ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -49ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。



さて、私たちは、なかなか自分の思い通りにことが運ばない、なんてことはしょっちゅうあります。

たとえば、ご主人との関係もそうですよね?

もう少し、気を使ってくれればいいものを・・・もう少し、考えてくれてもいいのに・・・なんて思うことも多々あるでしょう。

自分では、良好な夫婦関係を望んでいるにもかかわらず、思い通りの関係が築けないと感じています。

何かをしなくてはいけないと分かっているのに、だからこそ、こんなにも頑張っているのに・・・

自分の努力に対し、それがすんなりと報われたら、どれほど楽になれるでしょうか・・・

もちろん、努力することは素晴らしいことです。

でも、問題はその努力の方向です。

その方向がちょっとでもズレてしまうと、報われない方向に行ってしまうんです。

ですから、その努力の方向を、報われる方向に向けていきましょう。



私たちは、まず例外なく、どれだけ人を愛するかということよりも、どれだけ人に愛されるかということに集中しています。

もちろん、以前の私もそうでした・・・

たとえば、この人に○○をしてあげたら、この人は私をどれだけ愛してくれるだろうか・・・ということです。

もちろん、人間ですから誰しも自分が一番可愛いことは確かです。

また、誰よりも人に好かれたいとも思っています。

でも、長年の経験から言いますと、損得勘定の愛、つまり頭で考えた愛は決して長続きはしません。



たとえば、女性に高価な指輪をプレゼントしようとします。

そりゃ、必死になって、きっとこれを贈ったら喜ぶだろうなとか、こっちのデザインの方が彼女には合うだろうな、なんてことを想像します。

しかし、実際に贈った指輪が、サイズが合わなかったり、本人が気に入らないデザインだったりするとどうでしょうか?

そりゃ、がっかりしますよね(笑)

せっかく贈ってあげたものに対し、感謝の気持ちが足りない・・・なんて思っちゃったりすると、何だかこっちまで不愉快な気分にさせられます。

まあ、これは男性が女性に対してのことですが、貴女にもそんなことはあるでしょう?

せっかく毎日食事の用意をしてあげているのに、美味しいの一言もなかったりすると、せっかく食事の用意をしているのに、ちょっとは感謝したらどうなの?って思っちゃいますよね?

つまり、誰しも自分が相手に対し、してあげたことを感謝しなければいけない、という考えの基に行動をしているということです。

そして、それが毎日のように続くと、何だか自分がしていること自体がバカバカしく思えてくる・・・私は何のために、毎日食事の用意をしているの?と・・・

毎日一生懸命努力をしているのに、ご主人はちっともわかってくれない・・・となるわけです。

だからこそ、ご主人には感謝の気持ちを示して欲しい、私のこの気持ちをわかって欲しい、と切実な訴えをしてしまうんですね。

もちろん、ご主人も変わらなくてはいけないことも確かです。

だからこそ、それを強く訴えてしまうんですが・・・

でも、いくら夫婦だからといっても、他人をコントロールすることは決してできません。

しかも、強制的にご主人を変えたとしても、決して貴女の心は満たされません。

人間は、強制的に人を変えようとすると、気分が悪くなるように作られているんです。

ではどうするのか・・・次回は、それをお話しましょう。



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こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


今日は、少し脳のお勉強をしていきましょう。

とは言っても、何もそんな専門的なことをするわけではありません(笑)

何せ、私は大学中退ですので、しかも土木工学なんて、今とはまったくかけ離れた分野ですから、大学教授のようなことなんてできやしませんので、安心してください・・・


夫婦のあいだに、微妙な空気が流れるようになると、何かとストレスが溜まりやすくなるものです。

ちょっとしたことでも、腹を立てたり、イラだったりと・・・

まあ、みなさんも、それなりのストレス解消方法をお持ちだと思います。

たとえば、お友達とお茶やランチをする、なんてことをするでしょう。

でも、何だかイラつく・・・なんて時に限って、お友達の都合が悪い、ってこともよくある話です。

すると、ご主人が帰宅するなり、そりゃもうマシンガントーク炸裂!ってことにもなりかねません。

そのあとは、もうおわかりですよね?

さらに、二人のあいだの空気が澱んでしまいます・・・

だからこそ、一人でも簡単にストレスを解消する、とっても簡単でお金も全くかからない方法をご紹介しましょう。

くれぐれも、ショッピングなんてものには走らないようにしてください。

その時は一時的にストレスが解消できたとしても、結局ストレスは物では解消できません。

さらに欲求が高まり、どんどんと物に注ぎ込むことにもなりかねませんので!


さて、脳を休ませるために睡眠は不可欠ということは、どなたでもわかっていると思います。

ところが、脳が疲れると、逆に眠れないんですね。

身体的な疲れは睡眠と栄養補給で回復することができますが、脳が疲れる、つまりストレスが蓄積されていくと、今度は不眠症になったり、食欲がなくなったりという悪循環を招いてしまうんです。

だからこそ、脳にストレスを与えないことは非常に大切なことなんです。

もしくは、ストレスが蓄積されたとしても、その解消法を知っているだけでも、全然違ってきます。

私たちの脳には、100種類以上の脳内物質があります。

その中でも〝セロトニン〟という脳内物質が、ストレスを軽減させる役割をしてくれるんです。

つまり、セロトニンを強制的に活性化させれば、それこそストレスも軽減させることができるということです。

また、セロトニンは目覚めや覚醒にも関連し、意欲や集中力、直感力も高める役割もしてくれます。

直感力が高まれば、そりゃご主人のちょっとした変化にも気づける?つまりは、浮気なども簡単に見抜けるってことですね(笑)

では、では、どうしたらセロトニンを活性化させることができるのか・・・

一番簡単な方法は、太陽の光を浴びることです。

そして、さらに呼吸法によっても、セロトニンを活性化させることができます。

丹田呼吸法って、聞いたことはありませんか?

まずは、口から細く長く、15秒ほどかけて息を吐き出します。

吐ききったら、鼻から自然に空気を取り入れ、息を止めて2秒間待ちます。

そして、また15秒ほどかけて息を吐き出します。

その際に、腹筋でお腹をへこませて息を吐ききり、その反動で自然と空気を吸い込むようにリズミカルに行なってください。

できれば、毎日の生活の中に呼吸法を取り込むことが理想です。

しかも、〝~しながら〟ではなく、集中してやることです。

一番いいのは朝、しかも野外で太陽に光を浴びながら最低でも10分ほどやると効果的です。

3ヶ月もすると、沈みがちな気分もなくなっていき、常に頭がすっきりした状態を保てるようになります。

ぜひとも、お試しを・・・


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こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


さて、倦怠期について、いろいろと考えてきましたが、飽きないためには変化が必要だということでしたね?

では、今日は、ちょっと心理学的な面からもみてみましょう。

当然ですが、「ストックホルム症候群」というものをご存知ですか?

結構テレビでも取り上げられている事件ですので、知っている方もおられると思いますので簡単に説明します。

1973年8月、スウェーデンの首都ストックホルムで銀行強盗人質立てこもり事件が発生しました。

人質解放後の捜査で犯人が寝ている間に人質が警察に銃を向けたり、人質が犯人に協力し警察に敵対する行動を取っていたことが判明しました。

解放後も人質が犯人をかばったり、警察に非協力的だったほか、一人の人質が犯人に愛を告白し結婚する事態となりました。

また、1974年にはアメリカのサンフランシスコで「パトリシア・ハースト事件」というものがありました。

これは犯行グループに誘拐された女性が、その後に犯行グループと共に銀行強盗の一味に加わっていたという事件です。

このように、犯罪被害者が犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情や特別な感情を抱くことを精神医学の世界では「ストックホルム症候群」といいます。

ある特定の空間を共有する人たちの間では独特の親近感が生まれます。

それを「ラポール」と言いますが、ストックホルム症候群のような特殊な空間で生まれる親近感や信頼感は「ハイパー・ラポール」といいます。

さて、このラポールですが、私たちの身の回りにもたくさんのラポールがあります。

たとえば、同じ職場もそうですね。

社員が同じ方向を向いて仕事に従事しています。

またチームスポーツもそうです。

勝利を目指し、チームの全員が助け合いながら向かっていきます。

ですから、貴女も少なからず、ラポールというものがどんなものであるのかは経験しています。


では、どのようにして、強制的にラポールを築くか・・・最も手っ取り早くラポールを築く方法は〝深夜の散歩〟です!

笑わないでくださいね、実はこれが最も手っ取り早くラポールを築く方法なんです。

しかも、お金もまったくかからない!(笑)

深夜ですから当然周囲は暗いですよね?

人間というものは、誰しも自分の命を守る習性があります。

太古の時代から〝暗闇〟というのは〝恐怖〟の対象でした。

ですから、一晩中でも火を絶やさず、身の回りに潜む獣たちから身を守ってきたんです。

それは、今のような文明が発達した現代でも、私たちのDNAの中に脈々と受け継がれています。

身を守るためには、自分よりも強い存在に身を委ねたほうがより安全です。

ですから、暗闇の中では自分の近くにいる人を頼ろうとします。

そこにラポールが生まれるわけです。

つまり、暗闇の中で危険に身をさらしながら、二人で手を取り合って助け合うという共通の意識が生まれるわけです。

暗闇から、サッと人影が出てきたりしたらまず驚きますよね?

すると、徐々に二人の距離は縮まります。

最初は離れて歩いていた二人が、そんな状況が続くとどちらともなく身体を寄せ合うようになります。

腕にしがみついてくることもあるんです。

もう、そこは一種の簡易的な肝試し状態なわけです。

おそらく出かける前と、家にたどり着いたあとでは二人の関係も違ったものになっているはずです。

だからこそ、深夜の散歩というものは効果があります。

もちろん、散歩というのは誘いにくければコンビニに買い物に誘ってもいいんです。

または、DVDのレンタル屋に出かけるのでもかまいません。

とにかく、深夜に二人で出かけることに意味があります。

また深夜のドライブなんていうのも効果があります。

私なんて、逆に一人になりたいがために、妻を家に残し一人でコンビニに行っちゃってましたけど、これはいけない例ですので、くれぐれもお二人で出かけるようにしてください(笑)


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