ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -42ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



ご主人の愛を感じられない、幸せだと感じていない人の多くが大きな勘違いをしています。


夫婦の愛情とは、他人をコントロールすることだと思い込んでいることです。


ようするに、他人に対し、常に〝こうあるべきだ〟というものを相手に押し付けているということです。


奥さんに対し、旦那さんは〝こうあるべきだ〟というものが貴女にはありませんか?


たとえば、旦那さんは奥さんに対しもっと感謝するべきだとか、もっと家のこと、そして奥さんのことに関心を払うべきだということです。


もちろん、それは必要なことです。


でも、必要なことと、貴女が絶対に〝こうするべきだ〟というものは別物だということです。


そこを勘違いしてしまうから、何だか釈然としない気持ちが多々あるんです。


そういえば、GWに突入していますが、この休みに貴方としては多々やりたいことがあると思います(冬服を片付けたり、ちょっとしたタンスの整理とか・・・)


でも、ご主人は相変わらず、ソファの上でゴロゴロと・・・そしてテレビを見て笑っていようものなら、まず腹がたちますよね?(笑)


だから、つい〝ちょっと、そんなところでゴロゴロしてないで手伝ってよ!〟と、口調も厳しいものになるでしょう。


しかし、嫌々ながら手伝ってくれたとしても、貴女はちっとも嬉しくないわけです。


そんな文句を言われるくらいなら手伝ってもらわない方がどれだけましか・・・なんてところです。


でも、旦那さんは家のことに関心を払うべきだと思っているわけですから、ご主人が手伝ってくれることに満足をしなければおかしいですよね?


でも、ご主人が自ら進んで手伝ってくれれば、そりゃ嬉しいでしょうし、感謝の気持ちもわくでしょう。


これが、貴女が思っていることと、実際に必要なことは必ずしも同じではないということです。


つまり、貴女としては、自分から進んで手伝ってくれた時に初めて満足を覚えるということです。


ようするに、いくら相手が自分の思うとおりに動いてくれたとしても、それを強制的に動かすことは、絶対に満足できない、幸せには繋がらないということです。


ここを勘違いしてしまうから、いつも幸せだとは感じられないんです。


愛情とは、決して相手をコントロールすることではありません。


逆に相手を受け入れることです。


相手がどんなに自分と違う意見を持っていたとしても、それに貴女が同意できなくても、理解できなくても受け入れ、そして尊重するということです。


だからもしも、そんなご主人の態度に腹を立てるのではなく、まずは、それがご主人にとっても幸せだと受け入れてあげましょう。


それを尊重してあげましょう。


もしも、ご主人がゴロゴロしているようであれば、こう言ってみてください。


「私はあなたが家のことを何もしないで、一日中ゴロゴロとしていたいのならばそれでもいいと思う。それであなたが幸せだと思うのならばそうすればいいと思う。」と・・・


それを聞くとご主人は、一人でいろいろと考えるはずです。


そして、しばらくすると、かなりの確率で、貴女のところにやってきてこう言うでしょう。


「何か手伝えることないかな・・・」って。


これで、もうしめたもの!


あとは、貴女の言うことをきちんと守るご主人に大変身です!(笑)




誰かに対し、何かをしてあげる時、ほとんどの人が見返りを期待します。


でも、その殆どは得ることなどできないんです。


だから失望してしまうんです。


せっかく結婚して、たった二人だけの世界を作れるチャンスを手に入れたんです。


それをみすみす手放してしまう夫婦がいかに多いか・・・それは昨今の離婚件数を見てみれば一目瞭然です。


だからこそ、正しい関係を築くために貴女がすることは、相手をコントロールすることでも、見返りを期待することでもないんです。


ご主人が家事を手伝わないという、全く同じ状況にも関わらず、それに対し違う言葉をかけるだけで、ご主人の態度は豹変するんです。


貴女を幸せにするのは、ご主人ではありません。


それを期待してしまうと、いつまでもご主人が手伝ってくれるのを待つしかありません。


でも、結局は手伝ってくれない、つまり見返りがないために失望してしまい、そして結局は怒りをぶつける行為に出てしまうんです。


ご主人では本当の貴女のニーズを満たすことは絶対に出来ません。


貴女の幸せは、貴女自身で、貴女が言葉を変えるだけで満たすことができるんです。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



いつも意識していたら、それこそ身体が持たない・・・また意識するなんて、なんだかいつも緊張していなきゃいけない・・・なんてことを考えてしまいそうですが、そんなことはありません。


たとえば、貴女は毎朝起きると顔を洗い、歯を磨くでしょう?


そんなことです。


つまり、意識することを習慣化させてしまえばいいんです。


これまで90%以上が自分の不利とされる行動をとっていたのを、ほんの少しでも有利になるように行動することを習慣にしてしまえばいいんです。


どんな時でも、自分が幸せだと、そしてそれが二人にとっての幸せにつながることを考えて行動すればいいんです。


何かをするときに、〝これが自分にとっての、二人にとっても幸せにつながるのかな?〟と考えてみればいいんです。


それには、労力やものすごいエネルギーが必要だと思うかもしれませんが、そんなこともありません。


私たち人間には、まだまだ私たちの知らないエネルギーがあるんです。


エネルギーについて研究している、アメリカのカリフォルニアのある専門家によると、人間の身体には途方もないエネルギーを持っており、そのエネルギーを使えばニューヨークなどの大都市の照明を1ヶ月もまかなえるそうです。


そんなエネルギーがあるのにもかかわらず、自分が幸せになることに使わないほうがもったいないですよね?


そう、そんなエネルギーは貴女にもあるんです。


自分にエネルギーがあるにもかかわらず、他人や環境のせいにするなんて・・・です。


私たちは、充分に一人でも幸せになることができるんです。


ですから、まずはそのエネルギーを自分のために使ってみましょう。


大丈夫です。


貴女のエネルギーは、決して目減りすることはありません。


貴女が自分の有利に働くようにエネルギーを使えれば、それはさらに大きなエネルギーを生んでくれます。


たとえば、よく晴れた日に布団を干せば、気持ちよく寝ることができますよね?


あの布団にもぐりこんだ瞬間は、何物にも変えられないくらい気持ちいいものです。


また、お風呂が好きな方で、綺麗に磨かれた湯船につかると、それこそ天国にでも行ったような気分になれます。


つまり、そんな布団を干す、風呂場を掃除するといったエネルギーを使うことにより、さらに大きな幸せを生み出したわけです。


だからこそ、また晴れた日には布団を干そうと思います。


つまり、ひとつの行動が、さらに次の行動を促すパワーを生み出しているということです。


逆に、ご主人の愚痴や不平不満を誰かに漏らした場合はどうでしょう・・・


それを口に出した途端に、貴女の心には不満や怒りのエネルギーで満たされます。


喧嘩をすると、よく昔のことなんかも持ち出してしまった、なんて経験は誰にでもあるでしょう。


たった一つの悪口を言ったために、貴女の中に不満や怒りのエネルギーが満たされ、それと同じような経験も思い起こされてしまうんです。


これこそが、まさに負のエネルギーです。


つまり、ひとつの不満が、さらに別の不満を生み出してしまうという、まさにエネルギーがエネルギーを生み出してしまうということです。


しかも、負のエネルギーというのは、非常に体力を消耗します。


喧嘩をした後に、ぐったりとしてしまうのはそのせいです。


おかげで喧嘩をした後は、何もやる気が起こりません。


しばらくは放心状態になることも・・・


よく、喧嘩するほど仲がいい、なんて言葉を耳にしますが、喧嘩なんてしないにこしたことはありません。


ただ、エネルギーを無駄に使うだけです。


そんなエネルギーを無駄遣いするくらいなら、もっと自分が幸せになるように使ったほうが、どれだけましでしょうか・・・


まずは、それに気づいてください。


そして意識してください。


それを意識するかしないかで、これからの貴女の生活観は大きく変わっていきます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



人というのは、どうしても愛されたい、また愛をもらうことが愛されることだと考えてしまいます。


でも、愛されるためには、まず自分から愛することです。


自分から愛を示すことです。


人は自分にないものをあげることはできません。


でも、貴女が毎日たくさんの愛を自分から生み出すことができるとしたら、それこそその全部をご主人に上げたとしても全然問題ではありません。


愛情というものは、決して量ることはできません。


何も、メモリがついているわけでも、袋に詰めるわけでもありません。


ということは、逆に言うと、いくらでも自分で作り出すことができるということです。


貴女が毎日、喜び、楽しみ、幸せに満ち溢れていれば、貴女の中の愛情はいつも満タン状態だということです。


しかも、その愛情は自分でいつでも、どこでも、いくらでも作り出すことができます。


たとえ、その時全てを失ったとしても、貴女にはまた無限の愛情を作り出すことができるんです。


だからこそ、毎日の生活の中で、いかにして愛情を作り出すかということが大切なんです。


文句や愚痴、不平不満は貴女の中の愛情を芽生えさせるどころか、その愛情を一気に目減りさせてしまいます。


しかも、悪いことに文句や愚痴を言う習慣がついてしまうと、まず愛情不足に陥り、自分からは決して愛情を注ぐなんてことはできません。


それどころか、人から常に愛を奪うことばかりをしようとしてしまいます。


愛情を無駄遣いすることは、簡単なんです。


それこそ、風船の中の空気がしぼむように一気になくなってしまいます。


しかし、人間は悲しいかな・・・そのほとんど、実に90%以上が無意識に行動をしてしまっています。


つまり、何も意識しなければ、それこそ愛の無駄遣いをしてしまっているかもしれないんです。


何も意識しなければ、自分が不利になるようなことをしているかもしれないんです。


だからこそ、意識してみましょう。


貴女はご主人に愚痴や文句を言っていませんか?


もちろん、本人ではなくとも、それが近所の奥さんであったり、ご主人以外の第三者の場合でも同じことです。


愚痴を一言言うと、それこそ貴女の中の愛情が目減りしていくんです。


そんなことは、これっぽっちも思わないかもしれませんが、確実に減っていくんです。


仕事で疲れたところに、そんな奥さんの愚痴を聞かされてご主人はどう思うでしょうか?


少なくとも、楽しくはありませんよね?


同じように腹を立ててくれるかもしれません。


同じように嫌な気分を味わうかもしれません。


でも、決して幸せな気分にはならないでしょう。


毎日、そんな愚痴を聞かされていたら、それこそご主人の気分も悪くなる一方ですよね?


そんな生活が楽しいはずはありません。


逆に、そんな生活から逃れたいと考えるでしょう。


それこそ、愛情が目減りする一方です。


愛情が満たされるなんてことはありません。


二人のあいだに愛情がなければどうなりますか?


お互いに愛情が欲しいと願うでしょう。


でも、そんなことを繰り返していれば確実にお互いの愛情は失われていきます。


すると、どこかから愛情を奪ってくるしかなくなります。


そんなことは、実は誰しも気づいていないんです。


だからこそ意識してみてください。


90%のうち、たった1%でも意識するようになれば、たった1%意識するだけでも生活は変わります。


貴女の中の愛情は確実に増えていきます。