ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -50ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


貴女は、これまでも毎日のように頑張ってきたと思います。

たとえば、ご主人のためにもっと綺麗になろうとしたり、お料理のレパートリーを増やしたり、また自分を高めるために、趣味や習い事などを始める、なんてこともあるでしょう。

何とか、ご主人と幸せになろうと、必死の思いで毎日を過ごされていることと思います。

でも、ご主人も同じように、幸せになりたいと思っているはずです。

誰しも、不幸になりたいと思って生活しているはずはありませんからね・・・

まずは、貴女と同じようにご主人も幸せを願っているということを受け入れてください。

ただ、その方向が、その表現の仕方が、お互いにホンの少しズレているだけなんです。


たとえ結婚したとしても、お互いが似た者同士だと思っていても、所詮は他人です。

つまり、似ていると思われた部分は、ホンの一部分だけであって、中身はまったく違う人間です。

育った場所、環境、性別、ましてや年齢も違うんです。

同じであるはずはありません。

違っていて当たり前です。

でも、お互いがお互いを必要だと感じて結婚したわけです。

もしも今、ご主人の愛を感じられないと思っていたとしても、貴女の選択が間違っていたわけではありません。

貴女は、正しい選択をしたんです。

お互いが、お互いの愛というものを学ぶために、身をもって学ぶために、貴女とご主人は結婚という形を選んだんです。

だからこそ、結婚はゴールではなくスタート、始まりなんです。

お互いの愛の形を作り上げるために、二人は一緒になったんです。

お互いの足りない部分を補うため、つまり、それを学ぶことによってお互いが成長するために結婚したんです。

だからこそ、ご主人を受け入れてあげてください。

ご主人も、ご自分でできることに最善を尽くしているはずです。

ご自分の出来る範囲で、貴女を愛そうとしているはずです。

ただ、今の時点では、貴女が考えているような愛し方ができない、つまり、愛し方を学んでこなかったというだけなんです。


私たちは、どうしても現実を自分なりにねじ曲げて解釈してしまいがちです。

でも、ご主人もご主人なりに貴女を愛そうと頑張っているはずだということを忘れないでください。

大丈夫です!

これまで、あなたは頑張ってきました。

だから、必ずご主人を受け入れることもできます。

必ずできます。

頑張ってきた貴女なら、必ずできます。

次に幸せになるのは貴女です。




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こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


さて、倦怠期を解決するには、どうやら、自分の欲求に焦点を当てることではない、というところにヒントがありそうです。

先日の悪循環に陥るパターンをもう一度思い出してください。


自分の欲求を満たそうとする


相手が満たしてくれない


相手をコントロールしようとする


それがうまくいかない


別の相手や物を探し始める


それが満たしてくれなくなる


といった繰り返しです。

ですから、このパターンを変えてあげればいいわけですね。

この悪循環の出発点は、〝自分の欲求を満たそうとする〟ところから始まります。

つまり、この部分を変えてあげればいいということです。

自分の欲求を満たそうとするということは、つまり〝安定〟を求めているということになります。

そりゃ、何もかも自分の欲しいモノが手に入れば、それこそ毎日が楽しいだろうし、嬉しいでしょう。

それこそが、自分自身に安定を求めているということです。

でも、安定にしがみつくということは、自分の成長を停滞させ、退屈な気持ちを引き起こします。

だからこそ、退屈を埋めようと、次から次へと色々なものを抱え込もうとしてしまうんです。


実際にところ安定すればするほど、生活が退屈なものになり、夫婦の関係も冷えていきます。

ということは、安定を求めるのではなく、変化を求めればいいということですね。

しかし、私たちは、幼少の頃から、特に学校教育において、〝安定こそ一番の価値だ〟と教え込まれてきています。

一流大学を卒業して一流企業に就職することこそが、最も安定した人生を過ごすことだ、それこそが勝ち組だと教え込まれてきています。

だからこそ、なかなかそこから脱出することができません。

もちろん、それが間違っているわけではありません。

でも、そんな中でも、変化を起こすことはできます。

それは、何も大それたことをする必要はありません。

生活の中に、ちょっとした変化を起こすだけでいいんです。

たとえば、部屋の模様替えでもいいでしょう。

花を一輪テーブルに添えるだけでも、立派な変化です。

カーテンを変える、テーブルクロスを変える、何なら旦那も変える?

いえいえ、そんなことじゃありません!(笑)

とにかく変化を起こしてみましょう。

自分で出来る範囲でいいんです。

まずは、貴女が変化を起こしてみましょう。


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こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。



では、倦怠期というものをもう少し、突っ込んでいきましょう。

突然ですが、貴女は、愛というものをどのように考えていますか?

と言うと、何だか的を得ない聞き方ですが・・・

貴女は、このように考えていませんか?

貴女がご主人に対し、何かの行動をした時、その結果として、ご主人からどれくらい愛されるか、と考えてはいないでしょうか?

たとえば、ご主人の食事の用意をすることに対し、ご主人からどのくらい愛されるか、美味しいよなんて言葉をかけられたくて・・・という観点から行動を起こしていませんか?

せっかく食事の用意をしたのに、ご主人が食事を済ませて帰ってきたりすると、〝何で連絡してくれなかったの?こっちは食事の用意をして待ってるのに・・・〟と腹を立てたこともあるでしょう。

もちろん、ご主人にも非はあります。

奥さんに気を配っていれば、事前に連絡をすることに気付くはずです。

それをしなかったことに対し、ご主人はもちろん謝らなくてはいけないでしょう。

でも、そんな貴女も、食事の用意をすることに対し、何らかの見返りを求めている、どのくらい愛されているかという観点から行動を起こしているんです。

つまり、食事の用意をすることに感謝してしなければいけないという無言の要求を突きつけていることにもなっているんです。

これは、何も貴女だけではではありません。

まずほとんどの人が、ある行動に対し、それが相手からどのくらい愛されるかといった観点から行動を起こしています。



なぜ男性は、指輪などの高価な品物を女性に贈りたがったり、夜景の綺麗なレストランなどで食事をしたがるのでしょうか?

それは、自分の行動に対し、どれだけ相手が自分に対し、愛情を示してもらえるのかといった観点から行動しているからなんです。

貴女も結婚前は、それこそご主人に色々なところに連れて行ってもらいませんでしたか?

それこそが見返りを求めているということなんです。

つまり、まずほとんどの人が〝頭で考えた愛情〟を示している、またそれが愛情だと思い込んでいます。

だからうまくいかないんです。

まず、ほとんどの人が自分の欲求を満たすために行動を起こしています。

でも、相手がそれを満たしてくれなくなると、今度は相手をコントロールしようとしてしまいます。

でも、相手をコントロールすることなど、うまくいきません。

人は、他人から強制的にやらされることを、非常に嫌います。

だからこそ、親から〝勉強しなさい!〟何て言われると反発してしまうんです。

そして、相手を変えられないとなると、今度は自分でコントロールできるものを探し始めます。

それが、自分の伴侶以外の相手になってしまう場合が浮気といった行動です。

そして、さらに浮気相手にも自分の要求を満たそうとする行動に出ます。

しかし、ここでもまた相手をコントロールすることができなくなると、また次の相手へと移行するわけです。

浮気を繰り返すというのは、こんな構造になっているわけです。



また、人間には理性というものがあります。

その理性が、浮気を抑え揉む場合はどうなるでしょう。

すると、今度は物に走ったり、たとえば自分の欲求を満たすために、大量に買い物をしたり、食べ物に走ったり、または子供がいる場合は、子供を自分の占領下に置いたりしてしまうんです。

これが、まず悪循環に陥るパターンです。

ようするに、夫婦といえども、お互いに愛情を注がなければ、二人の愛情には、必ずヒビが入ってしまうということなんです。

たかが倦怠期・・・何て気軽に考えていると、それこそとんでもないことになってしまう場合もあります。

時間がすべてを解決する、なんてことは決してありません。

もしも、〝あれ?最近おかしいな・・・〟と感じたら、今すぐ行動を起こすべきです。

では、次回は、その予防策を考えてみましょう。



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