ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -43ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



では、毎日掃除や洗濯をする必要があるでしょうか?


もしかしたら、家事は毎日やらなくてはいけない・・・なんて思っていませんか?


たとえ一日まったくやらなかったところで、夫婦の生活に何か支障をきたすでしょうか?


一日やらなかったことで、夫婦仲が悪くなるでしょうか?


不幸のどん底に落とされるでしょうか?


むしろ、家事を手伝ってくれないご主人に腹を立てるよりは、よっぽど精神衛生上好ましいとは思いませんか?


もちろん、平日に天気が悪く、たまたまご主人の休みに太陽が顔を出したというのであれば、それは布団も干したくなるでしょう。


たまった洗濯物も片付けたくなるでしょう。


でも、それはあくまで貴女がやりたいと思っていることであって、ご主人の意思とは何の関係もないはずです。


貴女が自分から進んでやりたいと思うことに、ご主人も一緒になってやらなくてはいけない理由などどこにもないんです。


つまり、貴女が家事をやることと、ご主人が手伝ってくれないということは、まったく別のことなんです。


それを混同してしまうから話がややこしくなってしまうんです。


まずは、貴女の中にある〝思い込み〟それを捨ててみましょう。


そして、どうかそんなご主人も受け入れてみてください。


ましてや、一日家事をサボったところで、せいぜい洗濯物が山のようにたまるだけです。


たったそれだけのことで夫婦仲がうまくいくのであれば〝お安い御用〟じゃありませんか?


そして、まずは貴女が家事をやりたいと思ってやることが大切です。


先ほどもいいましたが、久しぶりに太陽が顔を出すものならば、布団も干したくなりますよね?


布団を干すことによって、布団にもぐりこんだ瞬間の、あの太陽のニオイ、フカフカな感触がたまらない、もう最高に癒される瞬間・・・それを、また味わえる・・・だから布団を干したくなります。


それもまたひとつの小さな幸せです。


そんな小さな幸せでも、得られると思えば楽しくもなるし、嬉しくもなります。


たとえば、貴女が嬉しそうに鼻歌でも歌いながら洗濯物をしていたらどうでしょうか?


なぜそんなに洗濯物が楽しいのか、ご主人も気になるでしょう(笑)


人は本来、他人が嬉しそうにしてたり、楽しそうにしていると興味を覚えます。


すると、放っておいても、ご主人のほうから〝何がそんなに楽しいの?〟と聞いてくるでしょう。


そうすればしめたものです(笑)


あとは自分の感情を素直に吐き出せばいいだけです。


すると、不思議とあの牛のように重いとされていたご主人の身体も、自然と動くというものです。


なぜご主人が、家事に対し嫌気をさしていたのか・・・それは、家事に対しいいイメージを持っていなかったからです。


つまり、家事とは面倒くさいものというイメージしか持っていません。


それを、いかに楽しくできるのか、また楽しそうに見せることができるかということです。


まあ、騙す・・・といってしまえば、それまでですが、それでいいんです(笑)


いかにして、貴女がご主人を騙すのか、つまり、貴女自身が楽しむということを考えることが大切です。


どんなことにも楽しみを見出すことを心がけてください。


別にやりたくなければやらなくてもいいんです。


ただ、やらないことで、そのツケに対し自分で責任を取ればいいだけです。


貴女が楽しければ、嬉しければ、そして幸せなら、それは必ずご主人に伝わります。


感情というものは、非常に伝染性が高いもので、インフルエンザなんかよりもよっぽど伝染性は高いものです。


それこそ、物の数分から数時間、下手をすれば数秒で伝わります。


もちろん、その逆で、貴女が怒りや不満を抱いていれば、それも同じように伝わってしまいます。


だからこそ、まずは意識することを心がけてください。


常に楽しいこと、嬉しいこと、そして幸せなことを見つけるということを意識してみてください。


どんな小さなことでもかまいません。


その一つひとつの積み重ねが、やがて大きくなっていくんです。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



休日のある日のこと・・・貴女はいつものように家事にいそしんでいます。


しかし、ご主人は、と言えばゴロゴロ・・・それこそ牛が横たわっているかのような格好でソファに寝転がり、手伝う気配すら感じさせていません。


すると、貴女としては、いつまでも黙っていられなくなっていきます。


〝ちょっと、いつまでゴロゴロしてんの?ちょっとは手伝ってよ!〟と、つい強い口調で言ってしまいます。


〝俺は、毎日朝から晩まで働いてるんだっ!休日ぐらいのんびりさせろ!〟と・・・


でも、いったいいつまでのんびりするつもりなのか・・・もうかれこれ2時間はあんな状態・・・


すると、もう我慢できないとばかりに、貴女のマシンガントークが炸裂し、次から次へと不満を並べ立てていく・・・


と、これが典型的な夫婦喧嘩に陥るパターンですね(笑)


いかがでしょうか?貴女のところでもこんなことはありませんか?


でも、昔はあんなはずじゃなかったのにと嘆いたところで、ご主人の態度なんて変わるはずもありません。


それどころかねぎらいの言葉ひとつもかけてくれないなんて、ついついご主人に不信感を抱いてしまったとしても、少しも不思議ではありません。


さらに最悪なのが、家事が重荷になってしまうということです。


つまり、休日だけではなく、ご主人が仕事で家にいないときでさえ、家事をすることに疑問をいだくようになり、自分が自分じゃないような気がしてしまうということです。


こんな状態では幸せどころか、離婚を切り出すタイミングを計るために結婚したようなものですよね?


では、どうしたらいいんでしょうか・・・


まず、このような状態で考えることは、ご主人がもっと協力してくれたらということです。


しかも、ただ協力するだけではいけません。


自分から進んで協力するということです。


こっちが文句を言ったから、これこそ〝はいはい、わかったよ、うるせぇな・・・〟なんて捨て台詞を言われて手伝ってもらっても、ちっとも嬉しくはありません。


そんなことを言われてまで手伝ってもらうくらいなら、最初から頼まないほうがましでしょう。


〝もう、いいわよ!あなたには何も頼まない!〟なんて激高することは手に取るようにわかります(笑)


では、いったいどうしたらご主人は、自ら進んで家事を手伝うようになってくれるんでしょうね・・・


その前に、まずご主人が家事を手伝ってくれないことに貴女はどんなことを考えているのかをみてみましょう。


貴女としては、自分だけに家事を押し付けることに不公平感を感じていると言うことですよね?


結婚したんだから、ご主人が家事を手伝うのは当たり前のこと、貴女もご主人と同様に、自分の時間を確保したい、毎日家事をやることから開放されたい、そんなことを考えているはずです。


一方ご主人はどうでしょうか・・・


ご主人は、妻が家事をやることは当たり前、ましてや平日は毎日懸命に働いているんだから休日に休むことは当たり前、妻は毎日家にいて自分の時間は充分過ぎるほどあると思っている、と言うことを考えています。


つまり、家事ひとつに対し、これだけのすれ違いが起こっているんです。


お互いが、こうあるべきだと勝手に思い込み、それを主張するから衝突が起こるわけです。


家事に対してこれだけの差があるんです。


ということは、まず生活のほとんどのことに、このような思い込みの差があると考えるべきでしょう。


家事を手伝ってくれない、と言うのはほんのきっかけに過ぎません。


そこから、溝がさらに拡大していくんです。


こんなものが結婚生活でしょうか?


そうとは言えませんよね?


事あるごとに衝突を繰り返していたら、愛を学ぶどころか、お互いの心の中に憎しみが宿るしかなくなってしまいます。


普段の生活、その何気ない生活に夫婦のあり方と言うものが問われるんです。


では、明日はどうしたらご主人が気持ちよく家事を手伝ってくれるのか、それを詳しくみていきましょう。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



さて、いくらご主人が家のことに関心を示してくれないからといって、最終的には行き着くところは同じなんです。


つまり、幸せになりたいということです。


ただ、その道のりに多少のズレがあるということだけです。


誰しも、不幸になろうと思って結婚なんてしません(笑)


貴女はなぜ結婚しようと思ったのですか?


ご主人はなぜ貴女と結婚しようと思ったのでしょうか?


それは、貴女と二人で幸せを築こうと考えたからです。


貴女となら、幸せな家庭が築けると考えたからです。


もちろん、貴女も同様に考えていましたよね?


つまり、二人の考え方が一致していたということです。


この地球上でたった二人がめぐり合い、そして二人で幸せになろうと誓い合ったんです。


それこそ、地球には60億以上の人がいます。


その中で、たった二人が、しかも結婚までしたということは、奇跡に近いことです。


だって、めぐり合う時期が、ほんの少しでもズレていたら、1年早かったら、1年後だったら、結婚は到底ありえなかったでしょう。


だからこそ、その奇跡に乾杯です!


貴女とご主人がめぐり合った、そして結婚をしたということは、二人出会いを育むためです。


そして、その愛を学ぶためといってもいいでしょう。


そりゃ、お互いの愚痴や不平不満を言うのは簡単です。


でも、それを言うということは、ちっとも学んでいることにはなりませんよね?


それを口にするということは、現実を見ずに逃げているということです。


つまり、自分にまったく非はない、悪いのはすべて相手が悪いと思っているということです。


これでは、絶対に幸せにはなれません。


すべての責任を相手に押し付けているからです。



よく、友人に旦那さんのことを相談する人がいます。


でも、これも気をつけないと、ものすごく危険だということも覚えておいてください。


貴女の友人は、当然貴女の味方です。


貴方がご主人の不平不満や愚痴を言うことに、友人は同情してくれます。


そして、貴女を擁護することもしてくれるでしょう。


すると、貴女の中では、ご主人はさらに悪者になっていきます。


貴女に非がある、なんてことを言ってくれる人はまずいません。


たとえ、貴女が間違っていたとしても、それを言わない人がほとんどでしょう。


なぜなら、貴女の友人は貴女に嫌われたくないからです。


つまり、いくら友人だからといって、本音で語ってくれるかといえば、そうとは限らないということです。


また、友人の味方になってあげることが常識だとさえ思い込んでいる人もいます。


こういう人に限って、悪いのはすべて他人や環境、それさえ改善できれば自分は絶対幸せになれると考えているんですね・・・


旦那の稼ぎがもっとあれば・・・旦那がもっと自分に優しくしてくれれば・・・旦那がもっと協力してくれれば・・・なんてことばかり考えています。


ご主人は何も考えていない、自分のことだけしか考えていないと思っているんです。


ご主人がどうしたら幸せになれるのか、ということを考えているなんて、米粒ほども考えてはいません。


でも、ご主人もちゃんと考えてはいるんです。


おそらく、そんな態度はみせないでしょうが、間違いなく家族のことも考えています。


だからこそ、まず貴女がご主人に関心を持ってください。


貴女がご主人をちゃんと見るように意識すれば、必ずそれは見えてきます。


まったく見えないとおっしゃるでしょうが、それは貴女がちゃんと見ようとしていないだけです。


貴女は心のどこかで、ご主人を疑っているんです。


だから見えないんです。


非難することはいつでもできます。


でも、その前にできることはしておきましょう。


非難するのは、それからでも遅くはありませんよ。