ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -46ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



いかなる人も、たとえそれがご主人だとしても、貴女のことを幸せにすることはできません。


なぜなら、幸せはその人の心に生まれるからです。


だから、ご主人や周りの人、または何かによってこそ、自分は幸せになれると考えているならば絶対に幸せにはなれません。


そういう人は、誰かからの関心や愛情が受け取れないとなると、最後の手段として心の中の空洞を埋めるために、物に固執してしまうんです。


それがお酒であったり、タバコであったり、またはデザートなどの甘いものや、つい食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。


また、ご主人以外の異性にそれを求めることもあるかもしれませんし、それが友達なのかもしれません。


このように、何かに依存するということは、一時的に心の空洞を埋めるように感じられますが、本当に埋められることはありません。


決して最終的な解決方法にはならないんです。


しかも、ほかの事で心の空洞を埋めようとすればするほど、さらに苦しむことになります。


貴女は多分、ご主人が充分に愛してくれさえすれば、貴女に感謝をしてくれれば幸せになれると考えているでしょう。


それで、心の空洞は埋められると考えているでしょう。


でも、貴女の心の空洞を埋めるのは、ご主人でもほかのことでもありません。


それは、貴女自身の問題です。


貴女自身を幸せにできるのは、貴女しかいないんです。


貴女の幸せの責任はご主人にあるのではありません。


すべて100%、貴女自身にあるのです。


まずは、それを理解してください。


もしも、貴女がご主人の愛が不足していると感じているならば、その責任はすべて貴女自身に問題があるからです。


先日の家事のお話を思い出してください。


貴女はご主人に感謝されたいために家事をやるんですか?


それとも、愛されたいためですか?


人間とは、人に何かを強要されると、それに反発したくなるものです。


つまり、貴女が家事をするということは、貴女はご主人に〝私が家事をやっているんだから、あなたは私に感謝しなさい、愛を示しなさい!〟と叫んでいるようなものです。


そんなことで、誰かに愛されるでしょうか?


逆の立場に立って考えてみてください。


ご主人が貴女のために何かをしてくれた、そして、〝俺はお前のために○○してやったんだから、俺を敬え!もっと大切に扱え!〟何て言われたらどうですか?


それこそ、〝はぁ?何言ってんの?〟ってなるでしょう?


それと同じです。


愛情を押し付けたり、ただ単にくれくれと言うだけじゃ、ダメだということはよくわかると思います。


だからこそ、まずは貴女自身が幸せにならないといけないんです。


確かに、毎日の生活の中で幸せを実感することは大変なことかもしれません。


ましてや、これまで幸せを他人に依存していたというならばなおさらでしょう。


どうしていいのかわからない・・・それが本音でしょう。


でも、何もたいそうなことをしろとは言いません。


まずは自分のできることでいいんです。


お花を育てるということでもいいでしょう。


思い切って部屋の模様替え、または大掃除をする、なんてことでもいいかもしれません。


やはり、部屋がきれいになると、心も軽くなるような気がしますからね。


とにかく、自分で幸せを感じられることを、どんな小さなことでも始めてみましょう。


その積み重ねが、やがて芽を出し、やがて大きな実をつけることでしょう。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



さて、貴女は、こんなことを思ったことはありませんか?


〝炊事、掃除、洗濯をいくらやっても、給料なんてもらえない・・・〟と・・・


ご主人と、ちょっと口論でもなろうものなら、思わず口にしちゃったこともあるでしょう。


まあ、そのお気持ちもよくわかります。


確かに、家事と言うのは大変です。


それこそ、実家暮らしであれば、そんなことはすべてご両親がやっていてくれたわけですから、そんな苦労なんてこれまでわからなかったわけです。


まあ、一人暮らしが長い人であれば、そこそこはやっていたのでしょうが・・・


まず、ほとんどの家庭ではご主人が働きに出ていることでしょう。


ですから、やはり家事全般は奥さんに任されると言うのが一般的でしょう。


しかし、奥さんも働いていようものなら、その負担は相当なものでしょう。


ましてや、そこに子育ても加わるようなものなら、それこそ自分のことなどかまっていられなくなりますよね?


〝女を捨てる〟などという言葉が、年を重ねるごとに実感すると言うのもわかるような気がします。


また、こんなことを毎日のようにこなしている女性だからこそ強いんですね。


もう、女性の方々には、私は頭が上がりません。


かと言って、ご主人のために、いつもいつも家事をこなすことに、いささか疑問を感じている女性も多いでしょう。


だからこそ、〝給料なんてもらえない・・・〟と、ついこぼしてしまうんですね。


では、もしも、お互いのことはすべて自分でやると決めたらどうでしょうか?


貴女は貴女自身のことだけをやればいいんです。


掃除も洗濯も自分のことだけ、もちろん、食事も自分の分しか支度はしません。


ご主人も、そうです。


すべてご主人のことは、ご主人がやるんです。


それこそ、会社に行く前に自分の分の洗濯をし、朝食も自分の分だけ、夕食も済ませて帰るか、もしくはコンビニ弁当でもいいでしょう。


これならば、貴女は〝給料がもらえない〟なんて愚痴をこぼさずに済むでしょう。


愚痴をこぼさないわけですから、当然貴女は幸せな気分に満たされないといけませんよね?


でも、どうでしょうか・・・貴女の横で、毎朝洗濯をし、食事を急いで済ませ会社に行くご主人を横目に見て、貴女は幸せな気分になれますか?


なれませんよね(笑)


何だか、可哀想な気分になるかもしれません。


いや、何かと手を出してしまうでしょう。


つまり、家事というものは、そんなに損得の感情では割り切れないということなんです。


それは、貴女とご主人が深いところで結ばれたから、家族だからということでしょう。


おそらく、貴女がご主人を愛しているからこその行為ではないでしょうか?


でも、やはり、家事全般については、もう一度ご主人と話し合い、お互いの分担を整理することが必要でしょう。


おそらく、ご主人は貴女が家事をやっていることに対し、何らかの感謝を示しているはずです。


ご主人の愛が感じられないと言うかもしれませんが、それはもしかしたら貴女が見過ごしている、または気づいていない可能性もあります。


だからこそ、ご主人に対し、もう少し関心を示す必要があります。


ご主人は、必ず貴方に愛を示しているはずです。


それでも、信じられませんか?


でも、そんなご主人を選んだのは貴女自身です。


貴女がご主人を信じられないということは、自分のことも信じていないということです。


そんないい加減な気持ちで結婚をしましたか?


そんなことはありませんよね・・・貴女は、〝この人と幸せになる〟と心に固く誓ったはずです。


もっと、ご自分を信じてください。


貴女の選択は絶対に間違いではありません。


貴女が選んだご主人は、貴女にとって最高のパートナーなんです。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



昨日のKYはいかがでしたか?


中には思い当たる人もいることでしょう。


ですから、いくら貴女の周りが旦那さんのことを悪く言おうとも、貴女は断固としてその中に入ってしまってはいけません。


確かに、周りの誰もがご主人の悪口を言う中で、〝おたくのご主人は優しそうでいいわね〟なんて言われて、〝そうなのよ、うちの旦那は本当に優しいのよ〟なんて言おうものなら、まず間違いなく翌日からは、その奥様連中からは目の敵にされるでしょう(笑)


まあ、目の敵にはされないまでも、これまでと同様のお付き合いなんて、なかなかできなくなります。


それこそ、仲間ハズレになることでしょう。


でも、それでもいいじゃありませんか。


自分の旦那さんの悪口を言うような方々とのお付き合いなど、不幸せになることはあっても幸せになることは絶対にありません。


KY、大いに結構じゃありませんか!


でも、大丈夫です。


類は友を呼びますので、貴女がご主人のことをよく思うようにすれば、必ず貴方と同じような意見の人が近寄ってきます。


まるで磁石が引き合うように、同じような考え方の人は集まるものです。


考えてみてください。


いつも笑顔を絶やさない人の周りには、どんな人が集まっていますか?


その人の周りには、いつも仏頂面の人が集まっていますか?


そんなことはありません。


笑顔を絶やさない人の周りには、やはり笑顔を絶やさないコミュニティができあがります。


貴女がご主人のことを思えば思うほど、その感情は、必ず貴女の身体のどこかに現れます。


そして、それを心地よく思う人が、貴女の周りに集まるんです。




ましてや、人間というものはネガティブなことのほうが、より強く鮮明に覚えているものです。


そこに輪をかけて、更にご主人のネガティブな部分を重ね合わせるから、余計に嫌な感情が増幅されてしまうんです。


本当は、ご主人は奥さん思いの優しい人であるはずなのに、です。


ですから、なるべく他人の悪口、愚痴や不平不満は口に出さない方がいいでしょう。


もちろん、頭にくることもあります。


でも、これまでも書いてきましたが、頭に来るということは、ご主人が貴女の言うことを聞いてくれないというだけの話です。


私たちは、確かに誰かに自分の意見を言う権利も、従ってもらいように促す権利もあります。


しかし、それと同時に、相手もそれを断る権利が発生しているんです。


好きだから、愛しているから従うのが当たり前というのでは、それこそ見返りを期待している以外のなにものでもありません。


貴女の主張を断ったからといって、何もそれが貴女を愛していないということにはなりません。


夫婦というものは、一方の愛をもらう関係ではありません。


貴女が愛を差し上げるから、ご主人も貴方に愛を返してくれるんです。


お互いが、愛がほしいというだけであれば、それこそいつしか愛は枯れてしまいます。


もしも、今貴女がご主人の愛が足りないな、と感じているならば、まずは貴女から愛を差し上げてみてください。


そうすれば、必ずご主人も貴方に愛を返してくれるはずです。


大丈夫です、これまで頑張ってきた貴女なら、ご主人に愛を差し上げることは容易いはずです。