人は、明るい時に活動し
暗い夜はゆっくり休み疲れを取って
明日の活動の備えるものです。
200万年続いた人の生き方なのですが
ここ100年くらいで朝も夜も明るくなりました。
夜に明るいのは、人工の光の影響です。
室内の照明がLEDライトだと
目を刺すような白い光です。
スマホやパソコン、テレビからも光を発しています。
昼間の自然の太陽の光が主流だった
200万年間と
昼夜関係なく人工の光に囲まれた
100年間では違いすぎます。
人間の身体は、そんなに進化していないです。
その影響が少なからず、
睡眠にも及んでいるのです。
たとえば、
夜に自然な眠気が起きず、
なかなか寝付けない。
熟睡できず、疲れを翌日に持ち越してしまう。
寝ても寝ても、なぜか眠い。
などです。
人工光を浴びない生活はもう不可能ですが
工夫次第で減らすことは可能です。
とにかく早く寝ることも工夫の1つです。
夜は間接照明に切り替えたり
オレンジ色の照明に替えるのも良いでしょう。
極スマホやタブレット、パソコンは
夕方から徐々に減らしていくと
目にも優しいですね。
できる工夫を、実験感覚で楽しみ
睡眠の変化をぜひ感じてみてくださいね。
睡眠が変われば、生活の質が本当に変わってきます。
親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子
9月12日(土) 13:30~16:00
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