こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。
昨日のKYはいかがでしたか?
中には思い当たる人もいることでしょう。
ですから、いくら貴女の周りが旦那さんのことを悪く言おうとも、貴女は断固としてその中に入ってしまってはいけません。
確かに、周りの誰もがご主人の悪口を言う中で、〝おたくのご主人は優しそうでいいわね〟なんて言われて、〝そうなのよ、うちの旦那は本当に優しいのよ〟なんて言おうものなら、まず間違いなく翌日からは、その奥様連中からは目の敵にされるでしょう(笑)
まあ、目の敵にはされないまでも、これまでと同様のお付き合いなんて、なかなかできなくなります。
それこそ、仲間ハズレになることでしょう。
でも、それでもいいじゃありませんか。
自分の旦那さんの悪口を言うような方々とのお付き合いなど、不幸せになることはあっても幸せになることは絶対にありません。
KY、大いに結構じゃありませんか!
でも、大丈夫です。
類は友を呼びますので、貴女がご主人のことをよく思うようにすれば、必ず貴方と同じような意見の人が近寄ってきます。
まるで磁石が引き合うように、同じような考え方の人は集まるものです。
考えてみてください。
いつも笑顔を絶やさない人の周りには、どんな人が集まっていますか?
その人の周りには、いつも仏頂面の人が集まっていますか?
そんなことはありません。
笑顔を絶やさない人の周りには、やはり笑顔を絶やさないコミュニティができあがります。
貴女がご主人のことを思えば思うほど、その感情は、必ず貴女の身体のどこかに現れます。
そして、それを心地よく思う人が、貴女の周りに集まるんです。
ましてや、人間というものはネガティブなことのほうが、より強く鮮明に覚えているものです。
そこに輪をかけて、更にご主人のネガティブな部分を重ね合わせるから、余計に嫌な感情が増幅されてしまうんです。
本当は、ご主人は奥さん思いの優しい人であるはずなのに、です。
ですから、なるべく他人の悪口、愚痴や不平不満は口に出さない方がいいでしょう。
もちろん、頭にくることもあります。
でも、これまでも書いてきましたが、頭に来るということは、ご主人が貴女の言うことを聞いてくれないというだけの話です。
私たちは、確かに誰かに自分の意見を言う権利も、従ってもらいように促す権利もあります。
しかし、それと同時に、相手もそれを断る権利が発生しているんです。
好きだから、愛しているから従うのが当たり前というのでは、それこそ見返りを期待している以外のなにものでもありません。
貴女の主張を断ったからといって、何もそれが貴女を愛していないということにはなりません。
夫婦というものは、一方の愛をもらう関係ではありません。
貴女が愛を差し上げるから、ご主人も貴方に愛を返してくれるんです。
お互いが、愛がほしいというだけであれば、それこそいつしか愛は枯れてしまいます。
もしも、今貴女がご主人の愛が足りないな、と感じているならば、まずは貴女から愛を差し上げてみてください。
そうすれば、必ずご主人も貴方に愛を返してくれるはずです。
大丈夫です、これまで頑張ってきた貴女なら、ご主人に愛を差し上げることは容易いはずです。