ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -44ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



男はまずほとんどの人が、結婚を境に、奥さんに対する態度が変わります。


でも、それは決して愛していないだとか、まったく関心がなくなったというわけじゃありません。


それは安心感です。


結婚したという安心感がそうさせてしまいます。


だからこそ、家事の一切を奥さんに任せてしまうんです。


奥さんに家事の一切を任せることによって、自分は安心して仕事に打ち込めると考えているんです。


だからでしょうか、奥さんが家政婦と化してしまうのは・・・


旦那さんとしては決して、そんなことを思っているわけではないんですけどね。


でも、あまりにも無関心だと、奥さんはそう思ってしまっても不思議じゃありません。


もしかしたら、貴女もそんなことを考えたりしていませんか?



男の立場からすると、愛しているからこそ家事の一切を任せられるんです。


だって、自分のパンツを洗ってもらうってことは、自分の恥ずかしい部分、自分の弱い部分をさらけ出すってことです。


これが、家政婦さんだとすると、やっぱり自分のパンツを洗ってもらうことには非常に抵抗があるわけです。


つまり、全面的な信頼感がないと、パンツを洗ってもらうなんてことはできないわけです。


だから、家事を任せるということは、〝私は貴女を全面的に信頼しています〟という証拠でもあるんです。


旦那さんは奥さんに家事の一切を任せるわけですから、それこそ家事に対し文句は言わないはずです。


すべてを奥さんに託しているわけです。


それが旦那さんなりの愛情表現の一つでもあるわけです。


もちろん、そんなことは旦那さんの口から出ることはないでしょう。


言わなくてもわかるだろ?って奴ですね(笑)


まずほとんどの旦那さんは、こう考えていますので、ひとまずご安心を!


さて、でも、どうしても貴女としては、もう少しご主人に関心を払ってもらいたいとは思っていることでしょう。


不満は溜め込むとろくなことはありません。


ですから、不満があるようであれば、まずはそれを押さえ込まないことです。


自分の感情を、すべてその場で吐き出すようにしましょう。


ここで勘違いしないでいただきたいのは、何も感情的になるということではありません。


〝私は貴女がちっとも家のことに関心を払ってくれないから頭にきているのよ!もっと協力してくれないと困る!〟ってことじゃありません。


ただ文句を言うだけであれば、誰でもできます。


でも、それでは何の解決にもなりません。


感情をぶつけることと、感情を吐き出すことは違います。


ご主人が、家のことに関心を払ってくれないと、貴女がどんなことを感じるのかということです。


ご主人が家のことに関心を持たないということに対し、さびしく思う、疎外感を感じる、何だか取り残されたように感じるということです。


だから、貴女は腹がたつんです。


腹がたつのは、こういうわけでからの、〝こういうわけ〟を話してください。


貴女がちゃんと話をすれば、ご主人は必ずわかってくれます。


何もご主人は、まったく関心がないわけではありません。


だからこそ、貴女が自分の気持ちをちゃんと話しさえすれば、ご主人も理解を示すはずです。


誰だって不幸せになりたいと思って生活しているわけじゃありません。


少しでも幸せになりたいと考えています。


でも、必ずしもご主人が貴女の気持ちを受け入れてくれない場合もあるということも覚えておいてください。


貴女は他人に何かを要求する権利はあります。


しかし、相手が必ずしもそれをすべて受け入れるかというとそうではありません。


相手もそれに対し、拒否する権利もあるということです。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



〝夫婦喧嘩は犬も食わない〟という言葉があります。


意味は、ご存知の通り、夫婦喧嘩は放っておいてもいずれ収まるものだから、他人が口出すものではないという意味です。


確かに、いずれは収まります。


でも、問題は、収まるとか収まらないとかの問題ではないんです。


そもそも、夫婦喧嘩とはどんなときに起きるのでしょうか?


それは、意見の食い違い、また価値観の違いから起こるものです。


そして、もう一つ、これが非常に厄介な問題です。


つまり、〝無関心になる〟ということです。


実は、夫婦喧嘩のほとんどがこのパターンなんですね。


たとえば、ご主人が家のことに全く無関心だという場合です。


そして、そのことを奥さんが攻撃しようものなら、まずほとんどの旦那さんは、〝黙る〟〝適当にうなづく〟〝反撃に転じる〟のどれかを選びます。


さて、男というものは〝空っぽ〟になりたいと考えている生き物でしたね?


つまり、仕事で体力も気力も使い果たし、家にいるときは唯一心を休めたいと考えています。


空っぽの状態を望んでいるということです。


そこへ、奥さんがマシンガンを構え、それこそ休み無く玉を打ち続けたとしたらどうなるでしょうか?(笑)


それこそ、逃げ場を失い、徐々に家から離れるようになってしまいます。



もしかしたら、貴女のご主人は、最近帰りが遅くなったな・・・なんてことを感じていませんか?


だとしたら、注意が必要です。


帰りが遅くなるということは、何も仕事が忙しいだけとは限りません。


結婚前のことを思い出してみましょう。


それこそ、ご主人は仕事帰りでも、充分に貴女と楽しむ為の時間を作っていたはずです。


でも、それが仕事の支障になるなんてことはありませんでした。


また、結婚したからといって急に仕事量が倍になるということはありません。


昇進でもしない限り、仕事の量というものは変わらないはずです。


それでも、帰りが遅くなるということは、家に帰りたくない理由があるということです。


それは、〝家のことに関心をはらいたくない〟ということです。


もちろん、それを意識しているわけではありません。


家に帰り奥さんから、そのことを指摘されるのが嫌なだけです。


だからこそ、家に帰りたくない口実を探し始めるわけです。


これまで、1時間で終わらせていた仕事を2時間かけてやるようになったということです。


結婚前も、結婚後も仕事量はさほど変わったわけではありません。


変わったのはご主人の考え方だけです。


でも、おそらくご主人は意識してそんなことをやっているわけではありません。


さて、こうして見てみると、いくら奥さんがご主人を責めたところで、改善するわけではありません。


夫婦喧嘩は犬も食わないと言って、時間が全てを解決するかと言ったらそんなことはまずありません。


また、たとえ喧嘩を収める術を覚えたところで、それは一向に役に立たないということがわかるでしょう。


つまり、喧嘩をしたらどうするかなんてことを考えるより、どうしたら喧嘩をしないようにできるかということを考えなければ、絶対に解決しないんです。


喧嘩をするパターンというのは、まずだいたい同じようなパターンです。


つまり、どちらかの関心度が、自分の考えているものよりも低いということです。


だから衝突が起こります。


そしてそれが延々と繰り返されるんです。


また、貴女が無理やりご主人を、自分の思うとおりにさせたとしても、貴女は絶対に気分は良くなりません。


人間とは、他人を無理やり自分の思い通りにすると、気分が悪くなるようにできているからです。


まずは、二人の思い込みを明確にする必要があります。


おそらく、ご主人は妻とは、こういうものだという思い込みがあります。


もちろん、貴女も夫とは、こういうものだという思い込みがあるでしょう。


このズレを埋めていくことです。


でも、これが大事なことだとは世のご夫婦はあまり考えていません。


考えていないから話し合いなんてすることもありません。


だから溝が深まり、結局のところ離婚してしまうんです。


お互いがわかっているつもり、というのが一番危険です。


まずは、お互いの結婚に対する意識、それを明確にしていきましょう。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



日々の生活の中で、喜びを見つけるといっても、なかなかできない方もいらっしゃいます。


まず、そういう人というのは、いつも周りが変化することを期待しています。


たとえば、友達にお茶やランチを誘われるのを待っていたり、ご主人から思いがけないプレゼントをされるのを待っていたりと、ようするに宝くじが当たるのを、じっと待っているようなもんですね。


つねに、〝棚からぼた餅〟を期待しています。


でも、そんなことは、そう滅多にあるもんではありません。


ようするに、自分から動いていかないと、喜びを見つけることは難しいということです。



また、どんなことをしていいのかさえもわからないという人もいらっしゃいます。


私たちは、どちらかというと頭で考えて行動してしまうという癖がついています。


いつも、損得勘定で物事を判断してしまうということです。


これをやると、自分にとっては損だなとか、得だなとかを考えてしまます。


だからこそ、なかなか行動に移すことはできません。


でも、損か得かは、実際に動いてみないとわからないんですけどね・・・


また、損だと思っても、実際にやってみたらそれが得だったなんてこともあります。


だからこそ、〝迷ったらYES!〟とりあえず動いてみることです。


たとえ、それが損だったとしても、何もしないよりはましです。


次からは、そのことせずに済むわけですから。


逆に、失敗は笑い話にしてしまえばいいんです。


それが、またご主人との会話のネタにもなるわけですから。


つまり、損でも得でも、貴女にとっては得になるということですよね?


だって、損をしたとしても、それがご主人との会話を盛り上げることであれば、それはそれでコミュニケーションが取れるわけですから。


一石二鳥でしょう?


でも、くれぐれもギャンブルに手を出して、今日は勝ったとか、負けたとかにはならないようにしてくださいね(笑)


ギャンブルは百害あって一利なしですから・・・


中には、あまりの寂しさにパチンコにのめり込み、パチンコ依存症にまでなってしまう、なんてこともあります。


私も、ギャンブルではずいぶんと失敗を重ねました(笑)


また、家に入ればセールスマンも訪ねてくることでしょう。


これまでは、そのほとんどを断っていませんでしたか?


ですから、一度話を聞いてみるということもありです。


ただし、これにも注意が必要です。


実は、私も訪問販売の経験があるんですが、中には本当に強引に押し付ける業者さんもいらっしゃいます。


私が勤めていた、関連業者も脅迫まがいな態度で警察のご厄介になった、なんてところもあります。


ですから、セールスマンを特定する場合は充分に気をつけてください。


いらない場合は、きっぱりと断ることです。


〝そのうちに・・・〟なんて曖昧な態度ではつけこまれます。


〝私には必要ありません〟と断固とした態度で断りましょうね(笑)



また、買い物に行くのも工夫をすることはできます。


いつもと違う道を通るということもありでしょうし、一度も行ったことがないお店に行くこともできます。


いつもとは違う雰囲気で、新しい発見があるかもしれません。


それこそ、そこの店員さんがイケメンだとか(笑)


一人でお茶やランチすることもいいかもしれません。


とにかく、〝迷ったらYES!〟行動を起こしてみることです。