ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。 -40ページ目

ストップ THE 離婚!結婚生活破綻、夫婦崩壊、その前に、〝もう限界〟〝もうダメ〟にケリをつけましょう。

離婚は周りの人のみならず、自分も深く傷つけてしまいます。でも、それに気づかない場合がほとんどなのです。離婚の本当の怖さを知ってください。それが夫婦のシェア力を大幅にアップさせてくれます。

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



他人の携帯を、それがたとえご主人の携帯であろうと、チェックすることには賛否両論いろいろな意見があると思います。


それが、良いか悪いかの判断は個々に委ねます。


たとえば、反対意見では、プライバシーの侵害だとする声もあるでしょう。


だからと言って、自分自身に〝ご主人の携帯を見てはいけない〟と律することもどうかとは思います。


というよりも、〝見てはいけない〟とすることこそが危険だと言っておきましょう。


脳というのは面白いもので、〝ない〟ものが理解できません。


ですから、自分自身に〝ご主人の携帯を見てはいけない〟と自分自身に言い聞かせたとしても、脳は〝ない〟ものが理解できないために、〝ご主人の携帯〟というワードしか頭に残りません。


だからいつもご主人の携帯が目に入ってしまうんです。


たとえば、いつもろくでもない男性に引っかかってしまう女性は、いつもろくでもない男性を好きになってしまうという傾向があります。


これって不思議だと思うでしょう?


でも、本人は〝次こそはろくでもない男にはひっかからない〟と常に思っています。


でも、脳はないものが理解できないために、いつもろくでもない男しか目に入らないわけです。


意識しないようにすればするほど意識しちゃうなんてことがあるじゃないですか?


小中学校の頃に、好きな人ができると、何だか意識しちゃうってこと、ありましたよね?


この頃は、何だか好きな人ができると、それを周りに知られることを隠そうとしちゃいます。


だから見ないように見ないようにしていても、気がつくと目で追っちゃっていませんでしたか?(笑)


それと同じことなんです。


ではいったい、どうして見てしまうんでしょうか?


まずご主人の携帯をチェックする人は、もしかしたら愛されないかもしれないという恐れを持っている場合がほとんどです。


つまり、携帯を見ることで、相手が浮気していないという安心感を得たいためというのがほとんどでしょう。


でも、見たからといって、実際には安心なんてできないんですけどね・・・


まず、携帯をチェックするのは、相手の目を盗んで見る場合がほとんどです。


でも、それにはどうしても時間の制約があります。


それこそ、ホンの数分程度のことでしょう。


でも、限られた時間内ではすべてを判断することはできません。


だから余計にもっと見たくなるわけです。


また、隠されると余計に見たくなってしまうものですよね?(笑)


まあ、お化け屋敷やホラー映画みたいなものです。


怖いもの見たさってやつです(笑)


まあ、仮に、それで疑いが晴れたとしましょう。


でも、それでも安心感を得ることはできません。


今度は更にエスカレートすることは確実です。


だったら、お互いに携帯電話を見せ合うというルールを夫婦のあいだで決めればいいことです。


こうすれば、まず携帯をじっくりと観察できるでしょう?


でも、でもです。


そんなことをしても、楽しいはずがないんです(笑)


それがいかに無意味なことか・・・


そんな時間があったら、二人でデートしたり、買い物に出かけたり、一緒に料理を作ったりしたほうがどれほど楽しいでしょうか・・・


携帯をチェックすることで安心感を得ることは決してできません。


だから、ご主人の携帯をチェックしたとしても釈然としない・・・後味の悪いものが残るだけになってしまうんです。


携帯は便利であると同時に、色々な弊害を産んでしまう、諸刃の剣みたいなものなのかもしれませんね・・・

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



最近は歳のせいでしょうか・・・なかなか世の中についていけてない気がします・・・


特に、最近の携帯は、本当に時代の進化を感じさせます。


スマートフォンなるものが、世に出されてからは、どこでも誰でも簡単に情報が得られたり、コミュニケーションも容易になりました。


電車の中でも、携帯を触っている人が本当に増えました。


また、ファミレスや喫茶店でも、まず触っていない人を数える方が楽なくらいです。


しかし、またこれが実に厄介な側面を見せていることも事実です。


たとえば、私は昭和の人間ですから、私の20代は携帯電話なんてものはありませんでした。


せいぜいポケットベル程度です。


だからこそ、人に何かを伝える場合は、必ず電話なり、直接会うなりして自分の気持ちを伝えるしか手段がありませんでした。


しかし、今では誰もがメールをする時代です。


それこそ、簡単に自分の想いを伝えることができるんです。


でも、そこに〝落とし穴〟があることも事実なんです。


たとえば、電話なり直接会って話をすれば、言葉だけではなく、その言葉にこもっている感情も読み取ることができます。


これがメールの場合はどうでしょうか・・・


それこそ文章だけでは、何の感情も読み取れませんよね?


では、そこに〝ハートマーク〟なんてつけた場合はどうでしょうか?


まず、勘違いします(笑)


まあ、これは女性に多いとは思いますが、男性にハートマーク付きの文章を送れば、男性側は間違いなく勘違いします。


〝おっ?俺に気があるな・・・〟と実に単純です(笑)


そこに、何の感情がなくても、ハートマークをつけさえすれば勘違いさせることができるということです。


ということは、いくらでも女性は男性を操ることができるということでもあります。


そうです、相手に対し特別な感情がなくても、相手をコントロールしよう思えば、意図的にハートマークを付ければいいということです。


誰しも、ハートマーク付きの文章をもらって嫌な気なんてしませんからね。


貴女もご主人にメールは送るでしょう?


その際にハートマークを付けて送ってますか?


それもご主人以外に人に送ってる?



いや、それはちょっと問題が(笑)・・・


〝今日は何時に帰ってくるの?〟の次にハートマークを付けるか付けないかでは、それこそ天と地ほどの差があります。


いくらご主人に対し、〝ウザイ〟なんてことも思っていても、それこそハートマークをつけてしまえば、ウザイ感を感じさせないことも可能だということです。


自分の感情をいくらでもコントロールすることができる、またそれを表に出さないようにすることができるということです。


いやはや、恐ろしい世の中になったものです・・・


でも、だからと言って安心できないのも事実です。


つまり、ご主人に対しほかの女性がアプローチしていないとも限らないからです。


では、次回はご主人の携帯電話についてお話しましょう。


貴女はご主人の携帯電話をチェックするほうですか?

こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。



浮気と一口に言っても、その形は様々です。


身も心もという場合もあるでしょうし、また身体だけということもあるでしょう。


どうしてこうも、うまいこといかないんでしょうね(苦笑)


せっかく結婚したわけですから、仲良く過ごせばいいのにと思うんですが・・・


まあ、うまくいかないからこそ人生なんでしょうが・・・


浮気をする側も、される側も、どうしてもその原因は相手側にあると考えてしまいます。


浮気をした旦那さんからすれば、〝お前が、俺のことをちゃんと相手にしてくれないからだ!〟


一方、奥さんにしてみれば、〝いいえ、あなたが私をちゃんと愛してくれないからよ!〟


とまったく平行線をたどったままです。


どちらも自分は正しい、自分だけは正しいと思っています。


そして、その全責任を相手側に押し付けてしまうということが、ほとんどです。


もちろん、法的手段に訴えるならば、浮気した側の責任は明らかでしょう。


でも、運命共同体である以上、浮気をしたということは、二人に問題があったわけであり、決して相手側だけに問題があるわけではありません。


でも、まず浮気された側からすると、すべての原因は相手側にあると考えてしまうために、なかなか二人の関係は改善しないんです。


ほとんどの人が、その責任は自分にもあるなんて考えません。


だから、たとえ一時的に浮気をやめさせたとしても、また同じことを繰り返してしまうんです。


まず、浮気癖の治らないパターンというのが、これです。


私たちは、学校の授業で数学や国語は習います。


でも、愛について、なんてまず習いません。


それは、両親から学ぶものとされています。


もちろん、何が正解かなんてことはわかりませんが、でも、たとえば浮気が家庭を壊すことはあっても、家族が幸せになることはありませんよね?


それでも、してしまうということは、やはり正しい愛というものを学んでこなかった、また教える人もいなかったのではないでしょうか?


たとえば、欧米ではキリスト教という、愛のついての経典があります。


しかし、日本においてはそれさえもありません。


しかも、最近ではある芸能人の二股騒動なんてのもありました。


あのような報道を見るたびに、いかに日本人の愛に対する理解が低下していることがわかると思います。


しかも、私たちは、日常茶飯事そのような報道を見せられているんです。


つまり、愛というものに対し、偏屈になってしまったとしても、ちっとも不思議ではありません。


かなり話が横にそれてしまいましたが、まずは浮気にというものは、どちらにも問題があるからこそだということを理解してください。


だからこそ、その問題の解決を相手側に押し付けることはできません。


つまり、浮気相手と別れたから解決するといったことでは決してないということです。


もしも、ご主人が浮気をしたからといって、絶対に相手を責めるだけではいけないということです。


憎しみというものは、自分からエネルギーを喪失するだけであって、決していいことはありません。


それどころか、さらに悪いことに、憎しみのエネルギーは憎しみを増幅させるだけです。


その問題は、貴女にとっても問題でもある以上、それを受け入れなければいけないんです。


そして、許すということが必要です。


もちろん、それは相手もですが、自分自身も許すことが必要です。


それが、運命共同体である夫婦に課せられた使命でもあるんです。