ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -48ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。


貴女は本当に自分がしたいと思うことをするだけでいいんです。

たとえば、ご主人のために何かをした時、それに対し感謝の気持ちを表してくれないと考えてはいけないということです。

そう考えた時点で、すでに見返りを求めているということです。

貴女が欲しいのは、感謝の気持ち、貴女の行為に対する感謝の気持ちでしょうか?

違いますよね?

貴女が本当に欲しいのは、愛ですよね?

ご主人から、愛されることですよね?

見返りじゃありませんよね?

人から何かをもらおうとしたら、まずは貴女から差し出さないといけません。

貴女が愛を差し出さない限り、ご主人も愛を差し出そうとはしません。

もしも、ご主人から愛をもらえないと感じているならば、それは貴女が愛を差し出していないからです。


もちろん、貴女は日頃から努力をされていることでしょう。

でも、努力することと、見返りを求めることは違います。

努力とは、いかに愛を差し出したか、ということです。

ですから、もしかしたらこれまでの貴女の努力は、もしかしたら自分自身のエゴのためにしていたという可能性もあります。

毎度毎度ですが、貴女はどうして毎日食事の支度をするのでしょうか?

それは、ご主人に感謝されたいためですか?

または、貴女が食事をするついでに、ご主人の分も用意してあげているだけなのでしょうか?

違いますよね?

ご主人の健康を気遣って、少しでも健康を保ってもらいたいと思うからですよね?

そこには、見返りはありません。

貴女がご主人のことを考えるからこそ、貴女がご主人のことを思うからこそ、つまり、ご主人が貴女にとって大切な存在だからこそですよね?

もしも、ご主人がどうでもいいような存在ならば、そんなことはまったくしないはずです。

つまり、別に誰に命令されるわけでもなく、貴女が自分から進んでしているはずです。

だったら、感謝など求めなくてもいいとは思いませんか?

それよりも、貴女が用意した食事を残さず食べてくれたことに感謝してもいいでしょう。

栄養を考えた食事をすることに対し、ご主人の体調が管理できたんです。

しかも、ご主人はそれに対し文句も言わず食べてくれたんです。

これほど、嬉しいことはありませんよね?

ましてや、家族が健康でいられるということは、貴女にとっても家族全員にとってもありがたいことです。


私たちは、あまりにも多くのことを、深く考えずに習慣的に行なっています。

だからこそ、行動したり話をする前に、一度立ち止まって考えてみてください。

〝自分は本当にそうしたいのか・・・そうすることによって幸せになれるのか・・・本当にそうする必要があるのか・・・〟と自分に問いかけてみてください。

すると、意外なことに気づくかもしれません。

もしかしたら、それは貴女の欲望からくることに気づくかもしれません。

そこに気づけば、貴女自身の生き方に変化が生じます。

考え方を、ほんの少し変えることによって、ご主人に対する気持ちにも変化が現れるでしょう。

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。


貴女は毎日規則正しい生活をしていますか?

たとえば、食事に関してはどうですか?

朝食、昼食、夕食と、ほぼ決まった時間に取っていませんか?

まず、ほとんどの人は、そうすることが当たり前だと思っています。

それに対し、疑問を持つことはありません。

だとしたら、生き方さえも、貴女自身の生きたいようにではなく、何かに生かされている可能性があります。


多くの場面で、その判断を下しているのは、貴女自身ではなく、「そうすることになっているから・・・」という理由でそうしているんです。

ご主人にとって、貴女が食事の用意をすることが当たり前になっています。

また、貴女にとっては、食事の用意をしてご主人が感謝することが当たり前になっています。

そこで、「なぜ?」なんて事は一切考えませんよね?

それが、常に当たり前だと思っているからです。

では、なぜそんなふうに考えてしまうのでしょうか?

それは、愛されたためです。

そうされることによって、愛を確認したいために、そう考えてしまうんです。

つまり、そうしなければ、愛がもらえないという不安がそうさせているんです。

「ご主人がどう考えているのか?どう言うのか?どう考えるのか?」ということが、大きな意味を持っているはずです。

そのために、貴女自身の考えに基づいて行動するのではなく、ご主人がどう反応するのかということばかりを気にしているんです。

だから貴女自身でいることができません。

そうしたことの一つひとつが、小さな不満となって積み重なっていきます。

心が満たされないのは、そのせいなんです。


実は、このようなことは、ほとんどの人が感じています。

これは、私たちの幼少の頃に育てられ方に原因があります。

でも、このことに気づいている人は、ほとんどいません。

普段私たちは、子供の頃のことを振り返るなんてことはまずしませんからね・・・

私たちは、どうしても他人に愛されたいがために、常に他人の顔色を伺いながら、何かをするという習慣が身についてしまっています。

そして、それが当たり前だと思い込んでいるんです。

つまり、愛とは他人を自由にコントロールすることだと錯覚しています。

他人に対し、「こうするべきだ」ということを押し付けることが愛だと思い込んでいるんです。

だから、その要求が通らないと不満が残ってしまうんです。

あの人は私を愛していない・・・という不満が残ってしまうんです。

大切なのは、貴女自身が本当にやりたいことを知り、そしてそれを行うということなんです。

愛とは、相手に与えてもらう、それを要求することではありません。

自分から与えることです。

しかも、見返りを求めることではない、ということです。


にほんブログ村 恋愛ブログ 夫婦恋愛へ
にほんブログ村


恋愛・結婚 ブログランキングへ

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



しかし、どうして、私たちはこうも他人をコントロールしようとしてしまうんでしょうか?

つまり、他人さえ変われば、環境さえ変われば、すべてうまくいくと考えてしまうからなんですね・・・

結局、私たちは常に誰かに愛されたいという欲求があります。

それこそ、愛が足りないと、愛されていないと不安や恐怖を抱いてしまいます。

その愛が欲しいがために、他人をコントロールしようとしてしまうんですね。

先日もお話しましたが、他人をコントロールしようとしても、気分は悪くなる一方です。

決して、自分が満たされることはありません。



では、どうしたらいいのか・・・

まず、愛が欲しいと思うのならば、まずは自分から与えることです。

確かに、この行為は難しいと言えるでしょう。

たとえば、ご主人が浮気をしたとします。

それを簡単に許すことができますか?

お釈迦様でもない限り、そう簡単に許すなんてことはできませんよね?

でも、いくら腹を立てたところで結果は変わりません。

腹いせに、貴女も浮気をしますか?

でも、それで果たして貴女自身が満たされるでしょうか?

それでも、離婚をしない限りは、または別所でもしない限りは、ご主人と顔を合わせるんです。

すると、どうしてもご主人の顔を見ると、浮気のことが思い起こされます。

まず、いい気分にはなりません。

たとえ、浮気をしたことに対し、ご主人が謝罪したとしても同じです。

それ受け入れることは、なかなかできません。

しかも、またご主人が浮気しないとは言い切れませんよね?



ご主人が浮気をすると、貴女は当然嫌な思いを抱きます。

つまり、自分の人生から幸せを奪われたと思うからです。

でも、考えてみてください。

ご主人が浮気をするということは、そこには確かに原因があります。

その原因とは、以前からの奥さんとのあいだに、何らかの確執があったためでしょう。

つまり、ご主人が浮気をしようとしまいと、夫婦のあいだには幸せが不足していたということです。

ご主人が浮気をしたから幸せが奪われたのではなく、ご主人が夫婦のあいだになんの努力もせずに、安易な考えで自分だけ幸せを掴んでしまったことに腹を立てているのではないでしょうか?

まずは、何かの問題が起こった時、それに対し、何が原因なのかを突き止めるようにしてください。

仮に、そうだとしましょう。

貴女は夫婦というものは、当然二人で幸せを築くものだと考えているはずです。

でも、実際は二人のあいだに愛情が不足していたんです。

これは、何もご主人だけの問題ではありません。

貴女自身にも問題があったということなんです。

もしかしたら、貴女がこれまでご主人に対ししていたこと、家族に対ししていたことというのは、ご主人や家族のためではなかったということかもしれません。

つまり、自分自身のエゴ、自分自身の欲求のためだったのかもしれません。

そのあたりを、もう一度考えてみる必要があります。

とかく、人間というものは自分なりに現実を捻じ曲げて解釈してしまうものです。

貴女が考えているのと同様に、またご主人も自分なりに現実を捻じ曲げて解釈しています。

でも現実は一つしかありません。

それを、どのように解釈するか、それによってこれからの人生も大きく変わってきます。


にほんブログ村 恋愛ブログ 夫婦恋愛へ
にほんブログ村


恋愛・結婚 ブログランキングへ