は行きたいゴーゴーバー。写真はありませんが、私たちが言ったお店はほとんどが性別上は男とのこと。驚きましたが、とてもきれいでした。。。

そして締めはカラオケ。みんなで大騒ぎをしながら歌っております。ちなみに、真ん中で黄色いカツラをかぶっているのは正真正銘女性でしかも日本人。というか、我らJCの事務局で陰の副理事長とも言われるK藤さん。今回は、澤ちゃんの卒業旅行ということで、一緒に日本からやってきました。ちなみに彼女はお孫さんがいます(笑)
そんな楽しい時間もつかの間、そろそろホテルに帰らねば翌日の打ち合わせと帰りのフライトに遅れてしまうということもあり、このカラオケで皆とお別れ。ホテルに戻り、楽しいバンコクの夜は終わりを迎えました。

翌21日は、ゆたか亭までの道のりをゆっくりと歩き(体調が悪くとてもうきうきと歩くことができなかったのが本音(笑))ゆたか亭をいろんな角度から眺めて、お客の入りなどもみたり、店内に入って厨房を写真に撮ったりと様々でした。


そしてもちろん、バンコク最後を締めるのは、赤みそラーメン。

体調が悪かったのですが、このラーメンで栄養がついたのかなんだか復活してきたような。そんな感じで過ごしておりました。赤みそラーメンさん、本当にありがとう。
こうして僕のバンコクでの日々は終わりを迎え、ホーチミンへ再度向かいました。
ちなみに、ホーチミンでの残りの日々は、風邪からの復活を遂げるため、ほぼ一日半部屋の中で過ごし、最終日の夜、現地パソナテックベトナムのスタッフの方と、ベトナムでの楽しい一夜を過ごし帰国しました。

お二人とも、愛知県出身でいろいろとお世話になりました。ありがとうございました。
かくして、僕のベトナム渡航記はこれにておしまい。今回はインフル疑惑の中でとても大変な旅でしたがやはりそれなりに収穫のある旅でした。おしまい。