倦怠期を侮ってはいけません!それは悪循環の始まりです! | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

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離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。



では、倦怠期というものをもう少し、突っ込んでいきましょう。

突然ですが、貴女は、愛というものをどのように考えていますか?

と言うと、何だか的を得ない聞き方ですが・・・

貴女は、このように考えていませんか?

貴女がご主人に対し、何かの行動をした時、その結果として、ご主人からどれくらい愛されるか、と考えてはいないでしょうか?

たとえば、ご主人の食事の用意をすることに対し、ご主人からどのくらい愛されるか、美味しいよなんて言葉をかけられたくて・・・という観点から行動を起こしていませんか?

せっかく食事の用意をしたのに、ご主人が食事を済ませて帰ってきたりすると、〝何で連絡してくれなかったの?こっちは食事の用意をして待ってるのに・・・〟と腹を立てたこともあるでしょう。

もちろん、ご主人にも非はあります。

奥さんに気を配っていれば、事前に連絡をすることに気付くはずです。

それをしなかったことに対し、ご主人はもちろん謝らなくてはいけないでしょう。

でも、そんな貴女も、食事の用意をすることに対し、何らかの見返りを求めている、どのくらい愛されているかという観点から行動を起こしているんです。

つまり、食事の用意をすることに感謝してしなければいけないという無言の要求を突きつけていることにもなっているんです。

これは、何も貴女だけではではありません。

まずほとんどの人が、ある行動に対し、それが相手からどのくらい愛されるかといった観点から行動を起こしています。



なぜ男性は、指輪などの高価な品物を女性に贈りたがったり、夜景の綺麗なレストランなどで食事をしたがるのでしょうか?

それは、自分の行動に対し、どれだけ相手が自分に対し、愛情を示してもらえるのかといった観点から行動しているからなんです。

貴女も結婚前は、それこそご主人に色々なところに連れて行ってもらいませんでしたか?

それこそが見返りを求めているということなんです。

つまり、まずほとんどの人が〝頭で考えた愛情〟を示している、またそれが愛情だと思い込んでいます。

だからうまくいかないんです。

まず、ほとんどの人が自分の欲求を満たすために行動を起こしています。

でも、相手がそれを満たしてくれなくなると、今度は相手をコントロールしようとしてしまいます。

でも、相手をコントロールすることなど、うまくいきません。

人は、他人から強制的にやらされることを、非常に嫌います。

だからこそ、親から〝勉強しなさい!〟何て言われると反発してしまうんです。

そして、相手を変えられないとなると、今度は自分でコントロールできるものを探し始めます。

それが、自分の伴侶以外の相手になってしまう場合が浮気といった行動です。

そして、さらに浮気相手にも自分の要求を満たそうとする行動に出ます。

しかし、ここでもまた相手をコントロールすることができなくなると、また次の相手へと移行するわけです。

浮気を繰り返すというのは、こんな構造になっているわけです。



また、人間には理性というものがあります。

その理性が、浮気を抑え揉む場合はどうなるでしょう。

すると、今度は物に走ったり、たとえば自分の欲求を満たすために、大量に買い物をしたり、食べ物に走ったり、または子供がいる場合は、子供を自分の占領下に置いたりしてしまうんです。

これが、まず悪循環に陥るパターンです。

ようするに、夫婦といえども、お互いに愛情を注がなければ、二人の愛情には、必ずヒビが入ってしまうということなんです。

たかが倦怠期・・・何て気軽に考えていると、それこそとんでもないことになってしまう場合もあります。

時間がすべてを解決する、なんてことは決してありません。

もしも、〝あれ?最近おかしいな・・・〟と感じたら、今すぐ行動を起こすべきです。

では、次回は、その予防策を考えてみましょう。



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