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君を殺しても

THE NOSTRADAMNZ Lucifer K nemoto

皆さまお元気ですね?

ルシファーザルッチナントカです。


◆近況について

冥界のほうはそこそこすごく忙しい日々を送っておりまして、どうにかだんだんと周囲の目も変わってきて信用はされてきたけど信頼はされてないしされてもまだ困るな、みたいな状況です。まだまだこれからですね。


そういえば、ついに健康診断で肝臓が要精密検査のレベルに来てしまったので、11月から完全に禁酒生活を送っております。

そろそろいいんじゃねえかと思って病院に行って相談しまして、すげえ嫌いな採血をしまして、結果がどうやらよくわからない感じだったようでもう一回採血して、その結果を聞きにまた1週間くらい空けて病院に行ったんですが、要は原因がわからないそうです。

そして、実は数値も年齢や生活習慣からすると妙だな?という感じではあるものの、今すぐどうこうなってしまうような数値では全くないらしく、「まあ大したことないですね、このままお酒やめといて来年くらいにまた来てください」と言われ、

はああああああ?!!!!大したことねえってどういうことだよ!!!!なんでそんなもっと悪くないとダメみたいな言い方すんの?!!!!

と思ったりもしたんですが、次ライブ活動を再開したときまで禁酒してたら次飲む酒がめちゃくちゃ美味い可能性を感じて、そのままお酒を絶っています。


ちなみにカフェインやタバコは辞めるの無理だなと思ってるんですが、アルコールは無くても意外といけるんだなと思ってます。ライブがないとアルコールがあるような場所にもほとんど行かないんだな自分、とも思いました。

もうひとつは、最近のノンアルコールビールってすごいおいしくなったんですね。仕方ないので箱買いしてしまいました。


ただ、アルコールが無いせいか若干寝付きが悪くなったような気もしなくもないし、次ライブしたときに体力が下がってるのもまずいなと思うのもあって、人生で初めてダンベルを買って筋トレしてみたりしています。

ムキムキになるつもりはないんですけど、何もしないとどんどん堕天使からトドになっていくような気がしたので、普通にイケメンだなと思われるレベルをキープしないとなと思っています。


🦭


そしたらなんとなく腕とかタイトになってきた気がするので、飽きるまで禁酒と筋トレを続けてみようと思っています。


◆気を失ったつけもの

壊れるほど愛したとして1/3も伝わればいいほうだと思うんですが、最近気づいた自分の思考の癖として、「伝わらないのは伝える側の責任である」というのがすごくあるんだなと思いました。


これ、世間の大多数の感覚とはズレてると思ってます。だいたい伝達ミスとか情報ロスがあると「言ったじゃん!」とか「あんなに言ったのに!」などと、伝える側が相手を責めるシーンのほうがよく見ると思うんですね。受け手側のリテラシーがないのが悪い、という考え方。


ぼくはあまりそう思っていなくて、「情報を伝えたい」と思ったらめちゃくちゃ細かく説明しちゃうし、伝わらなかったら「伝えられてなくてごめん」と思うんです。そもそもこのブログが毎回長文になるのもそういった性分をよく表してると思います。

そう書くとなんとなく良い人じゃんって感じるかもしれないし、ぼくも良い人と思われたいからそうしてるフシも多分にあるのだけど、実はタチが悪くて、「こいつには伝わらないな」と思ったら最初から何も言わなかったりするんです。


SNSだったら、きっと誰かしらには伝わるだろうという希望的観測もできるのですが、ことクローズドなコミュニケーションの中だとそもそも伝えることを諦めてしまいがちです。

しかし、伝えることをサボったことでトラブルになりそうになると、相手に向けた怒りが芽生えてしまうんですよ。「お前には伝わらないと思ってたのに知りたがるな」だったり「お前に解るように説明するのすげえ大変なんだけど」みたいな理不尽な怒り。相手からすると、何急に怒ってんだこいつ、となりますよね。


あと、自分が認識してなかったことについて、人から「言ったじゃん!」的なことを言われると同様に腹が立つんですよ。「お前は俺にそれだけで伝わってると思ってたわけ?」とか「お前がうまく伝えられてなかっただけなのに、なぜ俺を責めるんだ?」とか、とんでもなく自己中な怒り。

つまり、伝わらなかった原因を、伝える側の怠慢にあると考えてしまってるわけです。


しかし、幸いにもそう自覚できているので、そのように考える自分のことなんて誰にも伝わらないだろうし、それこそ相手はそんな情報求めてないだろうし、それをも伝えられない自分の怠慢だよなあ、とも思うので、素直に謝ることができます。


だからぼくは、自覚することこそが知性だと思います。

自覚ってすげえ難しいし恥ずかしいんだけど、ひとつでも多くの自覚を得たいなと思います。


一説によると、「悟り」とは「普通なら失ってから気がつくものを、失う前に気づくこと」だといいます。ぼくはこれ本当にそうだよなと納得しています。


よくないところは誰にだってあるので、それを前提としつつ自覚的であれば、何かを失う前に対処できることが結構あるんじゃないかなって思います。


◆すげえ重い相談コーナー



これは重いですね。東映メタルヒーローシリーズの「特警ウィンスペクター」のエンディングテーマによると、命の重さは地球の重さに等しい値だそうなので、どのくらい重いかというと地球くらいの重さです。


超いい歌だよなコレ。


地球がどれくらい重いのか、Googleで検索しました。

文系なので全くわからないんですが、なななんと約6ロナグラムなんだそうです。

まあロナグラムって聞いたこともない単位なんで全くわかりませんが。


つまり、そんな聞いたこともないような重さを質問者様1人で抱えられるはずがないんです。耐えられないのは当然です。

だって、「死にたい」と言われるたびに"6ロナグラム支えてくれない?"と言われるのと同じストレスがかかるわけです。

そもそも、だれもが自分の6ロナグラムを抱えるので精一杯の世界に我々は生きています。

「友達」や「家族」なら愛や絆でもって互いに支え合うこともできるかもしれませんが、敢えて「知人」という書き方をされているところからして、そこまでの関係値の相手ではないんだろうなと拝察します。


ここから、質問者様の幸福度を最大化することを目的とした場合、ぼくが導き出す正解は、「関係を断つ」になります。


しかし、それができないお優しい方だからこそ困ってらっしゃるのだと思います。


ぼくだったらどうするかを考えると、そのまま説明すると思います。

あなたが辛い思いをしているのは自分なりに理解しているけれど、あなたの命を一人で支えられるだけの余裕はなくて、このままだとあなたとの関係を断たざるをえなくなってしまう。でもそれは望んでいないので、命の話はしないでほしい。命の話は、専門家(もしいれば友達や家族)にしてほしい。

みたいな。


冷たいと思うかもしれませんが、精神障害ってうつることもあるわけで。

風邪ひいたらマスクしろっていう世の中で、なぜ精神障害ではそういった防御が薄情者のように扱われるのか甚だ疑問ですよね。


風邪でいうと、「風邪ひいたの?じゃあ絶交だ!」は薄情だと思うんですが、「風邪ひいたの?大変だね。あたたかくしてゆっくり休んでね。でも、私は私で明日も仕事だから、うつらないようにマスクしてね。」はそんなに薄情なこと言ってるわけじゃないと思うんですよね。


果てにその方が本当に命を絶ったとしたら、それは治療が功を奏さなかった結果でしかないと思うので、少なくともあなたのせいではないと思います。


なかなか、解決は難しい内容だと思いますが、なんとなく気持ちが軽くなることを切に願っております。


◆この世界は終わってる

1999年に世界が滅亡すると本気で思っていた族の末裔であるぼくですが、ここ何年かで、もうとっくの昔に世界そのものは終わっていて、救いようは無いんだなと思っています。


ぼくは、子供の頃からつい最近まで、いつか世界中の人々が全員幸せになる日がくると思っていました。今でもそれを願っていますが、まあどう考えても無理だろうなと思います。

最近、ニュースなんかYouTubeでテレビ局が編集したやつをぼーっと見てるわけですが、ミニマムでもマキシマムでもほんっとに気が滅入るニュースばかりです。まあリスペクトしてやまない方々の訃報も立て続けにあったり、日照時間が減ってきて冬季うつに入ってるのかもしれませんが、差し引いてもこの世界は終わっています。

差別も貧困も病気もなくならないと思います。

誰かの幸せは誰かの不幸といつもどこかでトレードオフです。


そういう想いを曲にして、歌にして、ロックンロールと名付けてステージで演奏し、誰かが目と耳を貸してくださることで、どうにかこうにか発散できていたわけですが、今はそれもできない。


くっそおおおおおお!!!!


なんて思って見上げた空は、こんなにも晴れていました。



すんごい青!


夜になったら、月が眩しいくらいでした。



世界は終わっています。

でも、そんな世界でも、そこにぼくらが生きて観測している限り、美しい瞬間も訪れる。

普遍的な、恒久的なものが得られなくとも、ただその瞬間の美しさを見出すことは、まだできるんだなと思いました。


そしたら、高校生のときに自分で書いたこの歌を思い出しました。



このトラック自体はもっと後に再録したものですし、それでも今聴いたら諸々稚拙だなとも思うものの、「そこに生きるぼくらがどんなに醜くとも 光はまだ朝露の中に光る」なんて、よく17才そこらのパンク少年が思いついたなと感心してしまいますね。


あれから649年くらい経って、色々なものを見て考えてきたぶん、色々なものを忘れて見えなくもなってるんだなあとしみじみ思いました。

この歌で、17歳のぼくは大人の汚なさを頑張って糾弾してたりもするんですが、まさしくぼくは、あの頃の基準からすると汚い大人になってしまったのかもしれません。


(でもそこそこイケメンだからええがね。)


なんて思ってたら、掲題のKISSの名曲がシャッフルで流れてきたわけですが、ぼくは神がロックンロールを与えたのではないと思いました。

ぼくらがロックンロールを掴みにゆきたい気持ちになりました。


おやすみなさい。

明日!hayaaanよろしくね!!!!

(共演者の方々も知ってる人が多いぞ!いいな!)



こんばんは、LTLN aka KSWxxxです。


明日は渋谷デセオで8月を終えるということで、つれづれなるままに。


◼️たのしい8月がおわるね

改めて思ったのだけど、ぼくの中で8月は特別な月なんだなと思います。

単純に誕生月だからだと思うんだけど、こう見えて真冬よりは真夏のほうが好きです。


先日のお誕生日会は本当に楽しかったです。

すげえベース練習したんですが、思わぬところで思わぬミスタッチをしてしまったりもして悔しみもあるのだけど、含めてオモイデだし、そんな楽しそうなぼくのオモイデが皆様の中にずっと残っていったら、8月に生を受けた甲斐があったってもんです。

ほんとうに、いのちをくれた両親と、それを支えてきてくれた方々に感謝ですね。

あと、レプリカンシエルTシャツがスポーティーな生地なのは実は正解だった気がします。めっちゃ着心地よくない?

お風呂あがりに最適。

ラルクも、arkとrayが7/1、REALが8/30に出てるので、多感な時期の夏にずーーっとラルクばっかり聴いてたし、冬に出たグランドグロスツアーのライブビデオも、こたつに入って観てたけど、夏の景色の中で演奏してる映像だから脳内も夏の気分だったと思う。

だから、付き合ってくれたL'epricaとTHE NOSTRADAMNZのメンバーとスタッフ、お客様へも感謝しています。


あとは今年は遠くにも行ったりして、明日主催をするのろゐみこなんかは、お互いノストラダムスでものろゐみこでもなかった頃から知っていて、いうて昔は互いに知ってるだけというか、特にぼくなんかは長いこと人見知りしてたんだけど、だんだんと話すようになり、いつしか互いに形態も変わり、同じ壁にぶつかったり、違う良さみがそれぞれにあったり、そうして活動をしていく中で少なくともぼくの中には無視できないリスペクトがあります。今年の夏は一緒に演奏をしてきた感じがするので、その8月の締めくくりに華を添えるつもりはあるようでさらさらなく、ノストラダムスの主催だったんだねと皆様に認識させるくらい、いつも通り全力で自分たちのステージに向かう所存です。

それこそがぼくのリスペクトの表し方です。


ぼくはお客様のためとか、対バンの皆様のためとか、メンバーのためとか、スタッフのためとか、そんな理由で音楽をやらないです。自分のためです。


◼️複雑な8月でもある

そんな楽しい8月なのですが、個人的には楽しいだけではなく、年間で最もシリアスになる月でもある気がします。

それは、誕生月だし夏だしで基本的に楽しいからこそ、人一倍コントラストを感じるのかなーとも思うんですが、やっぱりそれだけではなくて、もっとこう、民俗学的というか、文化人類学的というか、例えばお盆って亡くなった人が帰ってくる期間とされていて、何故か大半の地域では8月にやるんですよね。


亡くなった人を想うことは、自分がなぜ生きているのかを振り返るきっかけになると思います。

ぼくは特に、自分の生まれと、初めて経験した身内の死が共に8月なのが大きいように思いますけれど、にしてももっと夏って振り返ることに時間を使ってもいいんじゃねえの?と思ったりしてます。


毒が入ったカレーのこと、終わるはずだった世界のこと、2つの原子爆弾のこと、墜落した飛行機のこと、終戦のこと、川に流されてしまった子供のこと、挙げればキリがないけれど、たくさんの屍の上を、我々は図々しくも闊歩してるわけだ。

かといって自虐的になるのではなく、堂々と、大切に生きることが大事で。

そして、そうもできない毎日に葛藤しながらどうにかこうにか死ぬまで生きるしかないと思うんです。

それを1年に一度くらいは思ってみるか、すっかり忘れたまま何年も過ごすかでは、やっぱり幸福度に有意な差が出るような気がします。


◼️あちこちで氷が溶ける

ぼくは、相手と同じレベルになるから争いはよくないよーと思うんですけど、あながち冗談でもなく、かつて犬猿の仲と言われた人たちがコラボレーションして胸熱になる出来事がダダダッといくつかあって、まあ大事件なんだけどおそらくこのブログの読者層には届いてなさそうなところをご紹介します。




とりあえずすごいので聴いてほしいんですけど、ライムスターのマミーDさんと、ブルーハーブ(ブルーハーツではなく、北海道を代表するヒップホップグループです)のボスザMCさん、両者とも日本を代表する、黎明期を作ってきたラッパーなのですが、互いの曲でdisる、いわゆるビーフというやつをやってたんですよ。

そして今、こうしてそれを互いに振り返り、そこから見える未来を語る感じが胸アツです。


とりあえずものすごいので観てほしいんですけど、オジロザウルスのマッチョさんとキックザガンクルーのクレバさんも、バチクソ仲悪いって話で長いことビーフしてたんですが、これですよ。

マッチョさんのバースが乗っけからどんなリズムになってるのか脳がバグるほどのヤバさでガツンとくるのに、迎えうつクレバさんもまた別のヤバさのカウンターになってて、うおーっ!となりますよね聴くたびに。

ボスさんとマミDさんの、大人の対話と和解って感じとはまた違うヒリヒリ感というか、むしろ和解とかじゃない、近年の悟空とベジータの戦いみたいな凄さがあってオラワクワクすっぞ!て感じです。


とりあえずめっちゃいい曲なんで観てほしいんですけど、世界で活躍するレゲエサウンド(クラッシュと呼ばれる、レゲエの格闘技的な世界大会とかで数々の優勝を果たしてるグループです)であるマイティークラウンと、もはや日本で名前を知らない人はいないであろう湘南乃風のハンクンさんがまさかのコラボレーション。

マイティークラウンさんが、かの有名な横浜レゲエ祭を始めたのですが、そこに湘南乃風が出てないってのを、ぼくはごく最近まで知らなかったんですが、よくわからないけど色々あったようで、且つ色々あったんだろうなということはよくわかる感じの2組が、おそらくマイティークラウンさんのサウンド活動停止という局面にきて、一緒にこうして曲をやる、それがまたジャンル外であるぼくにも刺さるというのが素晴らしいことだと思います。


という3つの雪解けに共通するのは、「スタイルは違っても目指す場所は同じだった」という気づきと、そこに対する相互の深いリスペクトというところだと思います。


ぼくは、相手がカッカしていても「こいつに何か言ったところで無駄だろう」みたいな気持ちになって何も言わないことが多いんですけど、それってめちゃくちゃディスリスペクトな振る舞いだよなーと思います。

リスペクトがあるからこそぶつかる、というのは、まあその限りではないと思うのだけと、確かにあることなんだよなあと。


だからぼくはもう少しだけ、ちゃんと伝えるべきだと思ったことは、敬意があるなら尚更ちゃんと伝わるように努力しないと失礼だよなあなんて思ったりしました。


以上でございます。

おやすみなさいませ。


こんばんは、ルシファーザルッチネモトです。

もう飽きてきた長い名前。

誰かぼくに名前をください。


いいえ、親がつけてくれた名前よりいい名前が無いので致し方なしですね。


そういえばレプリカンシエルで楽しいグッズを準備中です。間に合わなかったり失敗したらごめんけど、あなたの夏のボーナスはそのために会社が支給してくれるのです。

ボーナスが無い方はTHE NOSTRADAMNZとレプリカンシエルにボーナスをください。

だって自分がされて嫌なことは人にしちゃいけないって先生が言ってたし、自分がしてほしいことを人にしなさいとも言ってたから。

恨むなら教育委員会を恨むんだな。ハッハッハ。


⬛︎久しぶりの質問コーナー


そうですね。正直大変です。

車やタクシーでいけちゃうときはいいのですが、そう毎回というわけにもいかないですからね。


ただ、お気持ちは本当にとても嬉しいのです。

何をあげたら喜ぶかな、という気持ちと、でも持ち帰るの大変だよな、という気持ちが綱引きしてしまって、そして最善策を求めて質問してくださったことが嬉しいのです。

ぼくを思い遣ることに時間と脳細胞を使ってくれたことが、1番の差し入れです。


現実的にはアマギフがベストです。

アマギフだとバンドに必要なものとかも結構買えるのでありがたいです。


でも本心では本当になんでもいいんですけどね。

それがモノやカネでなかったとしても、お気持ちというのはめちゃくちゃ嬉しいものです。

そこは伝わったらいいな。


色々考え過ぎて何を考えていたのかぜんぜん覚えていないのですが、覚えていることで言語化したいと思ったことはこのブログなりツイキャスなりでお伝えしている通りだったりします。


最近は地球ネコについて考えましたね。

そこから派生して、ピートとドラゴン、そしてピーターパン(おそらくこのふたつは同じ元ネタなんじゃないかと思う)について、さらに「パフ」(まほうのりゅうがくらしてたー♪という有名な歌)について考えました。

共通して、子供が大人になる過程で失うものが何なのか、という話な気がします。


もしかすると誕生日が近づいてきて、自分の生育過程を振り返ったり、その延長線上の今と、さらに延長した未来について思いを馳せがちな時期なのかなと思います。


この手の、ストレスが許容値を超えたときやるべきことは、ぼくはとにかく酒を飲んで大声を出してゆっくり寝ることだと思います。


寝るだけだと、神経が昂って眠れなかったりして逆にイライラすることもあるでしょう。

あと、酒を飲まないと解放できない自分の壁みたいなものも、ぼくの中にはあります。

1番大事なのは睡眠だと思うのですが、ちゃんと眠れるようにするために疲れ果てるまで大声を出す必要があって、そのために酒を飲む、みたいな連なりになっているのだと思います。


なので、お酒が苦手な方やカラオケが苦手な方も、とにかく睡眠のために何かしら消費するというのがオススメです。


ヒトも機械みたいなところが案外あると思っていて、一回リブート、つまり電源オンオフしたらうまく動作したりすることが多いように思います。

このとき、間違えて電源ケーブルを抜いてしまったりすると死んでしまうので、それは全くオススメできません。遅かれ早かれどうせ死ぬんだし。

ヒトの一生なんて、長生きしたってめちゃくちゃ短いんですし。


仕事も、周りの人に迷惑にならないようにと、しんどくても休めない、と思ってる人がとても多いですが、普段の勤務態度が真面目であれば、一年くらいしたらみんな忘れるでしょう。

一年前の同僚や部下の勤怠なんて覚えてなくないですか?

インフルエンザやcovidと診断されたらどちらにしろ就業できないわけですし、死んだらさらに迷惑がかかるわけですし、体調が悪いと言って休んでご自身なりの電源オンオフをしてほしいです。

その程度じゃバチはあたらないと思います。


ぼくは、心底もう無理!ってあんまりならないです。

そう思えるほど真面目には生きていないのだと思います。どこかでなんとかすりゃあなんとかなるだろうと思っている節があります。なので具合わるいなーと思ったりしたらそもそも無理しないです。

周囲にも大袈裟に、ぼくはもうダメだ!具合が悪い!死んじゃうかもしれない!かわいそうだから慰めて!と言えてしまうタチです。

そりゃあ、細かく瞬間瞬間で無理!となることはありますが、誰かに助けを求めるか、態度がふてぶてしくなるかなと思います。


状況に対してではなく、人に対してという場合は、その人の ①何が ②なぜ 自分にとって無理なのかの2つをしっかりめに考えて分析します。

(無理=耐えがたい嫌悪感、と定義した場合の話です。)


よく女性が男性に「生理的に無理」という表現をしたりしますが、ぼくはこれすげえ頭悪く見えるのでやめたほうがいいと思います。


例えば、古くなった食べ物の見た目やニオイ、排泄物、虫なんかに多くの人が生理的嫌悪感を抱くと思うのですが、これって生存確率を上げるために忌避すべきものの特徴を、ご先祖様の遺伝子が教えてくれてるんだなとぼくは思っています。

でも、例えば納豆なんかは日本人以外には腐った豆にしか見えないので生理的に忌避されることが多いですが、納豆がおいしくて無害だと感じる人にとっては美味しい食べ物でしかないわけです。

もちろん、虫も排泄物も納豆も、好き嫌いはそれぞれですが、好きな理由も嫌いな理由もそれぞれです。


しかし、ぼくは「嫌い」には「怖い」が隠れていると考えています。

そもそも生存本能による忌避が、「怖い」という気持ちを想起させていて、恐怖が攻撃感情につながると「嫌い」という表現になるように思います。


なので、耐えがたいほどに嫌いな相手には、あなたにとって耐えがたいほどに怖い何かをもっているはずです。

その何かがわかったら、「無理」から少し抜け出せるように思います。

抜け出せなくとも、何に恐怖と嫌悪を抱いているのかがわかるだけで、ストレスはだいぶ減るのではないでしょうか。


ぼくの例でいきますと、本当に拷問にかけてやりたいくらい嫌いな女性がいたのですが、彼女はぼくが大切にしている色々を平気で否定する生き方をしていたからだと思います。

それでも普通に生きている彼女を見ていると、ぼくの脳は生存権を侵害されていると勘違いして恐怖し、怒りや嫌悪を感じます。


怒りっぽい人って精神的に弱いことが多いですよね。怖がりだからだと思います。常に周囲を威嚇しないと正気を保てないほどに心が弱いわけです。

弱い犬ほど云々というやつですね。


でも、それが自分の弱さだったり、そこからくる脳の勘違いだったりすると自覚しているだけで、少なくとも相手を安易に殺したりはしなくてよくなると思いますし、自分が「我慢している」という被害妄想もいくらか軽減すると思います。


しかし、そればぼくが環境に恵まれたおかげでそこそこ精神的に丈夫だからというのも大いにあると思いますから、それを経て尚も無理なら、早々にその人からは離れた人生を送るほうが幸福度は上がると思います。

あとは、その人から離れるために賭すべきコストやリスクとのバランスを見てどうするか(例えば、無理な人が職場の人だったら転職するとかのコストやリスク)を決断するしかありませんが、ヒトってヒトとのコミュニケーションの質でめちゃくちゃ生活の幸福度が変わるので、もう無理!という相手に長いこと悩まされているならさっさと逃げたほうがいいです。


しかし、ぼくはだからと言って攻撃するのはナシだと思います。

それは結果的にイジメになるからです。

あなたの品性を下げることになるでしょうから、一時的にざまあみろと思ったとしても、トータルで見たら絶対損です。

攻撃せずに去りましょう。それが強さです。


新宿アンチノックのときのダブステップのプレイリストですよね?

あれ最高でしたけどぼくの選曲ではなく、当日担当してくださったPAさんの仕業です。

ぼくもセッティングしながら「これ最高なんですけど誰選曲ですか!」と訊いてしまいました。

PAさんが「あ、、ぼくです、、」と仰ったので心の中で握手してもらいました。


Dubstep とか brostep とかで検索かけると似たノリのプレイリストは結構見つかると思います。

しかし、それにしても最高でしたので、次アンチに出るときはまるっと誰ら曲なのか確認します。


変えることはあっても過去使った名前に戻すってことはないんじゃないかなと思います。

今は飽きてしまったけれど、網羅的なのでいいかなとも思っています。


してるとしたらあなたは悲しい気持ちになるでしょうから、ぼくも悲しい気持ちになります。

してないとしたらあなたは嬉しいかもしれませんが、ぼくは悲しい気持ちになります。

どちらにしろ大なり小なり世の中に悲しみが増えるので答えません。


ちなみに現状、おばあちゃんには合わせる顔がないですし、片付けや時間やお金の管理は満足にできないですし、諸事情でたまにつけてる指輪は3000円のステンレスで何の刻印もされてません。

前は600円のやつでしたがみすぼらしいので逆効果では?という指摘を真摯に受け止めて少しいいやつにしました。

これで満足か?ぶっ殺すぞ?あ?


日本酒は好きなほうですが、ワインを飲み始めてからさっぱり飲まなくなりました。

なんだかんだ、ビール、ハイボール、赤ワインの3つのルーティンから外に出ません。

梅酒と焼酎は殆ど飲んだことがなく、特に焼酎はあまり味がしない気がして苦手かもしれません。


以上でございます。


台風が来たりしてるので皆さま気をつけてお過ごしください。


あと時事ネタですが、ビッグモーターと聞くとなぜかシェハーンがアー写撮影のときにくだらない動画を見て死ぬほど笑い転げていた光景を思い出しますね。なぜですか。


画像は、ハチのことが嫌いなんじゃなくて、怖いから忌避してるんだと自覚しながら泣く泣く1匹残らず殺してやると決意したぼくの右腕の写真です。

命の尊さと憎しみの連鎖。