ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -51ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


早いもので、もう4月・・・桜の季節がやってまいりました・・・

そろそろ、重いコートを脱ぎ捨てて、身も軽くなりましょう。

心も、コートと同じように脱ぎ捨てて軽くなりたい、といきたいところですが、これがなかなかうまくはいきませんよね。

困ったものです・・・


さて、今日は倦怠期、なるものについてお話します。

倦怠期とは、辞書で調べてみると、「飽きて嫌になる時期、特に夫婦の間柄についていう」となっています。

また、倦怠期は事情と性格により程度の異差はあるにしても、誰の胸にも訪れると言われています。

でも、誰にでも訪れるものだからといって、黙って見過ごすわけにもいきませんよね?

来るということが分かっていれば、それなりの予防策はあってもよさそうなもんですよね?

でも、悲しいかな・・・私たちはそのためのマニュアルなどないに等しい状態です。

だからこそ、誰しもが訪れるものとされているわけです。


この倦怠期も、誰にでも訪れるものだからといって、それこそ放っておけば、その傷口は大きくなる一方です。

ここは何か手を打たなくてはいけません。

まず最初に、どうして倦怠期が訪れてしまうのかを考えてみましょう。

結婚した当初は、それこそ、この人と一生離れない、いつまでも一緒にいようなんて誓い合った仲です。

しかし、それが1年、2年と時が経つにつれ、気持ちにも変化が現れるようになります。

つまり、〝慣れ〟から来る〝飽き〟というものです。

結婚した当初は、お互いに知らないことだらけで、それこそ感動や衝撃もあったでしょう。

でも、毎日のように顔を合わせていると、それこそ新鮮味もなくなってきます。

すると、その先に待っているのは?

「お互いを異性として見れなくなる!」

と言ったことではないでしょうか?

すると、決まって夫婦の間の感情は失い、お互いが空気のような存在と化してしまいます。

でも、空気だったらまだいいかもしれません。

お互いの嫌な部分ばかりが目につくようになったり、夫婦間の会話もなくなっていけば、それこそ顔を見るだけで気分が悪くなったり、最終的には一緒にいる意味も疑い始めるようになってしまます。

すると、お互いを支えているもの、つなぎ止めているものは、もはや経済的な理由か、子供のこと、もしくは世間体ということです。

そんな、悲しい末路をたどることになってしまいます。

私も、例に違わず、その倦怠期を充分すぎるほど味わいました(笑)


さて、夫婦が倦怠期を迎えると、お互いの行動に何らかの変化が出てきます。

一番顕著なのが、ご主人の帰宅時間ですね。

これが、だんだんと遅くなっていきます(笑)

とにかく、家にいる時間を少しでも短くしたいわけです。

また、疲れて帰ることが、奥さんとの時間やセックスを回避する口実にもなります。

男というのは、実に単純な生き物です。

心から愛している女性であれば、時間など何とかやりくりして無理矢理にでも作ります。

ましてや、自分の身を犠牲にしてでも、その女性のために尽くすことはできるんです。

もちろん、ご主人は家族を守るという責任を背負っています。

そのために、これまでよりも必死で働いているということもあるでしょう。

本当に、疲れているということもあります。

しかし、これまでと違った態度をとるということは、段々と態度が変わってきたということは、倦怠期である証拠でしょう。

少なくとも、ご主人の心が離れつつあるということは確かです。

まあ、でもご主人を擁護するわけではありませんが、心が離れたからといって、決して嫌っているわけではありません。

ただ、空っぽになる時間が、いつもよりも倍以上要するといったことです。

つづく・・・


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こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


さて、ようやく、春らしい季節がやってきましたね・・・

暖かい日差しに包まれていると、なんだか心もポカポカと・・・

そんな気分になれない?

そうですね、ご主人とのあいだに見えない亀裂があると、それこそ毎日が苦痛に感じられてしまいます・・・

楽しいはずだった、幸せなはずだった結婚生活も、本当は二人でいるはずなのに、何だか一人きりのようで、寂しくて、悲しくて、どこかに消えてしまいたい衝動にかられてしまいます。

そんな心の葛藤から、どうしたら逃げられるのか・・・そんなことをいつも考えてしまうようになってしまいます。


でも、でも、です。

お互いを受け入れられず、耐え難い思いをしているということは、たとえ離れたとしても、たとえ離婚したとしても、いずれその問題は必ずまた貴女のところにやってきます。

しかも、その問題は、次にやってくる頃には、さらにパワーアップしてきます。

そうです、今あなたの目の前にある問題というものは、今解決しなければいけないということなんです。

誰しも、その問題からは逃げ出したい衝動にかられます。

また逃げ出すことが問題の解決になると考えています。

でも、逃げることと解決するということは、まったく別なことです。

今問題があるのなら、貴女は今その問題を解決しなければいけないということです。

私たちは、人生において解決すべき問題からは、決して逃げることはできません。

愛するということはどういうことなのか・・・それを、身をもって学ばない限り、必ず同じような問題に突き当たります。

また、問題に突き当たると、どうしても〝なぜ、私だけこんなに苦しい思いをしなくちゃいけないの?〟と考えてしまいます。

それは、貴女が身をもって学ばなければいけないということなんです。

貴女が、なぜ問題を抱えているのか、どうして問題を抱えなければいけないのか、それは、貴女が真剣にご主人との愛を学ばなければいけないということなんです。

貴女が今のご主人を選んだということは、もちろん、貴女自身の責任でもありますが、そこにはもう一つ大きな意味があります。

つまり、貴女がご主人を選んだということは、ご主人が何かを貴方に教えてくれるためです。

今ある問題というのは、これから先、貴女が生きていく上で、必ず必要になることを教えてくれているんです。

だからこそ、貴女は今のご主人を選んだんです。

貴女の、その選択は、絶対に間違ってはいません。

問題を与えられるということは、これから先、幸せになるためにチャンスを与えられているということです。

よく言うじゃありませんか、ピンチは最大のチャンスだって・・・

貴女は、貴女が幸せになるためにご主人を選んだんです。

だからこそ、問題を解決しましょう。

そのために、私は問題を解決する勇気と、知恵を与えます。

私が、そのお手伝いをさせていただきます。




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こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


さて、さて、昨日の〝旦那を操縦する・・・〟はいかがでしたか?

ご主人が、男というものが何を考えているかが、少しは理解していただけたでしょうか?

とは言うものの、やっぱり、貴女としては、ご主人が帰って来れば、それこそ話を聞いてもらいたくて仕方がありませんよね?

だって、それこそ昼間は話をしたくても、家にいないんですから・・・

その気持ち、よ~く、わかります・・・

でも、そこは、グっとこらえ、ご主人が話を聞く体制を整えるまで、待ってあげましょうね。

よく言うじゃありませんか、お楽しみは取っておいたほうが、後になって何倍にもなって帰ってくるって・・・


まあ、確かに、これは聞き用によっては、ご主人のご機嫌取り?と思われても仕方はありません。

ましてや、毎日ご主人の顔色を伺いながら過ごすなんて、ストレスが溜まりそう・・・と考えたとしても、ちっとも不思議ではありません。

でも、ですよ、実はそこには、ちゃんとした理由があるんです。


この地球上に生きるすべての生物に必要なもの、それは〝空間〟です。

空間というと、何だか難しいことのように思われますが、ようするに、その人の領域と考えてください。

たとえば、貴方も経験があると思いますが、仕事中に、わからないところがあって上司や同僚に聞きたいんだけど、何だか集中しているところに話をすることが悪いな、何て感じたことがあると思います。

近寄りがたいオーラとでも言いましょうか、その人の仕事に集中している姿に圧倒されてしまいます。

まあ、こんなものと思って頂ければわかると思います。

実は、私たちは生きる上で、誰でもこの空間というものを持っています。

生きるために、この空間は絶対に欠かせないんです。

花を育てるということを考えてみてください。

それこそ、握りこぶしほどの小さな鉢植えに、5本も10本も花を植えたらどうでしょうか。

まだ、種のうちはいいでしょう。

でも、やがて芽を出し、花を咲かせようとした時、その花は綺麗な花を咲かせるでしょうか・・・

おそらく咲きません。

それは、一つ一つの花がちゃんと育つためには、それ相当の空間が必要になるからです。

だからこそ、花が大きくなるにつれて、鉢を大きなものに変えたりするんですね。

そして、もちろん私たち人間にも、その空間は必ず必要になります。


では、もう一度、ご主人が帰宅したときのことを考えてみましょう。

男というものは、空っぽになりたいと思っていると言いましたよね。

これは、自分の空間には、何も置きたくない、誰にも触れられたくないということと同じなんです。

そこへ帰ってくるなり、ご主人の空間に、それこそ貴女が無差別テロのように話をし始めたとしたらどうでしょうか?

まあ、口には出さないかもしれませんが、そのテロ攻撃に必死になって抵抗を始めるわけです。

多分、その時のご主人の顔には、しっかりと、面倒くさいなとか、勘弁してくれよ、うるさいな、なんて考えが刻まれているはずです。

場合によっては、目も合わさないでしょう。

貴女が、ご主人の空間に侵入するということは、ご主人はもちろん、貴女自身の空間も失います。

それこそ、水に塩をひとつまみ入れると食塩水になるように、お互いの空間が入り混じり、その本来の役割をまったく果たせなくなるということです。

だから、息苦しく感じられるんです。

つまり、貴方もご主人も機嫌が悪くなるということです。

これが、夫婦のあいだに溝ができてしまう典型的なパターンです。

この状態が、この先もずっと続くとどうなるでしょうか?

どうなるかは、貴女のご想像にお任せします・・・

ですから、そうならないためにも、今のうちから手を打つ必要があるんです。

それは、あなたが〝ちょっと待つ〟たったそれだけのことで改善できます。

たったそれだけのことをするだけで、夫婦の関係は、もう驚くほど変わることでしょう。

同じ生活するのであれば、楽しい生活を、幸せな生活を選びましょうね!

ましてや、ご主人のことを少し待つことに、貴女は自分にとって損だとか、ストレスが溜まるなんてことは絶対にありません。

そんなことは、ご主人がしっかりと話を聞いてくれれば、何処か彼方に吹っ飛んでいきますから!

ただ、貴女はご主人が話を聞いてくれる体制になるまで、それこそワクワクしながら待っていればいいんです。



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