あえてやらずに寝るのも
起きる力になるでしょう。
私はよく今夜できることは今夜中にやって
気持ちよく眠りましょうと言います。
あえてやらず寝ると、
必然的に翌朝やることになるので、
パパッと起き上がることができます。
もちろん夜に食べた食器洗いとかはします。
目覚めに汚れたものを目に入れるのは
良くないです。
あえてやらない例えは、
ご飯を予約タイマーしない。
ご飯を研いでおかない。
着ていく洋服を準備しておかない。
等々。
朝の気分を損ねず、朝にしてもさほど
支障をきたさないことを選ぶといいです。
寝起きにスッカリ忘れて寝坊したらアウト
なので、そこは工夫が必要です。
寝る前にメモに書いてスマホに貼っておく
とかです。
やっぱり夜のうちにやった方がラクだなと
気付くキッカケになるかもしれません。
それぞれで気付きは違いますので、
起きる力を高める実験を
楽しんでみてくださいね。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉ゆう子
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