こんばんは、愛のある結婚生活を支援する、カウンセリング&コーチ横田雅彰 です。
最近は歳のせいでしょうか・・・なかなか世の中についていけてない気がします・・・
特に、最近の携帯は、本当に時代の進化を感じさせます。
スマートフォンなるものが、世に出されてからは、どこでも誰でも簡単に情報が得られたり、コミュニケーションも容易になりました。
電車の中でも、携帯を触っている人が本当に増えました。
また、ファミレスや喫茶店でも、まず触っていない人を数える方が楽なくらいです。
しかし、またこれが実に厄介な側面を見せていることも事実です。
たとえば、私は昭和の人間ですから、私の20代は携帯電話なんてものはありませんでした。
せいぜいポケットベル程度です。
だからこそ、人に何かを伝える場合は、必ず電話なり、直接会うなりして自分の気持ちを伝えるしか手段がありませんでした。
しかし、今では誰もがメールをする時代です。
それこそ、簡単に自分の想いを伝えることができるんです。
でも、そこに〝落とし穴〟があることも事実なんです。
たとえば、電話なり直接会って話をすれば、言葉だけではなく、その言葉にこもっている感情も読み取ることができます。
これがメールの場合はどうでしょうか・・・
それこそ文章だけでは、何の感情も読み取れませんよね?
では、そこに〝ハートマーク〟なんてつけた場合はどうでしょうか?
まず、勘違いします(笑)
まあ、これは女性に多いとは思いますが、男性にハートマーク付きの文章を送れば、男性側は間違いなく勘違いします。
〝おっ?俺に気があるな・・・〟と実に単純です(笑)
そこに、何の感情がなくても、ハートマークをつけさえすれば勘違いさせることができるということです。
ということは、いくらでも女性は男性を操ることができるということでもあります。
そうです、相手に対し特別な感情がなくても、相手をコントロールしよう思えば、意図的にハートマークを付ければいいということです。
誰しも、ハートマーク付きの文章をもらって嫌な気なんてしませんからね。
貴女もご主人にメールは送るでしょう?
その際にハートマークを付けて送ってますか?
それもご主人以外に人に送ってる?
いや、それはちょっと問題が(笑)・・・
〝今日は何時に帰ってくるの?〟の次にハートマークを付けるか付けないかでは、それこそ天と地ほどの差があります。
いくらご主人に対し、〝ウザイ〟なんてことも思っていても、それこそハートマークをつけてしまえば、ウザイ感を感じさせないことも可能だということです。
自分の感情をいくらでもコントロールすることができる、またそれを表に出さないようにすることができるということです。
いやはや、恐ろしい世の中になったものです・・・
でも、だからと言って安心できないのも事実です。
つまり、ご主人に対しほかの女性がアプローチしていないとも限らないからです。
では、次回はご主人の携帯電話についてお話しましょう。
貴女はご主人の携帯電話をチェックするほうですか?