ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -45ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



私たちは、幼いころから、人に気に入られることが大切だと教えられてきました。


つまり、愛想をよくし、誰からも好かれるようにすることが幸せにつながることだとされてきました。


誰かのために、何かをすることが自分にも幸せをもたらすことだ、つまり、その見返りとして愛されるようになると思い込んでいるわけです。



貴女は、どうして家事をするんでしょうか?


家事をすることによって、貴女がご主人の身の回りに世話をすることによって、ご主人から感謝をしてもらいためではありませんか?


ご主人から愛をもらいたいと考えてはいませんか?


しかし、ご主人は帰ってくるなり、だんまりを決め込んでいます。


一向に貴女に対し、ねぎらいの言葉さえもかけてくれません。


だから、貴女はますます、ご主人に対し不満を募らせてしまうんです。


これが典型的な、常に見返りを求めてしまうパターンです。


そして、お互いに愛を求める、しかし、それが自分の思うように愛がもらえないからすれ違いになってしまうんです。



貴女が家事をするということは、ご主人に感謝されたいためでしょうか?


だとしたら、今日からその考えを止めてみましょう。


何度も言いますが、貴女の幸せはご主人が作り出すことではありません。


よく、幸せになるために結婚するとか、結婚すれば幸せになれるなんて考えている人がいますが、結婚したからといって急に幸せになるなんてことはないんです。


結婚すれば幸せになれるなんて考えてはいけないんです。


結婚が幸せをもたらすのではありません。


幸せだから結婚する、幸せの延長に結婚があるんです。


だからこそ、結婚しても、いや結婚したからこそ、そこに安住するのではなく、さらに幸せを自分自身で作り出していかなくてはいけません。


私たちは誰しも喜びを得たい、幸せになりたいと考えています。


喜びや幸せを得られるからこそ、それを他人に与えることができるんです。


喜びや幸せは、インフルエンザなどの伝染病よりも、伝染性の高いものです。


だからこそ、貴女は毎日の生活の中に喜びや幸せを見出さなければいけません。


毎日ご主人が家に帰ってくる、そのとき貴女は笑顔で心からご主人をねぎらって迎えていますか?


笑顔が不足している、または貴女の気分が落ち込んでいる、イライラしていれば、それは必ずご主人に、しかも瞬時に伝わります。


貴女が家事をすることによって、ご主人に見返りを求めているようであれば、ご主人はそんな貴女の愛情や感謝の物乞いをするような不穏な空気を感じ取ることでしょう。


だからこそ、余計にご主人は貴女から離れていこうとしてしまうんです。


まずは、貴女が毎日の生活の中で、小さな喜びを見つけることです。


貴女はなぜ、掃除をするんですか?


部屋がきれいであれば、貴女自身の心もきれいになっていくように感じられるからですよね?


貴女はなぜ、自分の分は当たり前ですが、ご主人の分まで洗濯物をするんですか?


毎日いい香りの衣服に包まれれば、気分がよくなるからですよね?


貴女はなぜ、食事の支度をするんですか?


食べるということは、喜びにつながるからですよね?


そして、その喜びをご主人と分かち合いたいと思っているからですよね?


こうして考えてみれば、毎日の家事の中にも、喜びや幸せは見出せるはずです。


そして、そんな喜びに満ち溢れた貴女を見れるからこそ、ご主人は貴女と結婚してよかったと思うはずです。


もちろん、ご主人に幸せを分けてもらうことも必要でしょう。


でも、まずは貴女がそれを示してあげなければ、ご主人はいつまでたっても貴女に愛を注ぐことはしてくれません。


まずは、貴女が変わりましょう。


毎日の生活の中に、一日にたった一つでもいいんです。


喜びを見つけてみましょう。


その積み重ねが、やがて大きな実となるんです。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



さて、世の男共は、どうしてキャバクラやクラブなどに通いたがるんでしょうね(笑)


貴女も、たまたまご主人の上着から、女の子の名刺を見つけた、なんてことはありませんか?


でも、ここで一つはっきりさせときますが、キャバクラに行ったからといって、それが即浮気につながるということではありません。


もちろん、会社の上司や取引先と、仕方なく?行くこともあるでしょう。


また、同僚に無理やり?なんてこともあるかもしれませんね。


でも、やはり女性の名刺などを見つけたら、それこそいい気持ちなどはしません。


自分だけ楽しんで!って腹も立ちます。


でも、それを責めても、何も解決しません。


いや、むしろ隠れてこそこそと通いだすかもしれません。


男という生き物は、非常に単純です。


ご主人も男である以上、男であることを証明しなければいけません。


その最も基本的なことは、何だと思いますか?


それは、〝女性を幸せにする、喜ばそうとすること〟なんです。


男は、女性が喜ぶさまを見て、自分が男であることを確信するんです。


考えてみてください。


仕事で、部下や上司の板挟みになり、また取引先からもああだ、こうだ言われりゃ、そりゃ気も滅入るでしょう。


しかも、家に帰ってきても気も休まらないとなると、一体どこで男を取り戻せばいいんでしょうか?


もしも、貴女がご主人に対し、何の喜びも見せていないとなると、それこそご主人は、自分の奥さんを喜ばすことができないと、自信を失います。


すると、ほかで男を取り戻す作業をしなければいけません。


ほかにそれを証明できる場所を探し始めるんです。


その一番てっとり早い場所がキャバクラです。


彼女たちは、実に男をその気にさせる術に長けています。


どんな些細なことでも、それこそ大げさに喜びを示してくれます。


まさに、どこにいても気の休まらない男連中にとってはオアシスなんです。


でも、そこの女性たちは、間違いなく恋愛感情を抱いているわけではありません。


ですから、中には勘違いをしてしまう男がいることも事実です。


それが原因で家庭を壊してしまう方も数多くいます。


でも、ご主人が、そんな場所に出入りしないようにしっかりと監視する、なんてことはしてはいけませんよ。


監視するということは、まずはお互いの信頼関係が失われていきます。


だって、監視するということは、相手を信用していないからこその行為です。


もしも、相手を100%信用していれば、監視などは必要ありません。


ましてや、人間は強制されると、それに反発したくなります。


つまり、ご主人がキャバクラなど行ってはいけない、と言われるたびに、行きたくなるということです。


それじゃあ、まるで火に油を注ぐようなもんですから(笑)


貴女が、まずするべきことは、ご主人に対し喜びを表現してあげることです。


たったこれだけです。


これだけで、ご主人は貴女の虜になります。


しかも、大げさぐらいが丁度いいんです(笑)


何かプレゼントされたら、それこそ飛びついてキスするくらい勢いでもいいくらいです。


そして、〝すごい〟〝ステキ〟〝カッコいい〟〝頼もしい〟〝ありがとう〟のうちのどれかを言ってれば大丈夫ですから。


常に感謝する、喜ぶ、そして幸せなんだという態度を見せるだけで、ご主人は貴女の掌の上です。


男って単純ですから(笑)

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



誰しも、他人のことはよく見えるものです。


うちの旦那ももっとカッコよければ、もっと稼ぎが良ければ、もっと大きな家に住めれば、などなど、自分に持っていないものを他人が、しかもその他人が貴女のすぐそばに住んでいようものなら、もう羨ましくてしょうがないですよね?(笑)


しかも、毎日のように顔を合わせるともなればなおさらです・・・


ご主人の顔を見るなり、何だかやるせないなら、切ないやら、ため息も出ちゃいそうになってしまいます。


しかも、ご主人には一体何のことやら?なんて顔をされると、余計に腹が立ってしまいます(笑)


でも、いくら他人と自分、または他人のご主人と貴女のご主人を比較しても、結果は変わりません。


しかも、比較することには裁きが伴います。


そうして、自分やご主人を裁いていたのでは自分自身でいることなど到底できません。


つまり、自然に生きることさえもままならなくなってしまいます。


他人と比較して、自分のほうが劣っていると思うと、不平や不満がつきまとうわけですから、到底幸せとは言えませんよね?


また、自分が劣っていることで、落ち込んでしまうこともあるでしょう。


それが謙虚かといえば、そうでもありません。


結局は、他人から〝あなたは自分が考えているよりもずっと素晴らしいですよ〟と賞賛の言葉を期待しているにすぎません。


また、反対に比較することで自分の方が優れていると思う人は、他人を批判して不寛容になりがちです。


つまり、他人を認めないと言っているようなものです。


つまり、どちらにしても他人と比較するということは、決していいことではないということです。



では、なぜこうも他人と比較してしまうものなんでしょうか?


それは、自分自身が完全になりたいと思っているからです。


たとえば、ご主人の稼ぎが少ないと考えている奥さんは、もちろん、誰かと比較していることになりますが、もっと収入が多ければ、もっと幸せになれる、つまり、家族が安心して暮らすことができると考えているためです。


その姿こそが家族の完全体だと考えているからです。


ようするに、自分が完全ではないと認めているようなものです。


これでは、到底幸せなど訪れません。


だって、いつも満たされないと考えているわけです。


いくらご主人が毎日頑張っていても、そこには感謝さえもないでしょう。


奥さんが感謝するのは、お給料日と、昇給以外にはありません(笑)


まあ、なんとも悲しいですね・・・


これじゃあ、ご主人もやりきれなくなるのもわかります。


でも、貴女も結婚を決めた時には、そんなことを考えるなんて思っていなかったはずです。


この人となら幸せになれると思ったはずです。


だからこそ、貴女は幸せにならなくてはいけません。


貴女が幸せにならなければ、到底ご主人も幸せな気分を味わうことはできません。


他人と比較してしまうからこそ、自分に足りないものが目についてしまいます。


でも、逆に貴女が持っていて、他人が持っていないものもあるんです。


その最も大切なもの、それがご主人だと思いませんか?


貴女がご主人を選んだわけです。


何をおいても、貴女がご主人を選んだということは事実です。


この世で二人だけが築ける世界が、貴女とご主人です。


それは、絶対に他人が真似できるものではありません。


それこそ、貴女にしかない家庭です。


他人を羨むよりも、まずは先にやるべきことは、貴女だけの幸せをご主人と築き上げることです。


他人を羨んでも結果は変わりませんし、そんなことを考えるよりも、どうしたら幸せになれるのかを考えたほうがよっぽど生産的だと思いませんか?


他人のことを考えるよりも、貴女はご自分のこと、そしてご主人のことを第一に考えてみましょう。