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顔を合わせる暇なく突然の小旅行に出れば、二日続けて帰ってこない店子を心配したフラットオーナーから電話が入り、仕事の後学校を終えて21時過ぎに帰宅したとある金曜日には、フラットメイトが彼氏と一緒にご飯を作って帰りを待っててくれた。

そんな心にしみる出来事があまりにも幸せな日々 in New Zealand

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連れて帰りたい。

日曜。

昼過ぎに頭痛で目を覚まし、薬を飲むために何かを食べようと思ってキッチンへ行ったら、裏庭へ出るためのドアの前で待っていた。犬か。


もう何十枚という勢いで彼の写真を撮っているというのに、やっぱりカメラを向けてしまう日々。

撫でれば寝転がって腹を見せる。居なくなったな~と思って洗濯物を干していれば、やはりどこからともなくやってくる。もう、半端じゃなく構われたがり。だから犬か、オマエ。


そんな彼の「みよーん」と音が聞こえてきそうな今日の一枚はこちら。


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もうね、撃沈。可愛さ余って超カワイイ(意味不明)。

どうやったら日本に連れて帰れるのか頭を悩ませる日々です(それ以前に隣の家の猫ですよ)。



UNITECでIELTS

個人的には日本から短期間NZへ出戻った友人と初電車体験した「電車でGO~Papakura編(仮題)」がNZ生活の集大成のつもりだったのですが、「IELTS受けて帰るならそっちが集大成でしょ!」と叱られたので、そういうことにしておきます(そんな投げやりな)。

そんなわけで、本日NZ最後のIELTSはUNITECで。
丁度一年前(正確には去年の7月9日)にUofAで受けた時には腸煮えくり返る寸前の経験をし(沸点低いんです)、二度目を申し込めばパスポートがイミグレにあって受けられないという目も当てられない阿呆さ加減に英語力云々以前の問題を露呈し、もう正直どうでもいいかもしれないとしみじみ思っていましたが、まぁ、折角IELTS対策クラスで長々と遊んでいたので、そう、えぇと、記念受験?

しかしながら早く終われ~と念じながら会場へ着いてみてビックリ。そう、UNITECのPunctual、Friendly、KindなIELTS試験官陣にやられました。
ちょっとシティから離れているからってUofAで受けた過去自分を猛反省ですよ! 
特にSpeakingの試験官の笑顔が素敵でもう、大変!
正直言って、恋に落ちるかと思いました(女性でしたが)。
そんなわけで、結果には期待どころか一切感知しない予定ですが、IELTSならUNITECだね☆という経験に落ち着いたので良しとします。


結果は先生とクラスメイトに散々プレッシャーをかけられたので、余計に知りたくありません。
でもこれでようやく落ち着いて帰国準備に取り掛かれます。そう、まずはソウルのリサーチね!


……目標スコアは、クリアーしてたらそのうち白状します。

生まれて初めて

男性を泣かせてしまいました。


通常女友達より男友達と気軽に長い付き合いのある人生ですが、そんでもって言いたい放題説教し放題なきらいがある性格ですが(そしてそんなところが”異性って気がしなくて”気軽に友達として付き合い易いと男友達より絶賛される傾向が)(だからオトコが出来ないんですよ!)、まさか自分が男性を泣かせる羽目になるとは昨日まで想像すらしたことありませんでした。しかも9歳も年上!


これで相手がちょっと線が細そうだったり、打たれ弱かったりするタイプだったら大してビックリもしなかったのでしょうが、まさか、路上で喧嘩始めたって相手をボコボコにしそうなタイプの人を、意図せず泣かせて半ば自分が呆然。

しかも、状況というか立場的には私が(女の私が!)か弱く泣いて見せたって良いような状況で、相手に泣かれて、もうアナタ、ビックリして何も言えませんでしたよ!

てか、なんでやねん!みたいな。関東人の癖に。



なんか、そうですか、オトコの人って繊細なんですね、と内心呟いてました。

どうしたらいいんですか。って別に号泣とかされたわけじゃないですけど。ちょっと目元が、ってくらいですけど。

そんで結局譲歩してる自分が居ました。なんだよ、オンナに泣かれてしぶしぶ受け入れる男か、己は。



立場逆転に唖然とした一日でした。

久々の日記がコレって、それもどうかと思いますが。

休暇。

母上が先週の半ばにやってきて、今週の頭に帰ってゆきました。滞在日数は約5日。

やはり往復で一日を費やす距離なのだなぁとしみじみ実感したところです。

そんで、前々回帰国した時には、戻ってきて1人ホームシックだったので、今回は見送った後にホームシックなるかと思いきや、以前危惧していた同僚の恋愛沙汰に巻き込まれてそんなヒマもありませんでした。頼むから巻き込まないで下さい。イヤ本当にもう。お願いですから。


まぁ、そんなゴタゴタはおいておいて。

母上と過ごす休暇はとても楽しゅうございました。何しろ5日間ホテル住まい! 私のフラットの部屋は二人ですごせないこともないですが、何をするにもまずはバスに乗らなければならないので、思い切ってホテルにしたのです。もう自分としては清水の舞台から5、6回飛び降りた後の心情です。

最初の2日は港の傍の、どちらかというと雰囲気としてはビジネスホテル。しかしハーバーに並ぶ建物の光りが一晩中とても綺麗。旅行二日目にはそこからディナークルーズにも行きました。

3日目はマオリ文化と温泉で有名なロトルアへ小旅行。ロトルア一とも言われるホテルの部屋は、リゾートホテルのような雰囲気で、ベッドも大きくバスルームも素敵。うっとりしながら夜はマオリショーのディナーを楽しんだものです。


4日目はオークランドに戻る前に、地獄の門という恐ろしい名前の付いた地熱地帯へ行き、地熱地帯を歩いた後は、泥風呂と硫黄温泉への入浴、そして最後は一時間のマオリ伝統マッサージ!!!

超気持ち良かったですよ。二つの小部屋の間にドアがついていて、二人なのでそこを開けておいてくれました。何のためかと思ったら、「はい、仰向けになって下さいネ~」とか「強さは大丈夫ですか~」などという質問を母上に訳すためだったようです(笑)。あまりの気持ちよさにぼんやりしてて、適当に頷いていたら「はい、じゃあお母様に訳して差し上げて下さいネ~(英語)」とか言われて、「え、あ、もう一回行って下さい」とか言ってました。笑われました。だったら最初から訳せと言っておいてくれ(笑)。


ちなみにホテルから地獄の門までの送迎もついていたのですが、ホテルのロビーで待っていたらやって来たのは、マト○ックスばりの雰囲気で黒のロングコートを纏ったマオリの男性。うを、マフィアみたい、目合わせちゃダメ!とか思ってたらこっちに近づいてくるので内心気が気じゃありませんでしたが、話してみたらとてもジェントルマンな素敵な男性でした(笑)。


最後の二日はオークランド、というかNZで一と言われるホテルに宿泊。ベッドルームは正直ロトルアのホテルの方が良かったですが、バスルームはバスタブとシャワーブースが別だったり、ホテルマンの対応もピカイチ。しかもテレビは海外版NHKも観ることが出来ました。つけるたびに何故か相撲中継だったので、殆ど観ませんでしたが……。


そんなカンジで楽しい楽しい母上と過ごす休暇は終わりました。

帰る間際には「海外に二年いたんだから、帰ってきたら最低二年は日本に居てね☆」と釘を刺されました。判りましたよ母上……。というわけで逃亡好きな私の海外逃亡は次は二年後になりそうです。


そして今回の旅での発見!

NZ旅行は何気に食べ物が美味しいです。移民の多い国なので、本当に食が抱負で美味しいモノがたくさんあります。母上はその点が大満足だったようです。


というわけで、皆様も宜しければNZへいらして下さい。良いところですよ。

心理テスト。

とあるメルマガを何気なく眺めていたら、「意外!?あなたが結婚したい本当の理由」という心理テストがあったので、何気なくやってみました。

そしたらあまりにも当たっていたので笑いました。

結果はこんな感じ↓



「本音を言えばそろそろ楽をしたいから!」

あなたが結婚したくなるのは、今の生活に疲れたとき。仕事や人間関係のストレスがたまったとき“いつまでこんなことやってるのかな”と疑問に思い、病気で寝込んだときなど“老後もひとりってキツくない?”と自問自答。そんな不安やら疲れやらがピークに達した頃、浮かんでくるのが結婚という選択肢。そう、本音を言えばあなたの場合、楽をしたくなったときが結婚適齢期なのです。



あははーまったくもってその通りですよ!なにコレ、当たりすぎ!

そう、仕事とかで疲れてストレス溜まると思ってます。結婚したら楽かなとか。結婚してる人に怒られそうですが、老後とかね考えたりしてね、やっぱ結婚するべきとか。元気な時は一生独身で全然構わないと思ってるんですけどね。人間てね。てか自分てね。そんな勝手なことばかり言って。


http://www.lastminute.co.jp/lmj/Psychology/top.do

↑がその心理テストのURLです。よろしければあなたもどうぞ一度お試し下さい。

そんで当たってたら教えて下さい(笑)。


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