ホンの少し待つ・・・それには大きな意味があります! | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんにちは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ 横田雅彰 です。


さて、さて、昨日の〝旦那を操縦する・・・〟はいかがでしたか?

ご主人が、男というものが何を考えているかが、少しは理解していただけたでしょうか?

とは言うものの、やっぱり、貴女としては、ご主人が帰って来れば、それこそ話を聞いてもらいたくて仕方がありませんよね?

だって、それこそ昼間は話をしたくても、家にいないんですから・・・

その気持ち、よ~く、わかります・・・

でも、そこは、グっとこらえ、ご主人が話を聞く体制を整えるまで、待ってあげましょうね。

よく言うじゃありませんか、お楽しみは取っておいたほうが、後になって何倍にもなって帰ってくるって・・・


まあ、確かに、これは聞き用によっては、ご主人のご機嫌取り?と思われても仕方はありません。

ましてや、毎日ご主人の顔色を伺いながら過ごすなんて、ストレスが溜まりそう・・・と考えたとしても、ちっとも不思議ではありません。

でも、ですよ、実はそこには、ちゃんとした理由があるんです。


この地球上に生きるすべての生物に必要なもの、それは〝空間〟です。

空間というと、何だか難しいことのように思われますが、ようするに、その人の領域と考えてください。

たとえば、貴方も経験があると思いますが、仕事中に、わからないところがあって上司や同僚に聞きたいんだけど、何だか集中しているところに話をすることが悪いな、何て感じたことがあると思います。

近寄りがたいオーラとでも言いましょうか、その人の仕事に集中している姿に圧倒されてしまいます。

まあ、こんなものと思って頂ければわかると思います。

実は、私たちは生きる上で、誰でもこの空間というものを持っています。

生きるために、この空間は絶対に欠かせないんです。

花を育てるということを考えてみてください。

それこそ、握りこぶしほどの小さな鉢植えに、5本も10本も花を植えたらどうでしょうか。

まだ、種のうちはいいでしょう。

でも、やがて芽を出し、花を咲かせようとした時、その花は綺麗な花を咲かせるでしょうか・・・

おそらく咲きません。

それは、一つ一つの花がちゃんと育つためには、それ相当の空間が必要になるからです。

だからこそ、花が大きくなるにつれて、鉢を大きなものに変えたりするんですね。

そして、もちろん私たち人間にも、その空間は必ず必要になります。


では、もう一度、ご主人が帰宅したときのことを考えてみましょう。

男というものは、空っぽになりたいと思っていると言いましたよね。

これは、自分の空間には、何も置きたくない、誰にも触れられたくないということと同じなんです。

そこへ帰ってくるなり、ご主人の空間に、それこそ貴女が無差別テロのように話をし始めたとしたらどうでしょうか?

まあ、口には出さないかもしれませんが、そのテロ攻撃に必死になって抵抗を始めるわけです。

多分、その時のご主人の顔には、しっかりと、面倒くさいなとか、勘弁してくれよ、うるさいな、なんて考えが刻まれているはずです。

場合によっては、目も合わさないでしょう。

貴女が、ご主人の空間に侵入するということは、ご主人はもちろん、貴女自身の空間も失います。

それこそ、水に塩をひとつまみ入れると食塩水になるように、お互いの空間が入り混じり、その本来の役割をまったく果たせなくなるということです。

だから、息苦しく感じられるんです。

つまり、貴方もご主人も機嫌が悪くなるということです。

これが、夫婦のあいだに溝ができてしまう典型的なパターンです。

この状態が、この先もずっと続くとどうなるでしょうか?

どうなるかは、貴女のご想像にお任せします・・・

ですから、そうならないためにも、今のうちから手を打つ必要があるんです。

それは、あなたが〝ちょっと待つ〟たったそれだけのことで改善できます。

たったそれだけのことをするだけで、夫婦の関係は、もう驚くほど変わることでしょう。

同じ生活するのであれば、楽しい生活を、幸せな生活を選びましょうね!

ましてや、ご主人のことを少し待つことに、貴女は自分にとって損だとか、ストレスが溜まるなんてことは絶対にありません。

そんなことは、ご主人がしっかりと話を聞いてくれれば、何処か彼方に吹っ飛んでいきますから!

ただ、貴女はご主人が話を聞いてくれる体制になるまで、それこそワクワクしながら待っていればいいんです。



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