親と子どものための睡眠専門家
椎葉 ゆう子です。
足の指を使っていないと、
どうなってしまうか分かりますか?
睡眠の質が悪くなります。
その理由を説明します。
自粛期間で、家に居る座っている時間が長いと
足の指をあまり使っていない状態です。
足の指や足の裏は身体全体を支える土台です。
使わなければ衰えてもいきますし、
下半身の血流も悪くなります。
まず、血流の悪さは睡眠の質を落とします。
血流に乗って
酸素や栄養素、老廃物が運ばれますので
血流が悪いと言うことはそのスピードも遅いのです。
寝ても疲れが取れていないのは、
血流の悪さから身体の回復が不十分な状態だと考えられます。
足の裏は身体を支える土台だと言いました。
その土台の筋肉が衰えると
土台が不安定になるのは分かりますね。
不安定さが、姿勢の乱れに繋がります。
姿勢が乱れると
コリや痛み、呼吸の浅さを招き
これも睡眠の質の低下の原因になってしまいます。
足の裏や足の指を鍛えて
しっかりとした土台を作ることで
姿勢を正すことができるようになるだけでなく
体調の改善にも繋がります。
わざわざ外に出て歩かなくても
家の中で、しかも子どもと一緒にトレーニングできます。
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下半身の血流が良くなると
代謝も良くなりますので
体重が気になってきた方も
ぜひ足指・足裏鍛えてみましょう!
椎葉 ゆう子
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