ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -52ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

男性と女性は、基本的に違う考え方をしています。

これを理解していない人がほとんどのために、それが二人の亀裂をさらに広げてしまうことになります。

逆に言うと、これが理解できれば、貴女はご主人を簡単に操作することも可能にもなります。


たとえば、貴女は毎日のように、ご主人のために夕食を用意しているとします。

しかし、ご主人は一言も発さずに、食事をしていたとしたらどうでしょうか?

貴女としては、ご主人の健康のことを考えてバランスのとれた食事を用意しているわけです。

少しは感謝してくれてもいいんじゃない?と思うでしょう。

つまり、貴女の食事を用意するという行為に対し、感謝を示す行為が必要だと考えているわけです。

それがまったくないために、何だか家政婦のようだと感じてしまうんです。

そこで、貴女は段々と腹を立てます。

ついには、〝チョット、美味しいとか何とか言ったらどうなの?〟なんて、怒鳴ってしまうかもしれませんね(笑)

すると、そこでようやくご主人も口を開きます。

〝ああ、美味しいよ〟と(笑)

でも、当然のことながら、取ってつけたような言葉に満足できるはずもありません。

さらに、不満が爆発し、これまで溜まっていたものをすべて吐き出してしまう、なんてこともあるわけです。

すると、ご主人も反撃に出ます。

〝俺は毎日、働いて疲れて帰ってくるんだ!〟なんてね・・・

まあ、これがどこの家庭にもある風景ではないでしょうか(笑)


私は男ですから、ご主人を擁護するわけではありませんが、男というものは〝空っぽ〟になりたがる習性があります。

男にとって、もっとも重要なもの、それは使命です。

生活の中でも、どんな場合でも責任や使命を背負っています。

したがって、ほとんどの男にとって人生が重荷のように感じられます。

その責任や使命というものの一つが、仕事だということです。

そして、毎日のように仕事に出かけ、その責任や使命を成し遂げては、家に帰ってくるわけです。

だからこそ、その責任や使命から解放されたご褒美として、自由を求めるわけです。

自由ですから、誰にも束縛されたくない、何にも干渉されたくない、そんな心理が働きます。

だからこそ、食事をとるのにも、ただ黙々と食べているというケースが多いんです。

つまり、ご主人にとって、仕事に疲れて帰ってきて、また奥さんのために責任や使命を負わされるということに疲れてしまうんです。

それが、一言も発さないという状況を招いてしまうと言えるでしょう。

別に、黙々と食べていることは、奥さんに関心がないと言うわけではありません。

ただ、自由になりたい、空っぽになりたいという気持ちからなんです。

実際に、少しでも落ち着けば、ちゃんと話を聞くようになります。

何といっても愛しているのですから・・・

そんなご主人の気持ちも察してあげてください。

貴女としては、ご主人が帰ってくるなり、それこそ今日はこんなことがあっただの、あんなことがあっただのと、それこそ話を聞いてもらいたくて、それこそ機関銃のしゃべりたくなるでしょうが、それが、また油に水を注ぐ行為だと思ってください。

貴女の待つという態度に、おそらくご主人も感謝を示すようにもなるはずです。

おそらく、時間が経てば、ご主人は、今度は奥さんを喜ばすという使命を帯び、貴女の話もじっくりと聞く体制を整えるはずです。

それが、どのくらいの時間を要するのかは、その人によって待々ですから、それは、貴女が話しタイミングを見計らって最適な時間を見つけるようにしてください。

それが、逆にご主人を操作する方法でもあります。

早速今日から試してみましょう。




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おそらく、今の生活に不満を抱えている人にとって、その責任は全て相手側、ご主人にあると考えている人がほとんどだと思います。

つまり、ご主人が、自分の思う通りにしてくれれば、協力してくれたらもっと上手くいくのに・・・そう考えているはずです。

しかし、逆にご主人も同じことを考えているはずです。

ご主人もご主人で、奥さんがこうしてくれれば、もっと上手くいくと考えています。

お互いに考えることは同じです。

あなたもご主人も、幸せになりたいと考えているんです。

ただ、その手段がそれぞれ違うというだけの話です。


たとえば、デパートに買い物に行くとします。

そこにたどり着く道は、様々な手段があります。

電車で行く、バスで行く、自分で車を運転していく、タクシーで行く、または、チョットほかの用事もあるから遠回りしていく、近場であれば、徒歩や自転車ということも考えられるでしょう。

そこに行く道は、様々ですが、最終的な目的地に着くことに変わりはありません。

ようするに、そこにたどり着ければ、どんな方法を使ってもいいわけです。

ですから、幸せになりたいと考えた場合でも、同じことです。

ただ単に、あなたとご主人の考えていることが違う、たどる道が違うというだけで、二人とも同じように幸せになりたいと考えているということです。

誰しも、不幸になりたいと思って生きているわけではないということです。

だからこそ、相手を否定したり、自分の思う通りにさせようなどと考えること自体ナンセンスなことです。

どちらも、同じ目的地に向かっているわけですから、それを否定したり、不満をぶつけたりするほうがおかしいですよね?

それは、どちらも正しい道です。

それが、その人の価値観でもあります。


よく、結婚する理由として、価値観が似ている、合うとか言われますが、似合う、合うと思っているのは、実はホンの一部でしかありません。

合わない部分は、それこそ山のようにあるんです。

ですから、合うこと自体が奇跡なんです。

でも、その奇跡が起こったからこそ、二人のあいだに絆ができたのも事実です。

こうして結婚し、夫婦でいることができたんです。

誰しも、不幸になろうと思って生きている人などいません。

それは、100%、いやそれ以上に正しいことです。

だからこそ、その意見を尊重してあげましょう。

それは、必ず幸せにたどり着く道に間違いはありません。

ただ、その道順が違うだけのことです。

相手を否定したり、不満をぶつけることは非常に簡単です。

でも、そのためには、あなたもエネルギーを使わなくてはいけません。

相手を非難したり、不満をぶつけるために、あなたの大切なエネルギーを使ってしまったら、あなたは幸せになるためのエネルギーを、どこから補充するんですか?

さらに、エネルギーを補充するために、買い物をしますか?美味しいものを食べまくりますか?

それこそ、間違ったエネルギーの補充です。

だからこそ、お金が余計にかかってしまったり、無駄が多くなってしまうんです。

すると、さらにご主人の不満が募ります。

言葉では何も言わないかもしれません。

でも、きっと心の中では、〝余計なものを買いやがって・・・〟と思っていることでしょう。

これこそ、地獄の環、悪循環の始まりです。

だから、心の隙間を埋めるために、ブランド品や宝石など、高価なものに身を包むご婦人がいかに多いことか・・・

そして、そのことにいささか疑問を感じていないんです。

心の隙間を埋めるのは、絶対に身の周りのものではありません。

それは、絶対に埋めることはできません。

心の隙間を埋めるのは、自分自身の中に探さなければいけません。


では、簡単なエクササイズをご紹介します。

あなたはストレス発散のために、何をしていますか?

そのストレス発散方法は、本当に貴女のためになっていると思いますか?

またそれは、あなたにとって重要なものでしょうか?

それは、ご主人も認めていることですか?

問題を放っておけばおくほど、それは、どんどんと大きく膨らんでいきます。

そこに、マイナスのエネルギーがどんどんと蓄積されていくからです。

〝たいしたことない・・・〟と思って放置することが一番危険です。

時間がすべてを解決してくれる、なんてことは絶対にありません。

そんな甘い考えは、今すぐ捨ててください。

ましてや、人の気持ちは非常に移ろいやすく、脆いものです。

何かの拍子に、ポキッと折れることも多々あります。

それこそ、愛情が冷めてしまったら、それをまた熱するのには膨大な時間とエネルギーが必要になるんです。

問題を解決するのに、早いに越したことはありません。

早急に、二人の愛を取り戻しましょう。


そして、一番しちゃいけないことが、解決ではなく、妥協するということです。

また、自分を押さえ込む、我慢するということです。

確かに妥協や我慢は、問題が解決したかに思えます。

二人の間の溝は、取り除かれたように思われます。

でも、それはその場しのぎに過ぎません。

解決したような錯覚を起こすだけです。

再び、同じような問題が表面化することは目に見えています。

だからこそ、浮気をする人は、それこそ何回でも浮気をしてしまうんです。

本当の解決するためには、妥協や我慢をすることではありません。

でも、ほとんどの人が妥協や我慢が解決だと錯覚しています。

それが、今の日本の離婚率が高い原因の一つでもあるんです。

今はいいだろう・・・たいしたことはないだろう・・・という考えは、あなたが判断したものです。

でも、相手にとっては、それがどうしても許せないことであったりする場合もあります。

もちろん、夫婦ですから、お互いが分かり合っていると思っているでしょう。

でも、考えてみてください。

結婚とは、これまでまったくちがった環境で育った者同士が、結婚を境にひとつ同じ屋根の下で生活することです。

結婚したからといって、それ以前の習慣を捨てられるかと言えば、そうではありません。

もちろん、お互いに幸せになりたいという気持ちは当然あります。

しかし、幸せになりたいという気持ちと、これまでの習慣はまったく別のものです。

本人は、これまでの習慣こそが幸せだと感じているに違いありません。

でも、その習慣をお互いがすべて把握しているかと言えば、そうではありません。

結婚して、ああ、こんな一面もあるんだな・・・と認識することは多々あります。

そして、その一面が許せないことなど、到底その本人にしかわかりません。

自分にとっては何気ないことでも、相手にとっては、それが何よりも許せないことということも充分あり得ます。


たとえば、朝起きて、まず顔を洗う、それからご飯を食べて歯を磨く人もいれば、朝起きて顔を洗い、歯を磨いてからご飯を食べる人もいます。

それが、いいとか悪いの問題ではなく、それがその人にとっての習慣です。

でも、それ自体を許せなく思う人もいるでしょう。

つまり、自分の好きな人、愛する人に対しては、自分と同じような行動をとってもらいたいという心理が働くからです。

もしも、二人のあいだに子供が出来たとして、そのような両親の違う習慣を見たとしたら、子供はどちらを選択していいのか迷います。

だからこそ、二人のあいだの何気ない習慣にも口を挟むことはよくあることです。

習慣とは、その人の持つ価値観であるかもしれません。

それが否定されたとしたら、どうしますか?

それは、生き方を否定されていることと同じです。

当然腹が立ちますよね?

それを受け入れることはなかなかできません。

それを表面的に受け入れたとしても、ストレスという別の形に変わったり、またそれが蓄積されることによって、さらに大きな問題に発展してしまうこともあります。

かといって、どんな小さな問題も二人で話し合うべきだと言っているわけではありません。

お互いが、あれ、おかしいな?と感じた時点で、それを解決していくことは大切なんです。

それを、自分の判断だけで先送りや後回しにしてしまうことが、問題を大きくしてしまうことにもつながるということです。

しかし、ほとんどの夫婦が、そうしたルールを作ることをおざなりにしているように見受けられます。

特に、日本の男性によく見られがちな、〝言わなくても、わかるだろう?〟という考えが物事を困難にさせていることは否めない事実です。

でも、言われなければ、わかりませんよね(笑)

だからこそ、まずは、あなた自身が心をオープンにすることが必要です。

あなたまで、心を閉ざしてしまったら、それこそ、相手はさらに心を閉じてしまいます。

まずは、あなた自身から始めましょう。

では、簡単なエクササイズをご紹介します。

あなたが不満だと思っていることは何ですか?そのすべてを書き出してみましょう。

その不満をご主人にぶつけたことがありますか?

また、その不満をご主人にぶつけたとしたら、ご主人はどんな反応をすると思いますか?どんな反応をしましたか?

それに対し、あなたはこれからどのようにしていこうと思っていますか?

それはあなたにとって、幸せになるための最善な策だと思えますか?