また春がきて花が咲くのを待ちましょう…
倒産は好ましいものではなりません。
経営者に倒産したいですか?と質問したら100人が100人とも、「いやだ」と答えると思います。
しかし…苦しい経営が長く続いている会社さんで残念ながら再生の見込みが少ない会社なら?
経営の目標は苦しむことではありません。
おカネの苦労は解決まで頑張れれば得難い経験になりますが先の見えない中だと…どうでしょうか。
ご相談を受けた会社さんの中には、「よくここまで持ちましたね、本当に大変だったでしょう…?」という会社さんが少なくありません。もし私が同じ立場に立たされたらここまで耐えられないだろうとまで思える会社さんもあります。
倒産は一度だけ切れるカード。理論上、破産したあと新会社を設立、その後また破産、という繰り返しはできなくはありませんが社会的な信用はなくなります。
もし、あなたが経営者で長く経営に苦しんでいるようなら、倒産させる、というのも一つの選択肢になります。
あなたには「倒産する権利がある」のです。
一方、高齢者施設運営など、倒産後の受け皿をしっかりしておかないと倒産ができない、という業態もあります。また建設業の会社が工期途中で倒産すれば一旦止まった現場をきちんと完工までもっていくのは非常に難しいことになります。
つまり、誇張して言うと、倒産する権利すらない会社もあるのです。
あなたの会社はどちらでしょうか。
「がんばれ経営者!ひとりでもできる事業再生ノウハウ」
「できる、できるよ。必ずできる」


