ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -41ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



浮気をされてやっちゃいけないことがあります。


それは、友人や知人に〝相談する〟ってことです。


これは本当にいけません。


たとえば、貴女の友人がご主人や彼氏に浮気されました。


そして、その相談を受けたとしたら、どうしますか?


まず、その友人のことを気遣います。


もちろん、友人としては当たり前のことです。


すると、〝さっさと別れちゃいなさいよ!〟とか、友人と同じように、その浮気した相手に対し攻撃的な態度をとるでしょう?


つまり、どうして浮気をしたのかと言う責任をすべて相手側に押し付ける手助けをしてしまっているんです。


浮気と言うのは、もちろん、する側に非がありますが、それと同時にさせた側にも責任が発生しているんです。


〝じゃあ、浮気をされた私が悪いって言うの?〟なんて、声が聞こえてきそうですが(苦笑)・・・


でも、そうなんです。


浮気をする側にも、された側にも責任があるんです。


双方に原因があるからこそ、浮気と言うものが表面化したということです。


よく夫婦と言うのは運命共同体だ、なんてことを言われますよね?


もちろん、夫婦ともども、奥さんもご主人も幸せならば、そんな言葉が似合っているでしょう。


それに、誰も異論は無いはずです。


でも、どうして問題が発生した段階になると、その運命共同体なる言葉が忘れ去られてしまうんでしょうね?


これって不思議ですよね(笑)


いいときも悪いときも、運命共同体、つまり家族と言うことは変わらないはずです。


都合のいいように言葉を使い分けするほうがおかしいでしょう。


と言うことはやっぱり、浮気するほうもされるほうにも何かしらの問題があったと言うことです。


しかし、友人や知人、ましてや貴女の実家は、当然貴女の味方です。


つまり、同情や同意することはあっても、決してそれに対し客観的な意見を言ってくれるということは、まずありません。


だから、問題は解決できなくなってしまうんです。


もちろん、誰にも相談するなってことじゃありません。


誰かの意見やアドバイスを聞きたいこともあるでしょう。


もしも、身近の人にしか相談できないのであれば一言、こう付け加えればいいんです。


〝私に同情することなく、客観的な意見を述べてほしい、時には私を非難してほしい〟と・・・


すると、こう言われたほうも、その問題に対しちゃんと答えてくれるでしょう。


問題が発生すると言うことは、その問題を解決する機会を与えられた、それを学ぶ必要があると言うことです。


ご主人が浮気をしてしまったと言うことは、貴女自身もご主人に対し愛を示していたかと言うことをもう一度確認させるためでもあるんです。


もちろん、裏切られた、騙されたといった場合でも同じです。


問題が起こると言うことは、決して偶然ではありません。


それは必然です。


ですから、そのことに真正面から向き合うということが大切なんです。


そして、相談する人も選ぶ必要があるということです。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



浮気をしてしまう最大の原因は、なんと言っても、〝飽きてしまう〟ということでしょう。


つまり、パートナーからの刺激を受けることがなくなったということです。


ある調査では、結婚して4年で恋愛感情が消えてしまう・・・なんてことも言われています。


そういえば、昔〝三年目の浮気〟なんて歌が大ヒットしました。


これも、やはり夫婦と言うものは3年から4年である程度のことがわかってしまうと言うことなんでしょうね・・・



しかし、です!


3年から4年で飽きてしまう、というのは、お互いがまったく成長していないからだとは思いませんか?


私たちは学校を卒業して社会人になると、とたんに〝成長〟という言葉を口にしなくなります。


まあ、私も同じようなことから浮気してしまったんですがね・・・


奥さんから得られる刺激は、もうこれ以上は無い、なんて思っていたんです。


でも、それは違います。


刺激が得られない、成長できないというのは、まったくの思い込み、実際に私たちは何歳になっても成長することはできます。


たとえ、50歳であろうが、60歳であろうが、70歳であろうが、成長はできるんです。


でも、なんだか歳をとってしまうと、成長するなんて言葉を使うのが恥ずかしいと言うか、みっともないと言うか、使わなくなってしまうんですね。


だって、成長すると言うと、なんだか小さい子供に対して使うような言葉じゃないですか?


いい大人が成長するだなんて、まだぜんぜん大人になっていないような錯覚も覚えるじゃないですか?


ましてや、結婚してしまうと安心感のほうが先にたってしまい、なかなか自分から成長しようとは思わないものです。


でも、結婚てスタートなわけです。


これから、たった二人で、二人だけの世界、家庭を作り上げていくものです。


と言うことは、やはり、そこにはお互いが新しいことを学んでいく、成長していくという意識がないといけません。


よく結婚式の挨拶でも、〝ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いします〟だなんて挨拶するじゃないですか?


それとまったく同じことです。


そんな意識が、まるでシャボン玉のように、消えてなくなってしまうんですね。


それが欠けているために、飽きちゃう、なんてことが多々あるんです。


でも、幸いにも私たちは誤りを、すぐに直すこともできるんです。


たった今からでも成長しようと思えばできるというもの事実です。


まずは、成長する、変化すると言うこと・・・


そして、その変化を楽しむ余裕を持つと言うこと・・・


この二点を意識してみましょう!

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



〝浮気〟というものは、やっぱり夫婦のあいだには避けては通れない問題ですよね?


昔からよく、男というものは〝浮気をするもの〟という認識が強くあります。


まあ、私もその経験があるんですが・・・(苦笑)


まずは、男の立場からお話しましょう。


浮気をしていても、決して楽しいとは思えないというのが実感です。


女性からすると、不思議に感じるでしょうが、事実なんです。


だって、いくら浮気をしていても、やっぱり最終的には家に帰ります。


家に帰ると、そりゃ奥さんの目が怖いんです。


バレるんじゃないか、っていう恐怖がありますから・・・


だから常に緊張していなきゃいけないんです。


絶対にバレるわけにはいかないんです。


だって、バレるってことは家庭を壊すことですから・・・


やっぱり、それだけはどうしても避けたいじゃないですか、余計なことにパワーを使いたくないからこそ、バレないように慎重に行動するしかないんです。


こんな状態を楽しいとは、幸せだとは言えません。


だって、常に無理をしているわけですから・・・


だからこそ、余計に浮気相手には心を許しちゃうんですよね・・・


誰だって、楽なところに行こうとしますよね?


家にいても常に緊張してなきゃいけない、すると、身も心も休まるわけがありません。


だからこそ、浮気相手には身も心も開放したいと思っちゃうんです・・・


まあ、なんとも自分勝手な言い分ではありますが・・・


だからでしょうか、浮気をしている時の男というものは、いつもビクビクしているものです。


ちょっと声をかけられるたびに、〝えっ?バレたのか?〟なんて被害妄想にかられるわけです(笑)



では、どうして男は、こうも浮気をしてしまうんでしょうか・・・


その一つとして、男は女性よりも心のスキを作りやすいというものがあります。


男は〝空っぽ〟になりたがる生き物です。


その空っぽの状態の時が、一番スキを作りやすんです。


たとえば、仕事で一息つくとします。


タバコを吸いながら、一息ついている時に、ちょっと可愛い女子社員から笑顔で一言、〝お疲れ様〟なんて言われてコーヒーでも出されたら、それで、ジ・エンドです。


妄想癖のある人だったら、〝あれ?俺に気があるのかな?〟なんて勘違いする輩もいるくらいですから(笑)


こんな状態が、それこそ頻繁に起こってしまったら、まあ浮気をする確率は高まりますね。


もちろん、浮気をする原因はそれだけではありません。


それこそ浮気をする原因は、様々なことが重なっています。


それだけで、女性に惚れるほど単純ではありませんので、ご安心を・・・


そんなことで女性に惚れてしまっていたら、一体何人、いや何十何百の女性に惚れればいいのかわかりませんからね。


ただ、そんなことがきっかけになるケースが多いということです。


でも、旦那さんの心にスキがなければ、そんなこともないわけです。


ということになると、手作りのお弁当というのは意外と効果があるということです。


たとえば、会社に行っている時に、外に昼食をとるとなると、女性社員と行くことも、またちょっと可愛い店員がいるお店に行くこともあります。


しかし、手作りの弁当があると、どうなるでしょうか?


もちろん、そのような状況を作らせないと同時に、奥さんのことを思い出させる効果もあるということです。


ましてや、お弁当に手が込んでいればいるほど、奥さんに対し感謝の気持ちも湧いてくるというものです・・・


まあ、これが絶大な効果を生むとは言いませんが、思い出させる、考えさせる効果はありますので、是非とも来週からは、チョット頑張って早起きでも!