先日、Appleより発売されたApple Magic TrackPadを発売日にAppleストアにて購入し、本日届きました。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言


これはMacBookについているタッチバッドを取り出したデスクトップ専用!?のTrakpadでございます。
昔から、トラックボール(マウスを動かすのではなく、固定させて大きなボールを動かしてマウスを動かす代物)を使うこともあったのですが、ここ数年はあまり見る影もなくなり、トラックボール愛好家としては寂しい限りでしたが、さすがはApple。ある意味新しい概念というか、目から鱗と言うべきか、なぜこのようなものが今まで無かったのかと思う今日この頃です。

操作感は、普通のMacBookとなんら変わることの無いもので、逆に使いやすさがUPした気もします。
マウスとトラックパッドの違いは、なんと言っても固定は非固定かの違い。
固定であれば、マウスパッドを気にすることもなく、上下左右斜めの動きも軽快ですが、マウスだとマウスパッドの端のあたりで操作していると、バランスを崩すこともしばしば。

しばらく使ってみようと思います。
え?なんでしばらくかって???それは、気が変わるかもしれないからです。。。
ブログでの報告が遅れましたが、先日7月1日より会社印(角印)のデジタル複製サービス『PC印鑑.jp』を開始いたしました。

URL : http://www.pc-inkan.jp/

このサービスは、読んで字のとおりなのですが、パソコンで見積書や押印の必要な文書を作成した際、EXCEL やWORDなどでそのまま印鑑を押した状態にしてしまうことのできる画像を複製させていただくというものです。例えばこんな感じ。。。

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これはエクセルで作成した請求書に、複製した会社印を貼り付けたものです。
さてここでのポイントは、複製ということ。「作成」ではなく『複製』です。

巷では当然のごとく会社印のデジタル版を作成する業者さんはあるのですが、これらのほとんどは複製ではなく作成なんです。

下記は見本なのですが、左は当社が実際に印鑑工房に作成していただいた本物の会社印。
その右側にあるのは、他社にて作成していただいた会社印、右側2つは当社にて複製した印影です。
違いは一目瞭然。その理由は、他社では、印鑑用のフォントを使用して印影を作成しているのですが、当社では、印鑑の原印影の白抜き部分をデジタル加工で切り抜いているため、複製と言えるわけです。
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また右側二つは、朱肉の塗り方が異なります。実際に印鑑を押印した際は、一番右端のようにきれいなベタ塗りにはならず、朱肉の乗りの違いで印影にも風合いがでます。このため、当社では、押印サンプルの朱肉の風合いを残したまま切り抜きをしたり、朱肉で全面をベタ塗りし直すことも行っています。

また、会社角印のほかにも、見積書などでは認印も使われますので、これにも対応しております。
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この画像はサンプルのため大きめのサイズですが、実際の納品データは実物と同じサイズでお届けまします。

さて、料金ですが、とてもリーズナブルな価格設定を致しました。
会社角印  1印影あたり 5000円(税込み):::翌営業日納品
認印    1印影あたり 1000円(税込み):::翌営業日納品

この価格と納期もPC印鑑.JPの特徴の一つで、切り抜き作業は全てベトナムの現地スタッフが対応しておりお客様にはご好評頂いております。

ところで、巷には電子印章ソフトもありますが、これとの違いについて少々ご説明いたします。
電子印章ソフトとは、パソコンにインストールして、ワードやエクセルに押印を簡単に行うことができる仕組みで、もちろん当社でも導入しています。しかし、電子印章ソフトのデメリットは値段の高さと必要なアプリケーションが限られているなどあります。逆にメリットは、その印影の正確性が保全されるということでしょうか。
これに比べ、当社などの印影作成や複製サービスは、印影の正確性は100%保全はされませんが、手軽に利用したいユーザーやコストを掛けるには二の足を踏まれるユーザー、そして更にはシステムが出力する請求書などに印影を押したいなど、コストパフォーマンスに優れているサービスと言えるでしょう。

まだまだ知名度不足の感は否めませんが、それでもこの複製サービスに対するニーズは多く存在しており、今後各所に案内をしく予定です。

是非とも、PC印鑑.jpの印鑑複製サービスをご利用ください。
まるでTwitter風なタイトルですが、まさに先程到着したiPad。
本当ならば、次のバージョンをと思っていましたが、仕事で使えるかも?
ということで、購入することに。どうせなら、一番容量の多い64GBのWIFIモデルを購入。現在、同期を行っているところですので、大した写真ではございませんが。。。。

$デジタル会社のアナログ社長による独り言


え?なぜ、3GS版を購入しないかって?だって、ソフトバンクでしょ?2年間の縛りがあるんでしょ?
こんな動きの早いハードウエアを2年の縛りで買う理由もなく、仕事のためなので購入しました。
これで、現在のMac系ハードは、iMac24インチ、iPodTouch、iPodClassic、そしてiPadとなり、明後日にはこれにMacBookProが到着。これでようやく一揃えって感じです。

さてと、近況はと言えば、6月はアイデアを練りこむ1ヶ月。ブログも書く気になれず、ほったらかしでした。現在取り組んでいる大型プロジェクトを、どう上手く創り上げていくか。また、このプロジェクトの後の会社の新たなビジネスモデルの構築と考えることは山ほど。

現在は、ベトナムとのビジネスをよりはっきりとしたものにしていくため2つのプランに基づいて、WEBサイトを製作中です。一つは前にもご紹介しましたが、画像の切り抜きなどのイメージプロセッシング事業、もう一つは電子印鑑複製事業(別に悪いことをしているわけではありません。。。)

それから、うちの会社の柱となったメール配信サービス「楽メ」の管理側システムの再構築と大幅な自動処理化の実施。これも大切な業務で、かなりの契約数になってきた今、お客様との信頼関係を維持するうえでも、手作業での対応では限界に近づきつつある楽メの管理側の仕組みを再構築し、ほとんど全ての処理を自動化することで、サポート業務に専念していくことにしています。

仕事は兎にも角にも忙しい状態になによりです。さてと、仕事に戻ろうかな。
蒸し暑い日々が続いておりますが、ぜひ御身体ご自愛ください。
帰国前日よりブログが止まってしまいましたが、別に何があった訳では有りません。
帰国準備で忙しかったと言ったところでしょうか。

さて、帰国前日は、いつも作業をしてくれるスタッフのバイクで、ホーチミン市内見物でした。
スタッフに「ナカモトサンハ、ホテルトクウコウシカシラナイカラキョウハケンブツニアンナイシマス」(別にカタカナで書く必要もないのですが。。。)空港とホテルしか知らないと言われれば、確かに大方当たっている訳で、ありがたく見物のためバイクの後部座席にのり出発。途中、なんだかベトナム人以外見当たらないところの屋台に連れて行かれ、サトウキビジュース(これはうまいね、でも氷が心配)と貝づくし。一つは多分、はまぐり。もう一つはタニシ!???、そしてもう一つは判らない。。はまぐりは酒蒸しっぽい感じで、タニシは網焼き、もう一つはニンニクなどと併せていためた感じ。味はイケタのだけど、いかんせん半生っぽい。どうしよう、貝に当たったらなどと考えながら、スタッフがアヒルの卵も注文。殻を割ってみせてくれたのは、有精卵。しかも、なんとなく、成長過程っぽい。。。さすがにこれにはスタッフに謝って、食べれないと勘弁してもらった。その店を出てから、2時間近くバイクの後ろにのる。普段乗り馴れないだけでなく、フルフェースのヘルメットではないし、サングラスも掛けてないから目に埃が頻繁に飛んでくる。気温も高く、身体は汗をかき、信号で止まる以外はずっとホーチミン市内をぐるりと一周(した気がする。。。)。お尻も痛くなり、ようやくホテルへ。

ちなみに、ホーチミン一周見物のおり、なんとなく戦後すぐの日本っぽい原風景を垣間みることに。
例えば、通りに面したブリキ屋根の下に大勢の人が椅子に座って一方向を見ている。もしや映画?と思いきや、そこにはテレビが置いてあり、みんなそのテレビを見てた。一つのテレビに50名くらい。それが二つもあって、さながら映画館のようで不思議な光景だった。

ある通りでは、片側はとても綺麗な建物ばかり、しかし、もう片側は、掘建小屋ばかり。しかも電気もなさそうな感じで、通りの灯りでご飯を食べている。でも決して不幸せそうでもなく、結構楽しそうな感じすらする。

街の公園や橋のたもとでは若いカップルが語り合い、年配の人はダンスに興じる。今宵は月曜の夜だというのに、彼らには夜は夜なのだという感じで、きっと花金などという言葉はないのかもしれないです。

さて、市内見物も終わり、ちょっと胃腸の調子を心配しつつも、いつもの日本料理屋へ。
最終日は、恒例となったシェフのHOAさん特性の寿司を頂戴する。日増しに技量が向上し、本当においしいお寿司を食べられるようになりました。ちなみに今回はレインボーロール手巻きを頂戴しました。

日付は変わり、帰国の日。
送迎のガイド、ティエンさんと車中で賄賂談義に。入国のときの話をしたら、「その場合は、上司を呼んでください」と言って話を終わらせてしまったほうがいいとのこと。いろいろと理由を説明するよりも簡単ですとのこと。なぜかと言えば、やはり建前上は賄賂は禁止なので、上司としては許すことができないとのこと。だから、上司を呼んだ方が確実だよとのことでした。
ちなみに、賄賂の相場を言えば、5USドルは必要とのこと。これ以下だと、相手にしてもらえないらしい。なぜなら、もしバレたとしても、5ドルなら怒られても得をしたと思えるが、1ドルだと怒られ損だとさ(笑)ある人は賄賂は潤滑剤みたいなものだから、これで生活できるのであれば、それは払うけど、限度はあるよね。とも言ってました。ティエンさんが「日本では警察官にお金を渡さない?」というから「そんなことしたら即逮捕です。」と言ったら目を丸くして驚いていた。日本語堪能なティエンさんですら、日本とベトナムの違いをまだまだ知らないのだなと思いました。

そんなこんなで、最後にちょっとだけ自分的に感動した話をひとつ。
空港のチェックインカウンターに行く時、既にインターネットでオンラインチェックインが済んでいたので、そのレーンに行こうとしたら、係員に「このレーンはオンラインチェックイン済み専用です」と言われ、名前はと聞かれたので言うと、「そんな名前はありません」とのこと。おかしいと思ってその係員が持っていたリストを見ると、違う便名だったので「僕の乗る飛行機はCX766ですよ」と言ったら、「おー、ごめんなさい」と言って通してくれた。

その時、この様子を見ていたチェックインカウンターの男性のスタッフが、「先ほどは申し訳ございませんでした。”中本様、お帰りなさいませ。到着をお待ちしておりました。”」とさりげなく言ってきた。感動したのは、お詫びではなく、名前を呼んで「お帰りなさい」と「お待ちしておりました」の言葉。慣れたベトナムとは言えど、一人渡航をする身であれば、やはり日本が恋しいと思う年頃!?でもある訳で出国の時はようやく帰れるという気持ちになります。そんなとき、名前を言ってお帰りなさい、お待ちしておりました。と言われたので、ジーンと心が解きほぐされ、其の後気持ちよくチェックインをし、帰国をすることができました。

こういう言葉をさりげなく使うことができるのは、実は簡単そうで難しいのかなと思います。相手の立場や、何をしてきたのか判るはずも有りません。ふと、有名なリッツカールトンホテルのホスピタリティーの精神を思い出しましたが、そのためには洞察力と観察力が欠かせないのだろうなと思いました。

是非、日本の空港でも、海外から帰ってきたお客、特に一人で帰国をしてきた人には、お帰りなさいという言葉を掛けてあげてもいいのではないかな?特に、出入国と税関の係官には教えてあげたいですね(笑)

最後の最後まで、今回はいい勉強になったベトナムの旅でした。
おしまい。

追伸、今回は写真は一切ありません(笑)
先日エアチャイナの成田便が空港管制塔(タワー)からの着陸許可を受けず無断着陸したというニュース。ここベトナムでもホォーと思いながらみてました。今日のニュースでは、パイロットは何度も交信したが、通信できなかったのは自分のせいではない!?天候もよく見通しもよかったため、機長の判断で着陸したのだとか。。。タワーの周波数は確認したのだろうか???と疑問を持ちつつも・・・

ふとアメリカの大学に留学していたときのことを思い出した。暑い夏のコーン畑の中にある大学の飛行場で操縦訓練のため、南に1時間ほどのエバンスビルという空港にクロスカントリー訓練で向かう日の朝。
教官が、「マック、管制塔のライトガンを知っているか?無線が壊れたときには必ずライトガンの光をみてから着陸だからな」と普段なら言うはずもないことを突然いう。「教官、了解!再確認はしておくよ。」といって、セスナ152に乗り込み、一人でエバンスビルの空港まで向かっていた。

さあ、そろそろだなというところで、いきなりセスナの電気系統がすべてダウン。
無線はもちろんのこと、航法機器やさらには燃料計などのシステムがすべて使用不能になってしまった。
まあ、無線が使えないとか、航法機器が使えないのはまだ地上をみながら航法すればいいけども、燃料計がみれないのは痛い。しかもまだ当時は訓練生で、そんなに頻繁に燃料計をみることもなくいったい電源が切れる前はどれだけあったかなと不安になった。

しかし、出発前に燃料は満タンにしたし、天気もよく風も弱めなので、計算通りの燃料消費だろうと決め込んでとりあえず空港近くまで飛んでいった。そして、ふと無線が使えないことに気がついた。タワーを呼び出しても無理。仕方がなく、空港のタワーから見える離れた場所で、ぐるぐると旋回を始めた。すると、管制官が気がついてくれて、ライトガンで緑色閃光で照らしてくれた。これは、着陸を許可する。

有視界飛行なので、他機がいないことを確認しながら、無事着陸。そして、着陸の衝撃で、電源が復活した。すぐさまタワーにコンタクトして、先ほどまで電源が切れていたこと。そして着陸のときに復活したことを告げた。管制官はようこそエバンスビルへといって、誘導路から大学が契約しているエアサービスの場所に誘導してくれた。

エアサービスのスタッフに、着陸前に電源系統がダウンしたことを告げると、早速点検を開始。その間僕は教官に連絡して、状況を説明。すると、教官は「よかったな、俺が言ったことを覚えていて笑」だってさ。しばらくすると、スタッフが戻ってきて、バッテリーをつなぐケーブルが外れてかけていたよ。それで、電源が落ちたんだな、と。ほんとか?と思いながらも、修理をしてくれたのちに、大学の空港に戻った。

何がいいたいかっていえば、やっぱり管制官との意思疎通は絶対欠かしてはいけないことだと思う。最終決定権は機長であったとしても、それは個の問題。全体をコントロールしている管制官に自己の意思を伝えておかないと、無用な混乱を招くだけ。自国ではない他国でならなおのこと。偶然状況がよかったということだけど、もし混雑している時間帯ならどうなっていたのだろうか?飛行機事故ほどセンセーショナルなものはないわけで、空の男(最近は女性も多数進出しているが)としての誇りと責任は忘れてはいけないと思う今日この頃でした。

僕も思えば、意思疎通をするのは苦手なタイプかも知れません(内省。。。)
ベトナム日記というネーミングをいろいろともらうので今回はベトナム日記とさせていただきます。

さて、ベトナムでも僕がいるのはホーチミン。北のハノイと南のホーチミンというポジションであり、かつ南というだけあってとにかく暑い。気候は乾期と雨期という2つしかなく、いわば暑い寒いの世界ではない訳です。

でもって、ここにいる人たちは地黒?と思うのですが、じつは日本に来て数ヶ月いると、白くなっていくとのこと。実は僕たちと何もかわりがないんです。でもって、やはり女性は肌ケアなのか、どんなに暑くても日中外にでると長袖長パン。バイクに乗ればパトヘルにマスク。ちなみにここではフルフェイスのヘルメットはみたことがありません。きっと暑苦しいのでしょうね。

いたるところで、おっさんとおばちゃんとおにいちゃんとおねえちゃんと、子供たちがとにかく日陰を競うようにしてたむろしている。そして、そこを物売りが通り過ぎる。なんとなく人が生きる最低限の行動とはまさにこんなものなのかなと思わずにはいられません。

さて、そんなベトナム人は語学の勉強は熱心です。はっきりいって、日本や韓国、中国などとは比べ物にはなりません。高度な学習を標榜する日本???だめです。文法などあとのはなし。ではなくって、とにかくコミュニケーションをとることができる語学力を身につけているかどうか。そういう意味では、ベトナム人は語学習得能力はすばらしいものがあります。でもベトナムだけではなりません。シンガポールやマレーシアなど東南アジアは語学に対する向学心が極めて高いです。はっきり言って、イコールMoneyですけどけ。でも、それでもすごい。日本人なら、翻訳機があれば。。。などとおもうのですが、当然ながら東南アジアでは無理ですからね。恐れ入ります。

さて、今日の結論ですが、情熱という言葉は寒い国ではあまりピンと来ません。僕なりの何故ならですが、寒さを生き抜くために必死で、頭を使うからではないかと。それに比べて暑い国のひとは、情熱たっぷりです。生きていくことに頭を使う必要はない。べつに、外で寝ても風邪引くことはないからではないかと。だから、金を稼ぐために必死。でもそれはそれでカルチャーですからいいのかなと。しかもベトナムは金を稼ぐことがインドに比べりゃ全然かわいいものです。世界で二度と行きたくない国NO1のインド人(この言葉に過激に反応されないように。炎上勘弁です)に比べれば、ベトナム人はとても紳士です。

しかも、日本人に馴染みやすい顔をしている。
男も女も皆なじみやすい。平家というなじみの日本料理屋のHOAさんやVANさん、そしてTRUCさん。ほかにも大勢いますが、みんな日本人になじみやすい。外を歩いていてもです。比べれば韓国では違和感を感じます。顔をみればわかります。だからホーチミンでもわかります。韓国人は多いですからね。でもベトナム人はタクシーにのれば、アニョハセヨといってきます。なぜでしょうか。。。

くだらない話が多くなりましたが、ベトナムの人は総じてとても心の優しいひとばかり。
社会主義という国の事情がなければどうなっていたのだろうと思わずにはいられない、とても
いい人たちばかりです。

それでは、おやすみなさい。
昨夜、日本料理屋の舞さんにて、お客さんと話していたときのこと。
ふと思い出して僕が一昨日入国審査を受けていたときの話をしたら
ベトナム暦約10年?のナカオカさんが一言。「それは賄賂狙いだよ(笑)」
と言ってました。

そのときの話とは。。。

入国審査で、パスポートとEDカードを提出したのだけど、オペレーションしていたのは
女性管理官。その後ろにはスーパーバイザーなのか指導員なのか男性の管理官がやたらと
ほかのレーンの入国管理官と大きな声で雑談とおぼしき話をしている。

そんな時、女性管理官が一言「帰りのチケットを見せてください」と。
今まで4回入国していても、一度も言われたことがないのに、なぜ???
きっと、この女性管理官はまだ新人でマニュアル通りなのかな?と思い
Eチケット(A4ペーパーでPCで印刷したやつ)を出した。すると、その女性は
怪訝な顔でこれがチケット???と言わんばかりな感じ。でも数十秒後、何も
言わずチケットを返してきた。

そして、そこからは滞りなく済むのかと思いきや、後ろの男性の管理官から
再び「帰りのチケットを出してください」と言われた。
だから仕方がなく、再度Eチケットを出すと次の言葉は「これはチケットではない」
という始末。長旅疲れで、少々気分も優れず、英語で捲し立ててしまった。
頭の中ではこの国は社会主義国だから、管理官の機嫌を損ねると入国拒否もあり???
などと考えながら、「これは正規のチケットで、これ以外のチケットは発給されてない」
「貴方の国ではわからないが、日本ではこれがチケットだ」最後に「これで説明は充分か???」
と言ってしまった。すると、その管理官は首を縦に振り、手で「シッシッ」とあしらう。

この間、隣のレーンでは2人通過していった。ベトナムの入国はただでさえ長いことで
有名なのにだ。。。後ろのヨーロッパ人の女性のおばさんは、苦笑いしてた。

実は、この男性の管理官の行為がそもそも賄賂を求めているのだよと、ナカオカさん。
そうとも知らず、言葉を浴びせて、審査場を通過したのは、なかなかだね。とも。

日本人はくみしやすし。だから、つけ込まれる隙があるのだとか。
よく日本人は外国では自己主張ができないと評される。それがために
アジアでも日本人はネギかも君なんだよと。

外国では日本以上に毅然とした態度で臨むことが大切なんだと改めて実感しました。
皆さんも海外旅行では、気をつけてくださいね。

ちなみにベトナム5回目でありながらも、いまだ一人でタクシーに乗るのは勇気がいります。。。(笑)
ベトナム暦○○年の日本人の方数名と日本食屋さんで出会い、女将さんのご紹介で話し始た1時間後、酒の勢いか、本音話が爆裂!あげくの果てには説教までされました。ちなみにその説教をしてくれた方は現地で幼稚園をやっている園長先生。

僕がいろいろな話でカルチャーショックになっているところを、間髪入れずに一刀両断。
でもこの年になっても素直にその説教を聴けて、怒らないでねとひたすら言われてましたが
怒る理由もなく、ありがたく憶ってホテルまで戻ってきました。

逆に回りの日本人の方がとても気にされて、僕が乗るタクシーまで呼んでくれて、ホテル名まで
言ってくれる有様。

何より、日本を離れた言わば、外地で生きている日本人の優しさに触れられたと感謝の気持ちでいっぱいです。

ベトナムとビジネスをあきらめるつもりはありません。でももっと信念を持ってやっていきたいと思った春のマックでした。

隣に座られていたエセ貴族と称する日高さん、園長先生、卵の仲卸のナカオカさん、若いのに情熱まっしぐらで幼稚園の先生で、なおかつナカミチお兄さんの知り合いのジュウダイ先生、そして、名前は忘れてしまいましたが、タクシーを呼んでいただいた方、最後に舞のご主人、黒柳さん。ありがとうございました。
朝10時のフライトで香港経由のホーチミン行きに乗り、先ほど日本時間の夜9時に到着。
空港を出た瞬間、あまりの暑さに汗が噴き出す始末。旅行者の送迎バンもクーラーを効かせてたのだろうけど、汗が止まらない。でも、空港から市内への道がきれいに整備されており、思ったよりも早くホテルに到着しました。

さて、今回のベトナムでは何がおこるのでしょうか。。。
とりあえず体調はまだまだ大丈夫そうです。

それではまた。
いかん。。。朝からのどの調子がおかしい。
咳が出る。嫌な予感ガーン
前回の渡航では、きっとインフルエンザではないかと思えるくらいの熱と寒さで辛い想いをしたが今回はどうなんだろうか。。。

さて、今回の渡航の目的は、次なる事業である画像処理について、ベトナムのスタッフとの打ち合わせ及び、現地で名古屋飯を提供する居酒屋の女将さんに新たなるコネクションを紹介してもらい、スタッフの拡大の為の方策を検討実行すること。そして、旧知の知り合いとの情報交換といったところかな。

一番は、画像処理の作業を確認し、スピード化をはかり、日本の要求品質に適合させることで、そのため毎日PDCA的にチェックを行っていきます。画像処理は時は金なりというほどに時間が大事で、かつ品質も日本品質でなければいけません。この点を現地のスタッフにも充分に理解してもらう必要があるのです。

居酒屋の女将さんは、三河出身の方で、ベトナムで名古屋飯を提供している居酒屋さんで、多くのベトナム人スタッフを雇って事業を営んでいます。この方からはベトナム求人事情や、女将さんの知り合いの方を紹介していただき、スタッフの確保をしていければと思っています。

というわけで、遊びではなく、仕事です。
でも、体調が。。。少々不安な出発の朝です。

では行ってきます!