基本的に、代理。
いくら判り易くしたいからといって、ちょっとこのタイトルもどうかと思う。
しかし所詮備忘録なんてそんなものだと自分に言い聞かせる(これは結局備忘録なのか)。
毎日毎日の生活の中で常にちょっとしたことで「へぇ」と思っているわけで、そんな今日は代理と基本的にのお二つ。
英語では「代理」のことを、「Acting」というそうで。
課長代理とかみたいなの。Directorの代理をしたらActing Directorとなると。
ちなみに副大統領を「Vice-president」と呼ぶのを知った時、最初は混乱しました。何故ならこのVice-が「副」という意味の接頭辞だと知らず(これラテン語のviceから来ているのでしょうか)、viceを単独で調べたら「悪、邪悪、悪徳、不道徳」という意味だったからです。
え、米大統領の別称?とか思ったりして。無知ってコワイ。むしろ自分の英語力のほうが壊滅的に恐ろしい(本音)。
もういっこ。「in effect」
結果とか影響とかの意味のeffect。しかしin effectとなると「基本的には」という意味がやってきました。何となく感覚ですんなりと落ちてこなかったのでメモしとくのです。
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今日はメモ。大事なメモ。
いつも忘れることを、こうしてストックするのはきっと良い考え。
こういう、決まり文句みたいな文章を、いざ書こうとする時って困りませんか。
いつも、例えば「火災発生時の対応」とか「ATMの使い方」とか、注意書きを見つける度に、意味がわかっていてもいざ自分で書こうとすると決まり文句がわからない。で、いっつもメモらねばと思って大抵忘れるか、書いたメモを無くす。
こうしてブログに残すのはだからきっと後々便利だ。
どこからでもアクセスできて、ストックしておける。
・・・このサービスにこの先何事も起きなければ(禁句)。頼みます。南無南無(違)。
これは日記
これは日記なのだ、と思いながら書く。今は実はどうでも良くても、きっと数年経ったら書いていて良かったと思うハズ(多分)。
何故ならいまさら、3年前の留学の日々をきちんと日記として残しておけばよかったと感じているから。いや、母と毎日のようにやり取りしたメールも残っているし(受け取った方だから実は返事から推測することしか出来ないが)、その時書いていた日記のような備忘録も、きっと、留守宅に放置中のPCさえ壊れていなければ何かしらのログが残っている、ハズ(何でも”ハズ”)。
一年半も過ぎてからそんなことを思ったって、ちょっと遅いよオマエしかも帰るくせに、とか思いつつ、だからこそきっと色々なことを忘れたくないのだと思った。
初めてこの国に来て、違う、と思ってそれは今も変わらないけど、でも違う側面から見たら結構好きかもしれないなんて。
遅まきながら気づく恋のようだ(しかしどうせするなら偶には生身を相手にしたいものです)(あ)。
Mission Bay
はとても好きな場所のひとつ。あのビーチを、朝の人が居ない時間に独り歩くのも好きだし、海沿いのカフェで時間をすごすのも至福。
ある地元の人は、ミッションベイは多くの人の生活圏にあるので海としてはあまりきれいじゃないと言っていたけども、日本の海しかしらない身としてはとてもとても綺麗に映る。何しろ水が透き通っている(笑)。
ミッションベイで眺める朝日が好きだし、そこから街へ向かう時に見える海の向こうの街が好き。
人々でごったがえしている週末も悪くないし、人があまり居ない平日の朝も良い。
住むのはRemueraが好きだけれど、ぼーっと時間を過ごすならMission Bay。
もともと海好きとしてはたまらないロケーション。
英語の試験
は数多くあれど、どの試験もそれぞれ変な癖がある。大体それは非常に納得がいかない。
TOEICの練習問題に初めて挑戦した時には、写真を見て正しい選択肢を選ぶというリスニング部分で既に躓いた。ちなみにリスニング練習中、己は非常に騒がしい。
「は? これオンナ?! 絶対男じゃん!」
とか。もっともだと自分では思っているがしかし、TOEICというテストの前ではただのアホでしかない。
あとは、これが犬かよ!?とか。そんで選択肢をミスして、総合的に判断して他のがあまりにもおかしいのでしぶしぶそれを選ぶ、という繰り返し。聞き取れているから矛盾点を突いて何とか正解にたどり着いている感は見事に200%です。まぁ、最終的に点数になってりゃいいんですけどね。
で、昨日いままでの納得意かねぇ・・・!ストレスを爆発させたのがIELTSのライティング。
タスク1は許すとして(最近慣れた)、タスク2がいつも非常に腹立たしい。何故なら250文字(以上)という数字に対してテーマがでか過ぎる!!
ちなみに昨日のテーマは
「安全でなくなっている社会。犯罪や紛争、テロが蔓延する現代社会で子供を育てるのは、以前に比べて格段に安全ではなくなっている。貴方はこの意見に同意しますかどうですか」
この内容を250文字辺りで書けと? 寝言は寝てから言え!!
わかってますよ、IELTSが求める形式で求めるスタイルの答えを書きゃいいんでしょ、わかってるけど納得いかねぇ。250文字以上だからもちろん250文字以上書いたっていいんですけど、タイムリミットがあるからそれも難しい。なによりこんなドデカイ話題を250文字で書けと言ってるくせに、瑣末な内容まで突っ込まれると本当に腹立たしい。
「アナタはココでインターネットで入手できる情報量の無限性について論じているけど、それは本当に現実的かしら?」(byティーチャー)
そんなこと訊くな。それを補足させたいなら時間と文字数を拡大すべきだ。
わかってますけどね。所詮IELTSセンターに言ったってしょうがないですしね。
時々頭に来るんですよ。短気ですから(よく「こんな短気な人には今まで会ったことがない」と言われる)。
ケンブリッジ検定は、もちろんスピーキングが飛びぬけてスゴイと思う。
何しろピクニック中の家族の写真と、海辺のレストランの写真を並べて、「この二つの状況を比較・対比を一分間展開してください」という。笑顔の試験官は非常に素敵でしたが(実体験)、つねにあのスピーキングテストには多大なストレスを与えられましたよ。ホントにね。正直テンパってなに言ったのかなんて自分で思い出せないですしね。
それを何とかクリアーした時の爽快感というか脱力感というか達成感というか、そういうのはピカ一でしたが。
・・・・・・・ここまで書いといてなんですが、所詮検定試験ですけどね。
いくつかの部分では確かに実生活にも役に立ってるし(フォーマルなレターの書き方とか)、試験コースで詰め込むのは嫌いじゃないのでいいですけどね。授業中に話が逸れて脱線しっぱなしっていうのも醍醐味と言うかなんというか(ウソつけ)。
でも正直一番総合的に実力が伸びたのはケンブリッジ対策してたときでしょうか。
IELTSも似てるけど、文法のセクションがIELTSには無いので。
TOEICは、結局練習問題一、二度やっただけでしたが、リスニングは他のことで伸ばしてあれば問題ないですね。でも文法は駄目だった。もともと駄目だけど酷かった(笑)。
読解はIELTS・ケンブリッジ慣れしてると「え、こんな短いの!?」と驚愕すること間違いなしですよ。そんで何だか嬉しくなるというオマケつき(笑)。


