睡眠は、レム睡眠(浅い眠り)と
ノンレム睡眠(深い眠り)を繰り返します。
レム睡眠の時に夢を見やすいのですが、
この時脳も活動している状態なので
脳の温度が上がるそうです。
良質な睡眠であるためには、
脳の温度は下がっていた方が良いので
鼻呼吸によって、脳の温度を
保っているのだと考えられています。
鼻は、脳の冷却装置のようなものだからです。
鼻風邪や鼻がつまっている時は
頭もぼんやりして集中力も低くなりますよね。
あれは、鼻呼吸がしにくいことで
脳の冷却装置が作動しないために
脳の温度を下げられないからだと
言われています。
鼻呼吸は、脳を守り、良質な眠りのために
人に本来備わっている有り難いメカニズムなのです。
まずは起きている時は、
口で呼吸をしないように意識してみましょう。
寝ている間は無意識なので、
起きている時のクセがでやすいです。
起きている時に、
きちんと鼻で呼吸ができていれば、
寝ている時も鼻呼吸ができるはずです。
鼻呼吸のメリットを睡眠中もしっかり活かせば今夜も快眠です。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
"今日のテーマ"
あえて「睡眠アプリ」を使わない。
2月28日(日) 13:30~15:00
睡眠の質が上がると、
こどもが変わり子育てがラクになる
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上質な心地よい眠りをつくる
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