浮気をされたとしたら、誰に相談しますか? | ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

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離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



浮気をされてやっちゃいけないことがあります。


それは、友人や知人に〝相談する〟ってことです。


これは本当にいけません。


たとえば、貴女の友人がご主人や彼氏に浮気されました。


そして、その相談を受けたとしたら、どうしますか?


まず、その友人のことを気遣います。


もちろん、友人としては当たり前のことです。


すると、〝さっさと別れちゃいなさいよ!〟とか、友人と同じように、その浮気した相手に対し攻撃的な態度をとるでしょう?


つまり、どうして浮気をしたのかと言う責任をすべて相手側に押し付ける手助けをしてしまっているんです。


浮気と言うのは、もちろん、する側に非がありますが、それと同時にさせた側にも責任が発生しているんです。


〝じゃあ、浮気をされた私が悪いって言うの?〟なんて、声が聞こえてきそうですが(苦笑)・・・


でも、そうなんです。


浮気をする側にも、された側にも責任があるんです。


双方に原因があるからこそ、浮気と言うものが表面化したということです。


よく夫婦と言うのは運命共同体だ、なんてことを言われますよね?


もちろん、夫婦ともども、奥さんもご主人も幸せならば、そんな言葉が似合っているでしょう。


それに、誰も異論は無いはずです。


でも、どうして問題が発生した段階になると、その運命共同体なる言葉が忘れ去られてしまうんでしょうね?


これって不思議ですよね(笑)


いいときも悪いときも、運命共同体、つまり家族と言うことは変わらないはずです。


都合のいいように言葉を使い分けするほうがおかしいでしょう。


と言うことはやっぱり、浮気するほうもされるほうにも何かしらの問題があったと言うことです。


しかし、友人や知人、ましてや貴女の実家は、当然貴女の味方です。


つまり、同情や同意することはあっても、決してそれに対し客観的な意見を言ってくれるということは、まずありません。


だから、問題は解決できなくなってしまうんです。


もちろん、誰にも相談するなってことじゃありません。


誰かの意見やアドバイスを聞きたいこともあるでしょう。


もしも、身近の人にしか相談できないのであれば一言、こう付け加えればいいんです。


〝私に同情することなく、客観的な意見を述べてほしい、時には私を非難してほしい〟と・・・


すると、こう言われたほうも、その問題に対しちゃんと答えてくれるでしょう。


問題が発生すると言うことは、その問題を解決する機会を与えられた、それを学ぶ必要があると言うことです。


ご主人が浮気をしてしまったと言うことは、貴女自身もご主人に対し愛を示していたかと言うことをもう一度確認させるためでもあるんです。


もちろん、裏切られた、騙されたといった場合でも同じです。


問題が起こると言うことは、決して偶然ではありません。


それは必然です。


ですから、そのことに真正面から向き合うということが大切なんです。


そして、相談する人も選ぶ必要があるということです。